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組織サーベイサービス・ツールを徹底比較!

最終更新日:2025年03月17日

「組織の生産性を上げるにはどうすればいいのか」「プロジェクトに適任のスタッフをアサインしたいがどう選べばいいのか」といった課題を持っている企業の担当の方に向け、活用すべき組織サーベイツールやサービスを紹介していきます。

各社のサービスやツールの特徴や費用、導入事例についてまとめていますので、組織サーベイに興味関心がある人事担当・経営者の方は参考になさってください。

目次

組織サーベイサービス・ツールの一覧表

会社名 サービスの特徴

BUSINESS DRIVE組織

組織の課題を見える化&最適化! AIが提案する具体策で、強い会社へ

  • AIが最適な解決策を具体的に提案
  • 経営理念から人材育成まで広範囲に対応し、組織全体を改善
  • 動画コンテンツを活用し、社員への浸透を支援
  • 導入が簡単で、操作性もシンプル

weport finder

200社・6万人の回答データに基づいたアルゴリズムで分析

LLax forest

SOMPOグループで培った豊富な実績とノウハウ

EX Intelligence

高いカスタマイズ性を持っており、設問変更などが可能

ハタラクカルテ

統計的に人材定着と関連が深い15項目で構成されたサーベイを提供

THANKS GIFT

エンゲージメント向上や離職防止、コミュニケーション活性化を目指せる

Wevox

「きづく」というプロセスを大切にしている

Attuned

個人の内発的モチベーションと、エンゲージメントを可視化

ラフールサーベイ

企業リスクなど組織の状態を可視化する際に必要な設問を用意

Geppo

個人・組織のサーベイにより課題を見える化する

適性検査CUBIC TRIUMPH ver.

採用・組織診断で求められる幅広い領域をカバー

ミイダス

簡単なアンケートでのデータ収集し集約したデータの可視化

組織の課題を見える化&最適化! AIが提案する具体策で、強い会社へ

BUSINESS DRIVE組織

BUSINESS DRIVE組織
引用元: BUSINESS DRIVE組織公式サイト(https://bdhome.sakura.ne.jp/wp/)

BUSINESS DRIVE組織の概要

「BUSINESS DRIVE組織」は、AI技術を駆使して、企業の社内制度や仕組みの構築・改善を総合的に支援するクラウド型サービスです。このサービスの中核には、独自に開発された高度なAIがあり、社内で収集したアンケートデータを徹底的に分析し、組織の課題や問題点を可視化します。

単にデータを示すだけでなく、このAIは、経営理念や評価制度、賃金体系といった組織全体の課題に対して、最適な解決策を提案します。これにより、管理者や経営者は、具体的な改善アクションをすぐに実行できるようになります。

さらに、BUSINESS DRIVE組織では、豊富な学習リソースとして40本以上の動画教材が提供されており、これを活用することで誰でも簡単に、組織に最適な制度や仕組みを構築・改善することが可能です。これらの教材は、単なる知識提供に留まらず、社員が新しい制度に迅速に順応できるよう、社内研修や教育の場でも活用でき、企業独自の文化やニーズに応じた社内制度を作り上げるサポートをします。

BUSINESS DRIVE組織
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BUSINESS DRIVE組織を選ぶべき理由

AIが最適な解決策を具体的に提案

BUSINESS DRIVE組織の最大の魅力は、独自に開発されたAIが、組織の課題に対して具体的な解決策を提案する点です。従来の組織診断ツールは、主にデータを可視化し、問題を浮き彫りにすることに留まります。

しかし、BUSINESS DRIVE組織では、それだけでなく、可視化された問題に対して「何をすべきか」を具体的に示し、ステップごとの実行計画を提供します。これにより、経営者や管理者は迷うことなく、優先順位を持って課題解決に取り組むことができ、計画的かつ効果的に改善活動を進められます。

さらに、AIが組織コンサルティングのノウハウを学習しているため、組織の変化にも柔軟に対応し、長期的な成長戦略の立案にも役立ちます。

経営理念から人材育成まで広範囲に対応し、組織全体を改善

BUSINESS DRIVE組織は、特定の問題に限らず、組織全体の課題に幅広く対応する点が大きな特徴です。

経営理念の再確認や評価制度の見直し、適正賃金の検討といった企業全体に関わるテーマから、人材育成や組織文化の浸透に至るまで、幅広い範囲をカバーします。
このように、企業の全体像を俯瞰しながら、総合的な改善が可能であるため、企業は短期的な問題解決だけでなく、持続的な成長を実現できます。

経営者は、組織全体の健全性と成長性を見据えた戦略を立てることができ、長期的なビジョンに基づいた経営が可能になります。

動画コンテンツを活用し、社員への浸透を支援

新しい制度や仕組みを導入する際、よくある課題は、社員への理解や浸透をどう進めるかという点です。

BUSINESS DRIVE組織では、こうした課題に対応するため、制度の運用方法や考え方を説明する40本以上の動画コンテンツを提供しています。この動画教材を活用すれば、外部の研修会社に依存せずとも、社内で研修を実施することが可能です。

また、動画は社員に制度を効果的に浸透させるサポートとなり、研修費用を削減できるだけでなく、教育の質を維持しながら、スムーズに制度の定着を図ることができます。動画は何度でも再利用できるため、長期的な運用にも適しています。

導入が簡単で、操作性もシンプル

BUSINESS DRIVE組織はクラウド型のサービスとして提供されているため、導入時に特別なインフラやシステム構築を必要としません。

インターネット環境さえあれば、どのような企業でもすぐに利用を開始できる手軽さが魅力です。操作もわかりやすく設計されており、ITに詳しくない従業員でもスムーズに利用できるのが特長です。

煩雑な設定や長期的なメンテナンスも不要で、導入後すぐに運用を開始できるため、効率的な組織改善に注力することができます。シンプルな設計により、多忙な企業でも負担を軽減しながら、迅速な運用が可能です。

BUSINESS DRIVE組織の導入事例

学習効果が高く、組織づくりの基本を教えてくれる

・自分たちに気づき(学び)を与えてくれるので、人事制度等に対する社員の理解が進んだ。

・BUSINESS DRIVEの動画を活用して社内研修ができるため、研修費を削減できた。

・社長の主観ではなく、社員視点で考えるきっかけをもらえ、選択肢が増えた。

・解決策の構成が、動画視聴の後にワークシートで考える流れになっており、学習効果が高いと感じた。

・組織づくりの基本の「型」を教えてくれるので、とても良い。※「型」を教えてくれるツールは他にない。

引用元:お客様の声 公式HP (https://home.businessdrive.jp/wp/)

BUSINESS DRIVE組織の料金プラン

組織診断・基礎学習・制度や仕組みの構築:月額70,000円(1社)(税不明)

BUSINESS DRIVE組織の会社概要

会社名 株式会社 鶴
所在地 東京都中央区銀座6丁目12−13 大東銀座ビル 2F
URL https://tsuru.in

weport finder

200社・6万人の回答データに基づいたアルゴリズムで分析

株式会社Senecaが提供するweport finderは、「才能を解き放つ」という視点から開発された組織マネジメントサービスです。このサービスの導入・活用によって、企業における成長を左右する「コア人材」の可視化・分析・活用が可能になります。

組織にプラスの影響を与えるコア人材を早期に発掘・抜擢することで、組織の非直線的な成長を促進できます。また、コア人材が能力を発揮し続けるための組織環境整備や、コア人材を基点とした組織戦略の提案も行います。

weport finderの導入事例

導入により新人研修が充実

・報連相の基本を身につけ、自発的にコミュニケーションを取るようになった。

・ロジカルシンキングを習得し、建設的なコミュニケーションが可能になった。

・総務人事部の業務を一部代行することで、研修担当者の負担を軽減した。

引用元:株式会社Seneca「weport」公式サイトお客様事例 (https://weport.jp/uchidaesco/)

マネージャーの問題解決力向上を目指し導入

・MECEやロジックツリーなど、論理的思考の共通言語が社内に定着した。

・先を見据えた対応策を考えられる社員が増えた。

引用元:株式会社Seneca「weport」公式サイトお客様事例 (https://weport.jp/tomoni/)

weport finderの会社概要

会社名 株式会社Seneca
所在地 千葉県柏市中央町5-16 穂高第2ブラザーズ柏203号室
URL https://seneca.co.jp

LLax forest

SOMPOグループで培った豊富な実績とノウハウ

LLax forest(リラク フォーレ)は、自社の状況を可視化できる組織サーベイツールです。ストレスチェックだけでは把握できない自社の強みや課題を明確にし、損失金額を計上することで危機感を可視化し、解決した際の期待効果を定量的に提示します。

このLLax forestを提供しているのは、SOMPOヘルスサポート株式会社。SOMPOグループの一員として、豊富なノウハウを活かしたサービスを展開しています。

LLax forestは、ストレスチェックツールや従業員満足度調査ツールを一本化することで、管理にかかる手間を削減。サーベイの対象はメンタルヘルス・フィジカルヘルス・エンゲージメントを含む全84項目に及び、複数のサーベイを統合することで業務効率化を実現し、他の業務に集中できる環境を作ります。

また、LLax forestは現状の把握にとどまらず、従業員の教育も同時に行えるのが特徴です。組織サーベイ完了後には、個人結果に応じてヘルスケアの専門家が制作したオンラインコンテンツが提供され、個人の課題解決を促し、組織全体の強化に貢献します。

LLax forestの費用

  • ベーシックプラン:2,640円×利用人数 + 月額220円

LLax forestの会社概要

会社名 SOMPOヘルスサポート株式会社
所在地 東京都千代田区神田淡路町1-2-3
URL https://www.sompo-hs.co.jp/

EX Intelligence

高いカスタマイズ性を持っており、設問変更などが可能

組織診断サーベイ「EX Intelligence」とは、従業員エクスペリエンスを定量的に可視化し、個人と組織の課題を分析する組織サーベイサービスです。エンゲージメント向上や離職率の改善、理念の浸透、風土改善、人的資本開示への対応が可能です。

高いカスタマイズ性が特徴のひとつで、設問のカスタマイズだけでなく、配信対象やスケジュールも自社に合わせて柔軟に設定できます。

さらに、部署・年齢・役職・評価データなどの多彩な分析軸を活用し、組織の課題を特定。高度な分析をシンプルに実現できる点も大きな特徴です。

組織診断サーベイ「EX Intelligence」の導入事例

直感的に操作でき、結果をすぐに確認可能

入社後のミスマッチによる早期離職や、社員への理念・情報伝達の不足が課題となっていた企業で導入された事例です。直感的に操作できる画面や、自社の考えに合致している点が決め手となり、導入が決定しました。

クラウドサービスのため、結果をすぐに確認でき、社員へのフィードバックもスピーディーに実施可能。具体的な課題が明確になり、組織サーベイの結果を若手社員の研修に活用しています。

引用元:HRBrain公式サイト導入事例 (https://www.hrbrain.jp/case/konoike)

EX Intelligenceの会社概要

会社名 株式会社HRBrain
所在地 東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル 5F
URL https://www.hrbrain.co.jp

ハタラクカルテ

統計的に人材定着と関連が深い15項目で構成されたサーベイを提供

ハタラクカルテは、「働き続ける組織」を作るための組織サーベイツールです。定期的なアンケートを通じて組織やチームの課題を可視化し、組織全体と個人の2つの視点から詳細な分析が可能です。

また、社員向けのアンケート画面はわかりやすく・シンプルなデザインを採用し、従業員の負担を軽減しています。

さらに、統計的に人材定着と関連が深い15項目で構成されたサーベイを提供。日本大学経済学部の櫻井研司氏との共同調査をもとに選定された項目で、組織レベル・部署レベル・個人レベルごとに異なる課題を可視化し、社員の離職を防ぎます。

ハタラクカルテの導入事例

社員の定着率が改善

社員の評価が適正に行われておらず、心理的安全性が担保されていない可能性があったため、退職者が増加。そこでハタラクカルテを導入した事例です。

導入後は、退職者が激減し、定着率が改善。さらに、社員の評価や成果を可視化できたことで、人事制度の改善にも活用されました。

引用元:ハタラクカルテ 導入事例 (https://hataraku-karte.jp/case/kurashilab)

シンプルで見やすい点が魅力

・UI/UXがシンプルで見やすい。

・視覚的に会社の方向性がわかりやすい。

・コストが比較的安い。

・職場推奨度を指標として追える点が分かりやすい。

引用元:ハタラクカルテ 導入事例 (https://hataraku-karte.jp/case/株式会社よりそう)

ハタラクカルテの料金プラン

  • スタンダード:167円 / 1人(税不明)
  • プロフェッショナル:個別見積もり

ハタラクカルテの会社概要

会社名 株式会社OKAN
所在地 東京都豊島区西池袋2-41-8 IOBビル6階
URL https://okan.co.jp

THANKS GIFT

エンゲージメント向上や離職防止、コミュニケーション活性化を目指せる

THANKS GIFTは、 エンゲージメントの向上や離職防止に加え、コミュニケーションの活性化を目的とした組織サーベイツールです。アンケート実施後にはレポート資料やWeb会議を通じて、クライアントの疑問・不安を解消します。

また、アンケート後の施策選定までをアドバイスするため、「アンケートを取って終わり」ではなく、実際の組織改善につながる支援を提供します。

アンケート結果の閲覧範囲を「組織全体のみ」「部署ごと」「個々人ごと」といった形で、企業の課題に合わせて自由に設定可能です。さらに、課題や予算に応じて変更できるため、柔軟な運用が可能です。

THANKS GIFTの導入事例

コミュニケーション不足解消を目指して導入

オフィス用品販売などを手がける企業での導入事例です。同社では、コミュニケーション不足などの課題を解決するためにTHANKS GIFTを導入しました。

導入チームには新入社員も参加し、従業員の自主性を引き出す仕組みを導入。ツールの活用により、「従業員の顔がわかるようになった」といった効果が実感されています。

現在の課題は、ツールを活用していない一部の従業員をどのように巻き込むかという点です。

引用元:THANKS GIFT 導入事例 (https://thanks-gift.net/case/max300/03811/)

THANKS GIFTの会社概要

会社名 株式会社Take Action
所在地 東京都品川区西五反田七丁目9番5号 SGテラス2階
URL https://www.take-action.co.jp

Wevox

「きづく」というプロセスを大切にしている

Wevoxは、組織の現状を多角的に可視化し、従業員が「次にすべきこと」に気づき、行動を起こし、組織の変化を促す組織サーベイプラットフォームです。

はかる・みえる・きづく・かわる」という一連のプロセスをサポートし、組織力の向上を目指します。

Wevoxは、単に組織の状態を可視化するだけでなく、「きづく」というプロセスを重視。従業員が自ら課題に気づくことで、自発的な行動につなげることができます。

また、アンケートの回答はログイン不要で、2〜3分で完了するため、従業員の負担を軽減。

「きづき」を得ることで、不要な行動を新しい行動へと入れ替え、負荷を減らしながら改善を推進。さらに、組織のカルチャーやエンゲージメントを通じて「人的資本価値」の測定が可能です。

Wevoxの導入実績

シンプルな設問で分析が自動で行われる

ある企業では、従来年1回のサーベイを実施していましたが、結果をもとに従業員と対話できるようになるまで約3ヶ月かかっていたため、Wevoxを導入。

Wevoxはブラウザで簡単にサーベイを実施でき、設問がシンプルで、分析も自動化されている点が評価されました。

従来のサーベイに比べ、手間が大幅に削減され、スムーズに活用できているとのことです。

引用元:Wevox公式サイト 導入事例 (https://get.wevox.io/media/plan-lixilas)

Wevoxの費用

  • 月額330円〜 / 1人

Wevoxの会社概要

会社名 株式会社アトラエ
所在地 東京都港区麻布十番1丁目10番10号 ジュールA 8F
URL https://atrae.co.jp

Attuned

個人の内発的モチベーションと、エンゲージメントを可視化

Attunedは、個人が前向きに仕事へ取り組めるよう、「モチベーション」を重視した組織サーベイツールです。個人の内発的モチベーションとエンゲージメントを可視化し、組織の改善に活用できます。

収集したデータは、人事施策や1on1ミーティングなど、さまざまな組織運営の場面で活用可能です。

Attunedでは、システムが自動送信するパルスサーベイに回答することで、従業員のエンゲージメント状況を可視化できます。

また、アンケートは匿名で実施されるため、従業員は率直な意見を書き込むことができ、マネジメントの改善に役立ちます。

一般的なエンゲージメント調査とは異なり、Attunedでは「職場の充足度」ではなく、「社員のモチベーション要因の推移」を分析。これにより、次に取るべきアクションが明確になります。

Attunedの導入事例

対話のきっかけづくりにもなるツール

・ひとりひとりの価値観を知ることで、上司がマネジメントの方向性を立てやすくなる。

・チームビルディングの主軸としても活用できる。

引用元:ITreview「Attuned」 (https://www.itreview.jp/products/attuned/reviews#review-80114)

Attunedの会社概要

会社名 EQIQ株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前2-26-8 グリーンビル4F
URL https://www.attuned.ai/jp/home/

ラフールサーベイ

企業リスクなど組織の状態を可視化する際に必要な設問を用意

ラフールサーベイは、組織と従業員の状態を可視化し、行動変容を促すことで「ウェルビーイング経営」を実現する組織サーベイツールです。

サーベイの設問は綿密に設計されており、組織のパフォーマンス向上につながる要素や、さまざまなリスクを把握するための情報を取得できます。

エンゲージメントやメンタル・フィジカルデータ、企業リスクなど、組織の状態を可視化するための設問を用意。これにより、これまで見逃していた組織の強みや課題を発見できます。

さらに、サーベイ運用のプロフェッショナルが、組織課題の解決をサポート。

また、従業員はマイページ機能を通じて自身の状態を振り返ることができ、サーベイ結果をもとに配信されるコンテンツを活用することで、セルフマネジメントの促進にもつながります。

ラフールサーベイの導入事例

社員とのコミュニケーションづくりに寄与

コンサルティング企業の導入事例です。同社は2018年以降、外部資本を積極的に受け入れ組織を拡大。しかし、採用やマネジメントの知見が不足していたことに加え、リモートワークの影響で退職者が増加し、ラフールサーベイの導入を決定。

導入後は、社員一人ひとりと向き合いながら組織の立て直しを進めることができ、社員とのコミュニケーションの活性化に貢献しました。

引用元:ラフールサーベイ導入事例 (https://survey.lafool.jp/case-study/bridge-group-co-jp/)

ラフールサーベイの費用

  • 月額17,600円~

ラフールサーベイの会社概要

会社名 株式会社ラフール
所在地 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
URL https://www.lafool.co.jp

Geppo

個人・組織のサーベイにより課題を見える化する

Geppo(ゲッポウ)とは、個人サーベイと組織サーベイを組み合わせ、それぞれの課題を見える化するツールです。テレワークを行っている企業でも従業員のコンディションを把握できるため、メンタル面の不安解消にもつながります。

また、組織診断においてはリクルート社で実際に運用されている組織診断をもとにしている点や、充実のサポート体制も特徴です。

従業員のコンディション変化を発見するために、毎月わずか3問の設問に回答するだけのシンプルな仕組みになっています。この設問は、全国就業実態調査(JPSED)をもとに退職や休職の要因を分析し、選定されています。また、フリーコメントも投稿可能です。

アンケートを実施した後は、入力率や回答内容がリアルタイムでアップデートされます。ダッシュボードも提供されているため、変化があった際にはすぐに察知できます。

Geppo導入事例

自社の強みと課題の把握が可能に

リモートワークの普及や企業規模の拡大に伴い、従業員のコンディションが見えにくくなったことを課題としてGeppoを導入した事例です。

大掛かりな調査ではなく、20問の設問を通じて組織の状態を把握し、組織全体の改善につなげられる点を評価。さらに、コンディションの良いチームのリーダーが取り組んでいる内容を他のリーダーに共有することで、全社的な改善につなげることができました。

引用元:株式会社リクルート「Geppo」公式サイト導入事例(https://www.geppo.jp/blog/note)

Geppoの会社概要

会社名 株式会社リクルート
所在地 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
URL https://www.recruit.co.jp

適性検査CUBIC TRIUMPH ver.

採用・組織診断で求められる幅広い領域をカバー

適性検査CUBIC TRIUMPH ver.とは、 ストレス耐性や社会性、意欲など、採用や組織診断で求められる幅広い領域をカバーした組織サーベイツールです。さらに、サポートセンターや専属の営業担当による徹底的な活用フォローが受けられます。

また、コストパフォーマンスにも優れているため、できるだけ安価にツールを導入したい企業にも適したサービスです。

資質、コミュニケーション力、意欲ややる気、ストレス耐性など、測定領域は約40項目に及び、多面的な把握が可能です。また、企業が本当に知りたい因子を確認できる「自社設定基準」機能を搭載しています。

Web受験と紙受験の両方に対応しており、Web受験では即時結果を確認できます。紙受験の場合も、30名の受験なら翌営業日18時までに結果を納品するなど、スピーディーな対応が特徴です。

適性検査CUBIC TRIUMPH ver.の導入事例

マネジメントにも自信がついた

採用応募者や社員のパーソナリティを把握するために導入した事例です。1回目の受験後、どのような資質を持つ人材が自社とマッチするのか、また資質に応じたフィードバックの方法が明確になり、マネジメントにも自信がついたとのことです。

また、従来はマネージャーとメンバーが1対1で話す際、どうしてもマネージャーが優位になりがちでしたが、CUBICの導入後は結果を見せ合いながら対等に話せるようになったという声もあります。

引用元:株式会社トライアンフ公式サイト(https://tekiseicubic.com/katsuyo/interview_1/)

適性検査CUBIC TRIUMPH ver.の会社概要

会社名 株式会社トライアンフ
所在地 東京都渋谷区東3丁目16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル 1F
URL https://www.triumph98.com

ミイダス

簡単なアンケートでのデータ収集し集約したデータの可視化

ミイダスは、組織の健全性を維持し、パフォーマンスの向上を図るために開発された組織サーベイサービスです。

社員やチームのコンディションを可視化し、問題解決やパフォーマンス向上に必要なアクションを提案することで、組織の持続的な成長を支援します。

ミイダスでは、わずか5分で完了する月次アンケートを通じて、社員からのフィードバックを効率的に収集できます。アンケートの頻度は組織のニーズに応じて調整可能なため、負担を最小限に抑えながら価値あるインサイトを得られます。

収集したデータは自動的にレポート化され、社員やチームの現状を一目で把握可能です。従業員の変化や離職のサインをいち早く察知し、問題が深刻化する前に適切な対策を打てるのが特徴です。

ミイダスの導入事例

離職防止と人材育成に活用

採用業務のアウトソーシング事業を展開する株式会社アールナインでは、ミイダスを活用して社員のモチベーションや組織への愛着を定期的に測定。

簡潔なアンケートと迅速な結果提供により、離職防止や従業員の定着、会社への貢献度や生産性向上に貢献しています。その結果、3年間離職者が出ていない実績を上げています。

引用元:ミイダス公式サイト(https://corp.miidas.jp/case/f_industry_13/1830/)

ミイダスの会社概要

会社名 ミイダス株式会社
所在地 東京都港区南青山1-15-5 パーソル南青山ビル6F
URL https://miidas.co.jp/

そもそも組織サーベイとは?

ここでは、組織サーベイについて知っておきたい基礎的な知識についてご紹介します。

サーベイにもいくつかの種類がある

組織サーベイにはいくつか種類がありますので、どのような調査があるのかをみていきましょう。

従業員サーベイ

人事制度を改定する場合、また就業規則を改定する場合などに用いられる調査です。人事部が立てた課題を検証するための情報を集める目的で行われます。また、人事部主体で行われる調査をまとめて「従業員サーベイ」と呼ぶこともあります。

モラールサーベイ

従業員のパフォーマンスを向上させるにあたって、どのような要素が関わってくるのかといった情報を集めるために行われる調査です。

パルスサーベイ

従業員に対し、簡単な質問を毎日や週1回、月1回といったように定期的に行う意識調査方法のひとつです。この質問は1〜5分で回答できるような内容が基本です。従業員満足度の向上につながると期待されます。

エンゲージメントサーベイ

従業員が持っている、企業に対する熱意や貢献意欲を引き出すことを目的として行われる調査です。この調査を行うことによりエンゲージメント向上の障害となっている課題や問題点を把握できます。

組織サーベイを行う目的とは

人材の流動性が高まっている昨今、従業員の離職をどう防止するかという点は企業にとって課題となっています。この点からも、企業は従業員がやりがいや働きがいを感じられる職場づくりを行う必要があります。

このような背景から、企業は従業員との関係性を見直すことが大切であり、従業員エンゲージメントへの取り組みが重要性を増しているといえます。以上から、組織サーベイを行い現在の課題や問題点の洗い出しを行い、解決へ向けた取り組みを行うことが大切です。

組織サーベイを行うメリットと効果

組織サーベイを行うことによって下記のようなメリットや効果が得られると考えられます。

生産性の向上

現在よりも生産性向上を目指すには「仕事する上で何がネックになっているのか」「どのような手間が発生しているのか」を組織サーベイで把握し、その問題や課題を解決することによって生産性の向上を目指せます。

離職防止につながる

従業員が組織や会社のどのような部分に不満を持っているのかといったことがわかれば、離職の防止につなげられます。従業員の不満が大きくなる前に早期に本音をつかみ、課題解決に取り組むことによって長く活躍してもらえると考えられます。

トラブルを未然に防止する

組織の問題が表面化しないまま大きくなってしまわないように、組織サーベイを行うことでトラブルを早めに発見することによって解決に向けて取り組めます。この取り組みによってトラブルを未然に防ぐとともに、従業員を守ることにもつなげられます。

組織サーベイの進め方

サービスやプランによっても進め方は異なりますが、組織サーベイの一般的な進め方について下記にまとめました。

手順①:目的を明確化する

「なぜ組織サーベイを行うのか?」という点を明確にします。今ある課題や課題に対する仮説を立て、サーベイを実施するとさらに本質的な課題を把握できます。この目的は担当者や管理者、経営者間で共有することも大切です。

例えば、

  • 従業員の会社への満足度を把握
  • 組織全体の強みや弱みを把握
  • コミュニケーションの改善
  • 変化の管理※

といった視点で目的を設定してみると良いでしょう。 ※組織の再編、経営トップの変更、新しいポリシーやプロセスの導入をした場合を想定。

手順②:サーベイを行うツールを選定する

組織サーベイのツールにはさまざまなものがありますので、その特徴を比較した上でどのツールを利用するかを選定します。

手順③:サーベイを実施する

従業員に対してサーベイの目的や理由、必要性を説明した上で実施を行います。また、回答しやすいように匿名にしたり、回答期間に余裕を持たせるといった工夫も必要です。

v手順④:分析・データの活用

収集したデータを客観的に分析して課題の抽出、問題点解決の方法を探します。さらに、従業員にもフィードバックを行います。

組織サーベイツールの費用相場

組織サーベイツールの費用相場は、セミナーやOJTを含むものや、課金性のアプリなど非常にさまざまなものがあり、値段もそのツールごとに異なります。

費用はサーベイの対象となる人数により異なりますが、安いものだと1名あたり月額300円の利用料金となっているものから50名あたりの実施で50〜300万円といった価格のものもあります。

組織サーベイの設問項目

組織サーベイは、従業員の意見や感情を理解し、職場環境の改善に役立てるための重要な手段です。以下の説明は、組織サーベイの設問項目の概要を提供します。

仕事内容に関する項目

このカテゴリーは、従業員が自身の仕事内容に対してどのように感じているかを把握するためのものです。具体的には、仕事のやりがい、職務の適合性、能力の活用度、研修と成長の機会に関する感覚が含まれます。

ここから得られるフィードバックは、従業員の職務満足度を高め、生産性を向上させるための改善策を導くために利用されます。

待遇に関する項目

待遇に関する項目は、従業員が自身の給与、福利厚生、労働条件などの待遇にどれだけ満足しているかを評価することを目的としています。

これには、報酬の公平性、労働量の適切さ、働く環境の質などが含まれます。待遇への不満は従業員のモチベーションと忠誠心に直接影響するため、この項目から得られる情報は非常に価値があります。

職場の雰囲気に関する項目

職場の雰囲気に関する項目は、職場環境の質、コミュニケーションの開かれた度合い、ハラスメントの有無、チームワークの効果など、従業員がどのように職場の文化を感じているかを測定します。

健全でポジティブな職場の雰囲気は、従業員の満足度と生産性を高める重要な要素です。

人間関係に関する項目

このセクションは、従業員が職場での人間関係、特に上司や同僚との関係についてどう感じているかに焦点を当てています。

信頼と相互尊重の度合い、コミュニケーションの質、対人関係のストレスレベルなどが評価されます。良好な人間関係は、効果的なチームワークと高い職場満足度の基盤となります。

会社の経営方針に関する項目

最後に、会社の経営方針に関する項目は、従業員が組織の方向性、目標、戦略にどれだけ共感しているか、またそれらに対してどの程度理解と満足をしているかを評価します。

会社のビジョンや経営方針への強いエンゲージメントは、従業員のモチベーションを高め、組織全体の目標達成に寄与します。

これらの項目を通じて、組織は従業員の視点を包括的に理解し、改善策を導き出すことができます。

組織サーベイの成功は、正直でオープンなフィードバックを促す環境の構築に依存しています。そのため、無記名調査の実施や回答が外部に漏れないことを保証することが重要です。

組織サーベイツール選びのポイントと注意点

上記でご紹介してきたように、組織サーベイツールにはさまざまな種類があります。どのツールを選ぶと良いのかわからない、という方のために、選び方のポイントをご紹介します。

自社の課題に機能が合っているか

組織サーベイツールは、各ツールにより機能が異なりますので、対象となるツールの機能が自社の課題に合っているかどうかを確認しましょう。そのためにも、「離職防止のため」などサーベイの目的を最初に明確にしておくことが大切です。

自社の課題解決につながる機能が搭載されていれば、あらかじめ明確にしておいた目的の達成にもつなげることができます。

使いやすいデザインになっているか

サーベイを行う際、操作が複雑など回答する従業員が使いにくいツールだと、ストレスを与えてしまうこともあります。このことから、従業員がスムーズに回答できるようにわかりやすい画面設計になっているか、という点はあらかじめ確認しておくことが重要です。

この部分を確認するためには、トライアルやデモなどの活用がおすすめです。あまりパソコンの操作に慣れていない従業員も使いやすいかといった観点でもチェックしてみてください。

組織サーベイに関するよくある質問

Q1.従業員に真剣に回答してもらうためにはどうすれば良いでしょうか?

まずは、調査の目的をしっかりと説明します。さらに、プライバシー面にも配慮が求められますので、配布や回答の督促、回収を行う方法などについても十分に注意することが必要です。

さらに、調査実施者への信頼感についても真剣に回答してもらえるかどうかといった部分に関連してきますので、従業員との信頼関係を日頃から構築するように努めておくといった点も大切です。

Q2.従業員に対し、調査結果のフィードバックは必要でしょうか?

調査により浮き彫りになった問題の解決に取り組むためにも、従業員に対する結果のフィードバックは行う必要があります。もし調査のみを行い結果を公表しないとなると、従業員からの信頼を失う可能性も考えられます。

結果についてはしっかりとフィードバックを行うとともに、明らかになった課題について企業としてどう取り組んでいくのかを説明します。

Q3.調査はいつ実施したら良いでしょうか?

調査時期はそれぞれの企業により異なるため一概にはいえませんが、繁忙期や人事異動が発生する時期は避けた方が良いと考えられます。この時期は、従業員や業務だけで手一杯になるため調査の回答を行う余裕がないこともあります。

また、時系列で変化を見たいと考えている場合には、調査を毎回同時期に行うようにするといった点もポイントになってきます。

組織サーベイのまとめ

組織サーベイまとめ

こちらの記事では、組織サーベイの重要性やツールの選び方などを紹介してきました。

新卒採用や中途採用にも苦労は尽きませんが、まず社内のリソースをどのようにして生かしていくかも大きな課題です。でも外から受け入れるだけが人事戦略ではないはずです。

いまは気づいていないだけで、もしかすると社内には貴重な宝物が潜んでいるかもしれないのです。

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