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動画配信プラットフォーム無料・有料おすすめ21選比較!

最終更新日:2025年03月04日

動画配信プラットフォームを導入する際に、各サービスの違いが分からず悩んでいる方へ。動画配信プラットフォームには、基本的な機能として動画配信機能やライブ配信機能、コメント機能、分析機能等が備わっています。

利用するシーンによって必要な機能は異なるので、導入目的に合ったプラットフォームを選んでみてください。

【利用シーン別】

おすすめ動画配信プラットフォーム

Recommend

講演会や学会での
利用なら

社内研修での
利用なら

スポーツのライブ
配信なら

短期の動画配信
イベントなら

目次

おすすめの動画配信プラットフォーム一覧表

おすすめの動画配信プラットフォームのサービスをご紹介します。自社のニーズに合ったサービス選びにお役立てください。

会社名 サービスの特徴

OneStream

ノーコードで導入できる!オールインワン動画配信サービスなら

  • 豊富な機能がワン・パッケージに!
  • コードやデザインのスキルがなくてもカンタン運用可能。サポートも充実
  • 初期費用無料、月額9,800円〜、ユーザ数無制限

necfru(ネクフル)

必要な機能だけを自由に組み合わせる!オリジナルの動画配信サービスなら

  • 時間も予算も圧縮!好きな機能を選んでオリジナルの動画配信サービスを構築
  • 動画1本の短期案件から対応!予算に合わせたサービスを提供
  • 豊富な取引実績あり!確かな品質と実力でサービスを提供

クラストリーム

二次利用制限、なりすまし防止、社内向け動画など、セキュリティ対策が充実したサービスなら

  • 特許取得のセキュリティ機能で安全な動画配信をサポート
  • 柔軟にカスタマイズできる料金プラン
  • 専任担当による導入から運用までの一貫したサポート

ULIZA

大規模配信にも安定して配信可能な動画配信システムなら

  • Huluも支える技術で、大規模配信も安定サポート
  • 企業ニーズに応じて機能をカスタマイズできる
  • スタッフの手厚いサポートで初めてでも安心して導入できる

J-Stream Equipmedia

視聴者を限定した動画公開に対応。視聴用Webサイトも用意

Qumu(クム)

企業内動画配信プラットフォームで社内コミュニケーションを活性化

Vimeo

簡単に動画の編集できるテンプレートを用意

Movy

ソフトのインストールは不要ですぐに利用可能

MOOGA PLUS

動画配信と同時にアンケートなどの追加コンテンツも表示可能

SmartSTREAM

CMSによって作成動画を簡単にアップロード

まならぶる

教育業界に特化した動画配信プラットフォーム

Bizlat Cloud

マルチデバイス対応&スマホから動画の登録が可能

MOVIE LIBRARY

投稿動画は専用のポータルサイトから視聴が可能

ビデオグ

目的に応じて必要な機能を選んで実装可能

eventos

ライブ配信に特化した動画配信プラットフォーム

EXPOLINE

オンラインイベントに特化したイベント管理システム

ネクプロ

多様なマーケティング機能を搭載し分析資料にも活用可能

GigaCast

ウェビナー配信に特化した動画配信プラットフォーム

UIshare

申し込み後は全機能が即日利用可能に

ノーコードで導入できる!オールインワン動画配信サービスなら

OneStream

OneStream
引用元: OneStream公式サイト(https://one-stream.site/)

OneStreamの概要

OneStreamは、誰でも簡単に会員制動画サイトが作成できるビジネス向け動画配信プラットフォームです。動画管理やユーザー管理、視聴分析など、動画サイトの作成・運用に必要な多機能が備わっています。

シンプルで分かりやすい操作画面のため、知識がなくても直感的に操作が可能。シンプルな操作画面でありながら、ノーコードでサイトを自由にカスタマイズでき、自社のオリジナルサイトを簡単に構築できます。

OneStreamの大きな特徴の一つは、ユーザー数が無制限で、初期費用が無料、そして月額9,800円からと、低コストで導入可能であることです。これまで費用面やサイト制作のハードルの高さから、動画配信プラットフォームの導入を諦めてきた企業の方も、手軽にご利用いただけます。

主に社内研修向けに、オンライン授業からコンテンツ配信、セミナーまで、自社の用途に合わせて幅広いビジネスシーンで活用できる動画配信プラットフォームです。

OneStream
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OneStreamを選ぶべき理由

豊富な機能がワン・パッケージに!

OneStreamは、動画サイトの作成・運用に必要な以下の機能が1つのパッケージに搭載されているため、誰でもすぐにサイトの構築が可能な動画配信プラットフォームです。

  • 動画配信(タグ設定、グループ限定配信など)
  • ユーザー管理(ユーザー招待管理、ユーザ情報CSVエクスポートなど)
  • 分析(日付・動画・ユーザーごとの視聴分析、視聴ログなど)
  • マーケティング(お知らせ機能、予約メール送信など)
  • サイトデザイン(独自ロゴ設置、デザインカスタマイズなど)
  • ユーザー機能(ユーザー専用ページ、動画検索など)
  • 動画プレイヤー(倍速再生、画質自動調整など)
  • サイト設定(コメント機能など)
  • サポート(初期導入サポート、1on1サポートなど)

一番安価な基本プランでも、動画の配信からサイトカスタマイズ、マーケティング、分析まで機能が揃っているため、動画配信サイトの運用をワンストップでサポートします。リアルタイム配信では、再生開始時間以降は早送りや巻き戻しができません。確実な視聴に貢献します。

コードやデザインのスキルがなくてもカンタン運用可能。サポートも充実

OneStreamは、分かりやすい操作画面により直感的な操作が可能で、HTMLやCSSといったコーディングやデザインのスキルがなくても、簡単に動画配信サイトを作成・運用できます

配信したい動画は好きなタイミングで、いつでもサイトにアップロードが可能。アップロードした動画には、タグやカテゴリが設定でき、条件に合わせてプレイリストも簡単にまとめられます。

また、OneStream導入時はサポートが受けられ、導入後も不明点等があれば1on1サポートを受けることができるため、動画配信プラットフォームを使用したことがなくても、安心して導入が可能です。

初期費用無料、月額9,800円〜、ユーザ数無制限

OneStreamは、ユーザー数無制限で初期費用は無料と、低コストで導入できます。基本プランは月額9,800円から利用が可能。基本プランでも、動画配信サイトに必要な機能は、一通り揃えられています。

ユーザー数が増加しても無制限に招待が可能なため、将来的なユーザー数増加にも柔軟に対応できます

OneStreamの導入事例

OneStream導入の決めてはコスト面とシンプルな操作性

類似のサービスはコスト面のハードルが高く、月々で10万〜20万円かかるところがほとんどでした。加えて、弊社の場合は動画1本あたり1時間前後の内容のため、サーバー代もかさみます。月々の金額やサーバー代などのコストを計算すると、比較検討したサービスの中でOneStreamが最も安価でしたね。2点目は、UIやUXがシンプルな点です。使用する部署の人材が、全員Webやシステムまわりにあかるいわけではないため、できるだけシンプルに使えるものを探していました。いろいろなプラットフォームの管理画面を触りましたが、複雑でわかりにくい、不要な機能が多いなど、費用対効果を考えると、どれも決め手に欠けていて。その中でOneStreamは、シンプルなサイト設計になっているだけでなく、こちらの要望する機能が搭載されていると感じられたので、導入を決めました。

引用元:OneStream公式HP(https://one-stream.site/posts/BNBOQXIJ)

圧倒的な低コストとワンパッケージが魅力

OneStreamは、低コストのサブスクリプションサービスでありながら、弊社が求める機能が網羅されていることが導入した理由です。会員制の動画配信事業をはじめるにあたり、十数社の配信システムを調べ、無料試用期間を使って比較検討もしました。OneStream以外にスペックの高い配信システムもありましたが、ハイスペックであるが故に価格はどうしても高く、複数の事業社から提示される金額もほぼ横並びでした。当時は弊社が創業間もなかったこともあり、そこまでハイスペックなシステムは求めておらず、OneStreamなら必要な機能を搭載し、かつ他社サービスより圧倒的にコストを抑えられたので導入を決めました。

引用元:OneStream公式HP(https://one-stream.site/posts/BJIVcJYG)

OneStreamのプラン・費用

  • 基本プラン:10,780円(税込み)/月
  • Proプラン:21,780円(税込み)/月
  • Businessプラン:39,800円(税込み)/月
  • Enterpriseプラン:要問合せ

OneStreamの会社概要

会社名 株式会社ルートチーム
所在地 東京都中野区弥生町2-41-17TCIC 208
URL https://rootteam.co.jp/
必要な機能だけを自由に組み合わせる!オリジナルの動画配信サービスなら

necfru(ネクフル)

necfru(ネクフル)
引用元: ネクフル公式サイト(https://necfru.com/)

necfru(ネクフル)の概要

ネクフルはオンデマンドやライブ配信をはじめ、プラットフォーム構築、サーバー提供によるコスト削減、既存システムとの連携など、幅広いニーズに対応する動画配信サービスを提供しています。

ネクフルの注目ポイントは、利用用途に合わせて必要な機能だけをカスタマイズできる点です。過去に制作事例のない案件でも、必要な機能だけを組み合わせ予算に合わせた最適な実現手段を提案します。

「複数拠点での社内動画配信がしたい」「大量の試合映像をリアルタイムで保存・配信したい」「新規で大規模動画配信サイトを構築したい」など、多岐にわたる動画配信のニーズに対応。ネクフルは、動画1本から大規模配信、短期から長期にわたるプロジェクトまで、あらゆる規模と期間に対応しています。

必要な機能だけをカスタマイズできるため、動画プラットフォーム構築にかかるコストの最適化やシステムの使いやすさ、将来の拡張性を実現しながら、自社オリジナルの動画配信プラットフォームが手に入ります。

necfru(ネクフル)
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necfru(ネクフル)を選ぶべき理由

時間も予算も圧縮!好きな機能を選んでオリジナルの動画配信サービスを構築

必要な機能だけを自由に選べる、ネクフル。動画配信サービスの構想がまだ曖昧で「具体的な形が思い描けない」という企業も心配ありません。ネクフルの技術者が、クライアントの悩みや実現したいことをヒアリングして、予算に応じたパッケージを提案時間とコストを大幅に削減しながら、自社の目的に合った独自の動画配信サービスを実現できます。

  • 動画編集(動画変換、動画の埋め込み配信、動画編集)
  • 動画配信(リニア配信、ライブ配信、データ転送サーバー(CDN)提供)
  • 安全な配信(暗号化配信、視聴コード入力機能、ログイン認証、Basic認証、DRMなど)
  • 大量にある動画の保存・管理(動画をクラウドで保存、プレビュー確認、ダウンロード、ユーザー権限別での共有など)
  • オプション機能(決済機能、チャット、EC連動、コンパニオンバナー、グラフィックスオーバーレイ、視聴分析、広告傾斜配分配信など)

ネクフルでは以上のような、多彩な主要機能オプション機能を提供しています。他にも関連サービスとして、生配信中に動画を切り抜きできる、ライブクリッピングサービス「necfru StreamSync」も提供しています。経験豊富な技術者と一緒にアイデアを形にしていくことで、社内で気づかない潜在的なニーズが引き出され、期待を超えるオリジナルの動画配信プラットフォームが作れるでしょう。

動画1本の短期案件から対応!予算に合わせたサービスを提供

動画1本の小規模な短期プロジェクトから、大規模で長期的な配信プロジェクトまでどんな規模・期間の案件にも柔軟に対応します。必要な機能だけを組み合わせムダのない料金プランを予算に合わせて提案してもらえます。

ネクフルの料金プラン構成はシンプルです。動画の保存容量、変換時間、配信データ量(視聴者数×視聴時間)などに基づいた計算をします。使用量に基づく従量課金では「コストが予算を超えないか心配」という企業には、固定制での提供予算に合わせた機能変更の提案も可能です。

限られた予算内で高い視聴率を目指す場合、効率的なデータ配信方法コストパフォーマンスに優れた広告モデルを提案できるのもネクフルの強み。特に予算が限られている中小企業やスタートアップにもおすすめの動画配信サービスです。

豊富な取引実績あり!確かな品質と実力でサービスを提供

ネクフルは、メディア、通信、医療、教育、スポーツ管理など、多岐にわたる分野で豊富な取引実績[※1]があります。株式会社秋田放送や株式会社テレビ愛媛などの放送メディア、伊藤忠ケーブルシステム株式会社のような通信業界、さらには大塚製薬株式会社といった医薬品業界、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンや公益社団法人日本ラグビーフットボール協会などのスポーツ業界まで、ネクフルは各業界の先導企業との強固な関係を築いています。

これらの豊富な実績は、動画配信プラットフォームの多様性と柔軟性、そして高い専門性を示しています。さらに、法人向けのIT製品比較サイトITトレンドの、最も問い合わせが多かったサービスを決める「ITトレンド年間ランキング2021」で動画配信システム部門第1位を獲得[※2]しています。サービスの品質と顧客満足度の高さを業界内外に認知させています。

※[※1]参照元:会社概要|ネクフル「necfru」(https://necfru.com/about)※[※2]参照元:動画配信システムの年間資料請求ランキング2021|ITトレンド(https://it-trend.jp/award/2021/video_system)

necfru(ネクフル)の導入事例

TV番組のWeb配信 管理画面にログインすれば誰でも映像編集ができる環境を構築

TV放送用に制作された映像をWeb配信するには、いくつかの追加編集が必要です。カットや黒味の挿入、音声の差し込み、テロップの追加といったこれらの作業は、従来ならば映像制作の担当者が、都度、ローカルツール上で行っていました。ネクフルは、こうした追加作業を管理画面上で完結できるようにしました。その結果、制作時間を大幅に短縮。TV番組の映像を管理画面にアップロードしたら、そのまま配信担当者がWeb配信に適した形に編集し、配信を開始できます。Web配信にも注力していきたいけれど、リソースや時間が限られている。そうした課題は、環境を最適化することで解決できるかもしれません。

引用元:ネクフル公式HP(https://necfru.com/solution/detail1.html)

プリ&ミッドロールで純広告を配信 出稿料等に応じて掲載率を決定

「TVで配信している動画をWeb上でも収益化するために、地元企業のCMを入れてライブ配信したい。視聴開始時と小休止時にそれぞれ広告を流したい。」というご相談。既存の動画配信プラットフォームでは基本的にスポンサーを選ぶことができず、収益率も低いのが現状です。また、広告を配信する専用のサーバー(アドサーバー)を契約するという方法もありますが、月額が最低でも20万〜30万円ほど発生するため、コストを抑えて収益化を狙うのは難しいといえます。そこで、動画の配信者が自由にスポンサーを選べるよう、専用のプラットフォームを構築しました。この事例では、スポーツのライブ配信(リアルタイムでの配信)に、地元企業3社のCMを挿入。出稿料に応じた傾斜配分で、CMの掲載率を決定しました。インターネットでの収益化をはかりたい、地域社会とのつながりを作っていきたい。そんなご要望に応えたサービスです。

引用元:ネクフル公式HP(https://necfru.com/solution/detail2.html)

複数店舗での社内動画配信 誰がどの動画を見たかも可視化

県をまたいで複数の店舗を持つお客さまからのご相談。「本社に社員全員を呼ぶことができないので、オンラインで教育を実施したい」というご要望でした。動画の内容は、朝礼の方法や商品知識、レジの打ち方など多岐にわたります。そこでネクフルでは、社員一人ひとりのIDでログインできる動画配信のシステムを構築。どの店舗にいる社員も、リモートで教育動画を見ることができるようになりました。また、IDとログを紐づけることで、「誰がどの動画を見たか」という情報を誰でも確認できるように。勉強熱心な社員を見つけやすくなりました。社内の人々に向けて動画を配信したい、というご要望に応えるとともに、社員のモチベーションを可視化するための機能を追加したサービスです。

引用元:ネクフル公式HP(https://necfru.com/solution/detail3.html)

necfru(ネクフル)のプラン・費用

ネクフルでは打ち合わせを通して、利用用途に合わせたプランを提案します。動画の保管容量、変換所要時間、および配信量(視聴者数×視聴時間)を基に料金を計算することが一般的ですが、使用量に基づく従量課金ではなく、一律料金プランの提供も行っています。クライアントの予算に応じた機能調整の提案も可能です。

利用料金の参考例

  • 少量の動画:5,000円(税不明)~ / 1時間を1日、100人(100回)の場合
  • 中規模配信:100,000円(税不明)~ / 月
  • 大規模配信:400,000円(税不明)~ / 月

具体的なサービス内容や費用については、無料のダウンロード資料に詳しく掲載していますぜひご覧ください。

necfru(ネクフル)の会社概要

会社名 株式会社ネクフル(Necfru Inc.)
所在地 本社:東京都中央区銀座7-17-13 銀座永谷ビル6F
URL https://necfru.com/
二次利用制限、なりすまし防止、社内向け動画など、セキュリティ対策が充実したサービスなら

クラストリーム

クラストリーム
引用元: クラストリーム公式サイト(https://classtream.jp/)

クラストリームの概要

クラストリームは、社内や会員制といった特定の人に向けた『限定配信』に特化した動画配信プラットフォームです。全てのプランで動画・ライブ配信どちらも利用可能となっており、ユーザー情報の管理や視聴制限などができる会員管理機能をはじめ、限定配信に特化した様々な機能を用意しています。

特にセキュリティ面においては、情報漏えいや盗聴のリスクなどに備えたコンテンツの暗号化、動画の中に透かし文字を表示させる独自のウォーターマーク機能(特許第6439010号)などを用意しており、安心、安全な動画配信が実現可能です。

月額料金は55,000円〜利用可能で、初期費用はかかりません。ライトプラン・スタンダードプランの場合、視聴にかかるデータ転送量は無料のため、追加費用を気にすることなく安心して利用ができます。

さらに、30日間の無料トライアル期間も提供されているため、実際の機能を試してから契約できるのも嬉しいポイントです。

クラストリーム
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クラストリームを選ぶべき理由

特許取得のセキュリティ機能で安全な動画配信をサポート

クラストリームは、セキュリティ専門家により様々なリスクを想定した対策が施されています。例えば、特許を取得している「ウォーターマーク(特許第6439010号)」機能。動画やPDF資料にユーザーIDや視聴日時の透かし文字を挿入するセキュリティ手法です。これにより、万が一動画が漏えいした場合でも、IDから流出元を特定できます。

その他にも、サイトへのアクセスを制御するIPアドレス制御機能、特定のサイトからのみアクセスできるようにするリファラ制限機能、なりすましによる視聴を抑止できる二要素認証機能など、豊富な機能で安全な動画配信をサポートします。

また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001およびクラウドサービスのセキュリティに特化したISO27017の認証を取得。

さらにセキュリティ要件が高い官公庁、上場企業や金融機関等への導入実績も豊富なため、貴重な情報資産の管理と保護において厳格な基準を満たしているといえます。

柔軟にカスタマイズできる料金プラン

クラストリームはプランのカスタマイズが可能です。初期費用を抑えてスモールスタートしたい人向けの、月額5.5万円から利用開始できるライトプランから、視聴ユーザー数10,000人を超える大規模配信にも対応できるエンタープライズプランまで多様なニーズに対応する料金プランを提供。希望の配信規模や用途、機能に合わせてプランのカスタマイズも個別で相談が可能です。

さらに会員数の増加に合わせてユーザー数を増やしたり、閑散期には最大6ヶ月の休止期間を設けたりできるなど、顧客の実情に合わせて柔軟なコストコントロールが可能です。

専任担当による導入から運用までの一貫したサポート

動画配信プラットフォームを導入する企業には、動画配信の経験が無いという担当者も多いのではないでしょうか。

クラストリームは動画配信をしたことがない人や、通常業務でシステムを扱わないような人でも使いやすい直感的な操作画面が特徴。無償で利用可能な試用版環境も用意されているので、導入前に実際の操作を体験できるところも嬉しいポイントです。

さらにクラストリームを提供している株式会社アイ・ピー・エルでは、専任担当によるサポートも充実。検討時のプランや運用等の相談から導入後の不明点・お困りごともメール、電話、オンラインで徹底サポートしてくれます。「導入しても使いこなせるか不安」といった方でも安心して導入・運用できる体制を整えています。

クラストリームの導入事例

金融機関としての安全性を担保した限定配信を実現

「クラストリーム」を導入したのは10年ほど前。当時はまだ、安全性重視の限定配信サービスがほとんどなかったと聞いています。以来、当金庫ではずっと「クラストリーム」を活用していますが、とても使いやすいシステムだと思っています。

引用元:クラストリーム公式HP(https://classtream.jp/case/jounansinyoukinko/)

シンプルな操作で動画配信初心者も使いやすい

クラストリームはとてもシンプルで分かりやすいサービスだと思います。特に「クラキャスター」は、操作が簡単すぎて驚きました。録画するかどうか聞かれたら「はい」と押すだけ。スマートフォンやタブレットにアプリを入れれば、ボタンひとつでかんたんにライブ配信ができてしまいます。

引用元:クラストリーム公式HP(https://classtream.jp/case/tama-rehabilitation/)

導入の決め手はセキュリティの高さとフットワークの良さ

クラストリームは、IPアドレス制限や暗号化配信などセキュリティを重視した機能をもっていることや、リーズナブルであること等が導入の決め手となりました。加えて、導入時に必要なセキュリティチェックや各種要望に、柔軟に対応してくれるフットワークの良さにも助けられています。

引用元:クラストリーム公式HP(https://classtream.jp/case/tokyo-gas/)

クラストリームの料金プラン

プラン 料金(すべて税込) 最大視聴ユーザー数(※) 動画保存容量(※) データ転送料
ライトプラン 55,000円/月 100 1,024GB 無料
スタンダードプラン 110,000円/月 1,000 2,048GB 無料
エンタープライズプラン 165,000円/月 10,000 2,048GB 2TB/月まで無料

※カスタマイズ可能です。

クラストリームの会社概要

会社名 株式会社アイ・ピー・エル
所在地 神奈川県厚木市中町4丁目9番17号 ハラダセンタービル
URL https://classtream.jp/
大規模配信にも安定して配信可能な動画配信システムなら

ULIZA

ULIZA
引用元: ULIZA公式サイト(https://www.uliza.jp/)

ULIZAの概要

ULIZAは、企業向けの動画配信プラットフォームで、安定した技術と豊富な機能を提供しています。

HuluやTVerなどの大規模サービスを技術面で支援している株式会社PLAYが運営しており、高度な技術力を活かして、大規模なライブ配信やオンデマンド配信が可能です。

さらに、セキュリティ対策や視聴データの分析、配信サイトのカスタマイズ機能など、企業の多様なニーズに応える機能が揃っており、企業の幅広いニーズを満たす動画配信プラットフォームです。

ULIZA
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ULIZAを選ぶべき理由

Huluも支える技術で、大規模配信も安定サポート

ULIZAは、講演会トや社内セミナー、ウェビナーの配信などといった、負荷が高い配信も安定したパフォーマンスを維持し、視聴者にスムーズな配信体験を提供します。

これまでHulu、TVerなどの配信サポートを行ってきたほか、10万人規模の大型配信実績もあり、多くの視聴者や大規模な企業にも安心して利用できるのがULIZAの強みです。途切れることなくスムーズな配信を求める企業には適したプラットフォームといえるでしょう。

企業ニーズに応じて機能をカスタマイズできる

ULIZAは、用途に応じて柔軟にカスタマイズが可能です。研修動画や会議などの社内共有では、プレゼン資料の投影や再生速度の調整、スキップボタンの無効化といった機能が活用され、社員の集中力を高めながら、学習や会議の理解度を最大化できます。また、研修では視聴データをもとに研修の進捗を把握することも可能です。

講演会やスポーツ配信などイベントでは、アクセス制限やセキュリティ設定を強化しながら、配信先を限定することが可能です。さらに、DVR機能で視聴者は好きなタイミングで巻き戻し、視聴を快適に行えます。視聴分析機能も提供され、視聴者の関心や行動をデータで把握し、次のイベントに活かせます。

スタッフの手厚いサポートで初めてでも安心して導入できる

ULIZAは日本国内で開発されており、専門スタッフが導入から運用までを一貫してサポートします。外資系プラットフォームにはない、日本語での細やかな対応や、迅速なトラブル解決が大きな強みです。

動画配信が初めての企業でも、手厚いサポート体制によりスムーズに導入を進めることができ、運用後も継続的にサポートを受けることで、長期的に安定した運用が期待できます。

さらに、セキュリティが重要な配信では、ID・パスワード認証やIPアドレス制限アクセス人数制限など、複数のセキュリティ対策がしっかりと備わっており、安心して利用できる仕組みが整っています。

ULIZAの導入事例

システムの安定性と分析精度に満足

システムの安定性と分析機能の精度です。
メディアとして安定性はとても重視しています。想像していた以上にULIZAのシステムは安定しているので、配信にかかるリソースを省略できてたいへん助かっています。分析機能もリアルタイムで様々な視点で細かに分析でき、とても満足しています。また、要望を伝えると管理システムのアップデートにも対応してもらえるなどサービスレベルも高く評価しています。

引用元:ULIZA公式HP(https://www.uliza.jp/voice/no9)

OSバージョンアップにもスピーディーに対応してくれる

ULIZAを導入してよかったことは、こちらの要望を叶えるため適宜対応してくれることです。例えば、さまざまなOSへの対応。システムは、リリースした際はもちろん問題なく使えます。しかし、デバイスのOSはどんどんバージョンアップするので、安定してサービスを提供するにはそのような変化にスピーディーに対応していくことが不可欠です。ULIZAはOSのバージョンアップに適宜対応してくれるので、コンテンツの作成に集中できることが大変有り難いです。

引用元:ULIZA公式HP(https://www.uliza.jp/voice/no1)

DVR機能が標準で装備されているのがとても便利

製薬企業によっては、サイト内で行うオンラインセミナーをDVR機能を使用して追いかけ再生ができるようにされています。忙しい医師には追いかけ再生は欠かせません。この機能が標準で利用できるのもULIZAの強みだと思います。

引用元:ULIZA公式HP(https://www.uliza.jp/voice/no11)

ULIZAの料金プラン

ULIZA Mini

  • 初期費用: ¥0
  • 月額費用: ¥9,900(税込)

ULIZA Standard

  • 初期費用: ¥55,000(税込)
  • 月額費用: ¥55,000(税込)

ULIZA Pro

  • 初期費用: ¥110,000(税込)
  • 月額費用: ¥110,000(税込)

ULIZA Enterprise

  • 初期費用: お問い合せください
  • 月額費用: お問い合せください

ULIZAの会社概要

会社名 株式会社PLAY
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ15階
URL https://play.jp/

J-Stream Equipmedia

視聴者を限定した動画公開に対応。視聴用Webサイトも用意

J-Stream Equipmediaは、企業の動画活用をサポートする動画配信プラットフォームです。これまでに3,500アカウント以上の導入実績があり、金融や食品、家電メーカーなど、業種・職種を問わず導入されています。

動画の管理、配信、効果検証に必要な機能をワンストップで提供。オンデマンド配信だけでなく、ライブ配信にも対応しているため、プロモーションや社内の情報共有、動画広告など、幅広い用途で活用できます。

EQポータル機能を活用すれば、視聴者を限定して動画公開が可能で、動画配信だけでなく、視聴用のWebサイトを合わせて用意することも可能です。

J-Stream Equipmediaのプラン・費用

J-Stream Equipmediaのプランと費用は、それぞれ以下の通りです。

  • Startup:初期費用50,000円、50,000円/月(税不明)
  • Business:初期費用50,000円、100,000円/月(税不明)
  • Expert:初期費用50,000円、180,000円/月(税不明)
  • Enterprise:初期費用100,000円、220,000円/月(税不明)
  • Unlimited Live:初期費用100,000円、250,000円/月(税不明)

J-Stream Equipmediaの会社概要

会社名 株式会社Jストリーム
所在地 本社:東京都港区芝二丁目5-6 芝256スクエアビル6階
URL https://www.stream.co.jp/

Qumu(クム)

企業内動画配信プラットフォームで社内コミュニケーションを活性化

企業内動画配信プラットフォーム「Qumu(クム)」は、簡単に動画を作成できる点、高いセキュリティなどから多くの企業に採用されています。

Qumuを導入することで、社内における研修や教育など、さまざまな場面で動画を活用することが可能。視聴分析機能も搭載しているため、誰がどのコンテンツをどれくらい視聴したのかといった点も確認できることから、研修のために動画を使用している場合は「必要な人が必要な動画を見たか」といった点をチェックするのにも役立てられます。

Qumu(クム)のプラン・費用

公式サイトに記載がありませんでした。

Qumu(クム)の会社概要

会社名 株式会社ブイキューブ
所在地 東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
URL https://jp.vcube.com

Vimeo

簡単に動画の編集できるテンプレートを用意

Vimeoは、2004年にアメリカで誕生した動画配信プラットフォームです。全世界で約2億6000万人のユーザーに利用されており、主に海外のユーザーに利用されていますが、日本でも教育動画の配信やオンライン番組などの用途で活用されています。

テンプレートが用意されているため、簡単に動画の編集が可能。プランによっては、動画に使用できる画像や音楽素材も配布されてるため、撮影なしで動画の作成が可能です。作成した動画は、WordPressやTikTokなどの各サービスと連携して、既存媒体と動画を共有することもできます。

また、Vimeoでは、動画内で操作が可能なインタラクティブ動画の作成・アップロードができ、新人教育や社内のコミュニケーションツールとして活用できます。他にも、作成した動画を販売したり、商品のPR動画を作成して共有したりと、用途に合わせた動画配信が可能です。

Vimeoのプラン・費用

  • Starter:1,200円(税不明)/月
  • Standard:2,000円(税不明)/月
  • Advanced:6,500円(税不明)/月
  • Enterprise:要問合せ

Vimeoの会社概要

会社名 ブライトコーブ
所在地 公式サイトに記載なし
URL https://www.brightcove.com/ja/

Movy

ソフトのインストールは不要ですぐに利用可能

Movyは、動画配信に必要な機能を網羅した動画配信プラットフォームです。SaaS型のクラウドサービスのため、ソフトのインストールや設定は不要で、すぐに利用を開始できます。

通常、動画を配信する際はデータ変換(エンコード)が必要ですが、Movyではエンコードもボタン一つで完了。配信帯域や動画サイズ、プレーヤーなども事前に設定されているため、動画配信の知識がなくても気軽に使用できます。

また、簡単編集機能によって、デザインスキルがなくても、撮影した動画や写真などの素材を簡単に編集が可能です。作成した動画はCMS機能で、公開日やタグを一つの画面で一括管理。公開した動画の視聴状況などは、グラフで確認が可能です。

Movyのプラン・費用

  • スタンダード:初期費用30,000円、月額60,000円(税不明)
  • トライアル中の1ヶ月間は初期費用・月額費用ともに無料で利用可能

Movyの会社概要

会社名 Movy株式会社
所在地 神奈川県川崎市中原区木月3-22-18-304
URL https://movy.co.jp/

MOOGA PLUS

動画配信と同時にアンケートなどの追加コンテンツも表示可能

MOOGA PLUSは、株式会社ワンゴジュウゴが提供する、法人向けの動画配信プラットフォームです。これまでに医療系や保険、教育系など、幅広い業界で導入実績があります。

セミナーや研修、eラーニングに至るまで、様々な用途に対応可能。動画をテストやアンケートと組み合わせて配信することできるため、より理解を深められる教育資料としても活用できます。

テストやアンケートだけでなく、ID・パスワード、配信形式なども個別に設定が可能なため、動画の使用目的に合わせて、細かく配信条件を設定できます。

MOOGA PLUSのプラン・費用

  • スターター:初期費用55,000円、3,300円/月(税込)
  • スモール:初期費用55,000円、55,000円/月(税込)
  • ミディアム:初期費用55,000円、110,000円/月(税込)
  • ラージ:初期費用55,000円、165,000円/月(税込)

MOOGA PLUSの会社概要

会社名 株式会社ワンゴジュウゴ
所在地 東京本社:東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル7F
URL https://www.wan55.co.jp/

SmartSTREAM

CMSによって作成動画を簡単にアップロード

SmartSTREAMは、パッケージ型の動画配信プラットフォームです。SmartSTREAMを提供するエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社は、2000年の会社設立依頼、1,500社を超える動画配信システムの契約実績があります。

動画のアップロードから配信まで、操作のしやすいCMSを採用。公開設定やプレーヤー、視聴分析に至るまで、一つの操作画面で管理できます。

視聴IPアドレス・ドメイン制限機能やワンタイムURL付与機能など、セキュリティに配慮した機能が豊富に搭載されているため、機密性の高いコンテンツも配信が可能です。動画配信機能からセキュリティ機能まで、必要な機能を網羅したパッケージのため、低コストで導入できます。

SmartSTREAMのプラン・費用

  • シンプル:初期費用55,000円、52,800円/月(税込)
  • セレクト:初期費用55,000円、49,500円/月(税込)

SmartSTREAMの会社概要

会社名 エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
所在地 本社:大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル14階
URL https://www.smartstream.ne.jp/

まならぶる

教育業界に特化した動画配信プラットフォーム

まならぶるは、学力向上支援する教育に特化した動画配信プラットフォームです。撮影した授業風景の動画をまならぶるにアップすることで、生徒はどこでも授業の様子を視聴することができます。授業動画に設問を設置して共有することで、動画を見て終わりではなく、知識の定着まで確認が可能です。

さらに、視聴分析機能によって、動画の視聴回数や設問の回答を可視化し、生徒一人ひとりに適した指導を行うことができます。

生徒向けの授業動画をアップできるだけでなく、保護者への授業内容の報告や講師研修の動画にも対応可能。生徒、保護者、講師向け、それぞれの動画を一つのシステムで管理することができます。

まならぶるのプラン・費用

  • ライトプラン:19,800円/月(税不明)
  • プロプラン:49,800円/月(税不明)
  • エンタープライズプラン:要問合せ

まならぶるの会社概要

会社名 株式会社イードア EDOA Corp.
所在地 東京本社:東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ16階
URL https://www.edoa.co.jp/

Bizlat Cloud

マルチデバイス対応&スマホから動画の登録が可能

株式会社EVCが提供するBizlat Cloudは、クラウドサービスを基盤とする、マルチデバイス対応の動画配信プラットフォームです。同社が提供している、動画配信に必要な機能をパッケージ化したシステム「Bizlat」とクラウド提供の動画PaaSサービスを組み合わせて構築されています。

動画配信中には、Googleフォームと連携させたアンケートの表示や添付資料の表示といった機能を活用することで、ユーザーの理解度をより深めることができます。登録済みの動画もサービス上で動画編集が可能なため、別の動画編集ソフトを用意する必要がなく、簡単にチャプター編集が可能です。

Bizlat Cloudはパソコン以外に、タブレットやスマホにも対応。撮影・編集した動画を、タブレットやスマホからそのまま登録が可能なため、撮影~登録までの工数を削減できます。

Bizlat Cloudのプラン・費用

公式サイトに記載がありませんでした。

Bizlat Cloudの会社概要

会社名 株式会社EVC
所在地 東京都千代田区神田和泉町1-1-7 東陽ビル4階
URL https://www.evc.jp/

MOVIE LIBRARY

投稿動画は専用のポータルサイトから視聴が可能

MOVIE LIBRARYは、社内で手軽に動画共有ができる法人向けの動画配信プラットフォームです。

クラウド上でCMSに動画をアップロードするだけで、簡単に動画を共有。配信された動画は、ユーザーごとに用意された専用のポータルサイトから視聴できます。動画をチャンネル単位で管理することができるため、チャンネルにユーザーを紐つけておくことで、特定のユーザーのみが視聴できできるよう設定が可能です。

独自のスマホ向けアプリから撮影・投稿できる「かんたん投稿」機能やホームページに動画の埋め込みができる「受け込みタグ発行」機能など、動画配信をサポートする機能が幅広く搭載されています。

MOVIE LIBRARYのプラン・費用

  • 基本パッケージ mini:初期費用33,000円、44,000円/月(税込)
  • 基本パッケージ:初期費用33,000円、110,000円/月(税込)
  • 基本パッケージ Z:初期費用33,000円、385,000円/月(税込)

MOVIE LIBRARYの会社概要

会社名 ソフトバンク株式会社
所在地 東京都港区海岸一丁目7番1号
URL https://www.visuamall.com/service/movielibrary/

ビデオグ

目的に応じて必要な機能を選んで実装可能

ビデオグは、無期限かつ無料で動画配信が可能な動画配信プラットフォームです。機能のほとんどをオプション制にすることで、自社の目的に応じて、必要機能だけを選んで実装することができます。

無料の動画共有サイトのように、関係のない広告や関連動画は表示されないため、ユーザーに自社が配信した動画のみを視聴させることが可能です。ネットワークやCPUの負荷状況は常に監視されているため、安定したストリーミング配信が実現できます。

プレーヤー機能やセキュリティ機能など、既存の機能に加えて、要望があった場合は、追加機能として無料で開発も行っています。

ビデオグのプラン・費用

  • ビジネスプラン:7,700円~/月(税込)
  • エンタープライズプラン:55,000円~/月(税込)

ビデオグの会社概要

会社名 Losic Design
所在地 神奈川県小田原市栄町1-14-48 ジャンボナックビル7F
URL https://videog.jp/

eventos

ライブ配信に特化した動画配信プラットフォーム

eventosはライブ配信に特化した動画配信プラットフォームです。クライアントの開催したいオンラインイベントに合わせて、高品質・低遅延の配信が可能な「Live!配信」と小規模イベント向けの「カンタンLive!配信」の2つのライブ配信機能が用意されています。

特定のユーザーのみに視聴権限を与える会員限定機能やチケット利用に対応した有料配信機能、配信中にコメントを投稿できる機能など、ライブ配信に必要な機能を幅広く搭載。アプリとWebの両方で使用できるため、オンラインだけでなくリアルやハイブリットイベントなど、あらゆる形式のイベントに対応が可能です。

eventosのプラン・費用

公式サイトに記載がありませんでした。

eventosの会社概要

会社名 bravesoft株式会社
所在地 東京オフィス:東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
URL https://eventos.tokyo/

EXPOLINE

オンラインイベントに特化したイベント管理システム

EXPOLINEは、オンラインイベントに特化したイベントサイト管理システムで、これまでに100社以上の導入実績があります。セミスクラッチ開発のため、クライアントの課題や目的に合わせて、柔軟にカスタマイズが可能です。

動画配信だけでなく、商談予約や展示コーナーの設置など、オンラインイベントをより充実させる機能が搭載。オンラインの強みを活かして、サイトの閲覧データや動画の視聴記録といったデータをログとして取得可能です。単に動画配信プラットフォームを構築するだけでなく、今後のイベント企画やマーケティング戦略の最適化に役立てることができます。

構築したイベントサイトは期間終了後も継続して利用できるため、コンテンツや機能を追加することで、リード獲得を目的としたオウンドメディアとしても活用できます。

EXPOLINEのプラン・費用

公式サイトに記載がありませんでした。

EXPOLINEの会社概要

会社名 デジタルエクスペリエンス株式会社
所在地 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン20F
URL https://www.expoline.jp/

ネクプロ

多様なマーケティング機能を搭載し分析資料にも活用可能

動画配信プラットフォーム「ネクプロ」は、マーケティング施策に特化した動画配信・ウェビーツールで、これまでに400社以上の導入実績があります。ライブ配信やオンデマンド配信、録画済み動画の配信など、多様な配信形式に対応。顧客管理や集客機能、視聴ログ分析といったマーケティング機能が幅広く搭載されており、動画配信とマーケティング施策を一つのツールで実現できます。

ネクプロでは、録画したウェビナーを集約したメディアサイトの構築が可能です。ターゲットとなる顧客別に公開コンテンツを制御することで、効率的に集客や顧客育成が行えます。

また、ウェビナーごとの視聴時間や視聴履歴は、ログとして保存・分析が可能です。分析結果から顧客のニーズを明らかにすることで、今後のウェビナーや顧客へのアプローチ方法の参考材料として活用できます。

ネクプロのプラン・費用

公式サイトに記載がありませんでした。

ネクプロの会社概要

会社名 株式会社ネクプロ
所在地 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3F
URL https://nex-pro.com/

GigaCast

ウェビナー配信に特化した動画配信プラットフォーム

GigaCastは、法人向けのウェビナー配信システムです。ウェビナーの様子を配信するだけでなく、セミナーの告知から視聴ログの収集までをワンストップでサポート。ウェビナー実施にかかる工数を大きく削減し、効率的にウェビナーの運営が行えます。

ライブ配信だけでなく、セミナー録画とオンデマンド配信にも対応しており、録画配信でも、告知やアンケートの実施、視聴者情報の収集が可能です。スケジュールの都合でライブ配信に参加できなかったり、セミナーの内容を繰り返し確認したい場合でも、簡単に情報にアクセスできるようになるなど、動画配信プラットフォームを利用するユーザーのさまざまな課題を解決します。

プレゼンに特化したライブ配信の画面では、映し出した資料にマーカーやポインターを反映。チャットやアンケート画面を同時表示できます。GigaCastは、ウェビナーの中でも特に、販促ウェビナーや就活セミナー、オンライン授業におすすめのツールです。

GigaCastのプラン・費用

  • プリペイド制:28,000円~/1セミナーあたり(税不明)
  • 月額固定(ポイント発行方式):9,800円~/月(税不明)
  • 月額固定(時間帯指定プラン):初期費用98,000円、48,000円~/月(税不明)

GigaCastの会社概要

会社名 ロゴスウェア株式会社
所在地 東京オフィス:東京都台東区東上野1-9-6 ウエノU-PALビル4F
URL https://corp.logosware.com/

UIshare

申し込み後は全機能が即日利用可能に

UIshareは、クラウド型の動画配信プラットフォームです。ライブ配信やオンデマンド配信、擬似ライブ配信など様々な配信形態に対応しており、作成した動画はサービス上に簡単にアップロードが可能です。

アクセスコントロール機能によって5階層までの組織設定が可能で、グループ数の制限はありません。さらに、管理者・マネージャー・メンバーの3段階で権限設定が可能で、組織の状況に合わせて細かく設定することができます。

初期費用無料で、申込みが完了すると、搭載されたすべての機能が即日利用可能となります。導入から運用後まで、マニュアルだけでなく、専門スタッフによるサポートが受けられます。

UIshareのプラン・費用

公式サイトに記載がありませんでした。

UIshareの会社概要

会社名 株式会社ユイコモンズ
所在地 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA
URL https://www.uicommons.co.jp/

動画配信プラットフォームとは

動画配信プラットフォームとは、リアルタイムでの映像や音声の配信が可能なウェブサービスのことを指します。これらのプラットフォームは、ユーザーがライブイベントやストリーミングコンテンツをインターネットを通じて生放送できるようにします。

無料で使用できる代表的なライブ配信用の動画配信プラットフォームには、以下のようなものがあります。

YouTube Live

YouTubeのライブ配信機能は、YouTube上でリアルタイムにコンテンツを配信することができる機能です。ゲーム実況からイベントのストリーミングまで幅広く利用されています。

Twitch

Twitchは主にゲーム関連のコンテンツを配信するプラットフォームで、ゲーム実況者やゲームプレイヤーが自分のプレイをライブで視聴者と共有することができます。最近では他のジャンルのコンテンツも配信されるようになっています。

Facebook Live

Facebookのライブ配信機能は、Facebook上で友達やフォロワーとリアルタイムにコミュニケーションをとるためのツールです。イベントやセミナーのライブ配信にも使われます。

Instagram Live

Instagramのライブ機能は、インスタグラムのストーリーセクションでリアルタイムに動画を共有することができる機能です。

Periscope (Twitter Live)

PeriscopeはTwitterが提供するライブストリーミングプラットフォームで、Twitterアカウントと連携してライブ映像を配信できます。

Niconico (ニコニコ動画)

ニコニコ動画は日本の動画共有サイトで、コメントを動画上に流すことができることが特徴です。ライブ配信機能も提供しています。

こうした動画配信用プラットフォームは、リアルタイムでのコミュニケーションやイベントの配信、ライブパフォーマンスなどに活用されます。また、クリエイターやパフォーマーにとっては、ファンとのコミュニケーションやライブ配信を通じた収益化の手段として重要です。

動画配信プラットフォームのビジネスでの活用方法

動画配信プラットフォームをビジネスで活用する際には、以下のステップやポイントに注意すると良いでしょう。

1.コンテンツ戦略の策定

最初に、どんな種類のコンテンツを提供するかを明確にします。例えば、教育、エンターテイメント、製品のデモンストレーション、専門的なアドバイスなど、目的やターゲットオーディエンスに基づいて戦略を立てましょう。

2.質の高い映像と音声の提供

視聴者はクリアで質の高い映像と音声を求める傾向があります。適切なカメラやマイク、照明などの機材を使用し、技術的な要素にも注意を払います。

3.インタラクションの促進

ライブ配信ではリアルタイムなコミュニケーションが重要です。視聴者とのコミュニケーションを活発に取るための手段を用意しましょう。コメントへの返信や質問への回答などがその例です。

4.スケジュールの設定

定期的にライブ配信を行うスケジュールを設定することで、視聴者に定期的に価値あるコンテンツを提供できます。

5.マーケティングとプロモーション

ソーシャルメディア、メールマーケティング、ウェブサイトなどを活用し、ライブ配信の告知と宣伝を行います。

6.視聴者のフィードバックを活用

視聴者からのフィードバックを収集し、コンテンツの改善や新しいアイデアの取り入れに役立てます。

7.収益化の方法を検討

広告、スポンサーシップ、サブスクリプションベースの収益化など、ビジネスモデルを考えます。

8.著作権と法的な考慮

コンテンツの著作権や法的な規制に対する理解と遵守が必要です。

9.データ分析と評価

ライブ配信の成果を評価し、視聴者数やエンゲージメントのデータを分析して改善点を見つけましょう。

10.長期的な戦略の構築

ライブ配信は継続的に行うことで効果を発揮します。長期的な戦略を考え、継続的なコンテンツ提供を心がけましょう。

ステップを踏んで動画配信プラットフォームをビジネス活用することで、視聴者との良好な関係を築きながら、コンテンツの品質を向上させ、ビジネス成果を上げることができます。

動画配信プラットフォームのメリット

動画配信プラットフォームと聞くと、代表的なものとしてYoutubeを思い浮かべる人が多いかと思います。Youtubeを始めとした、無料で利用できる動画配信プラットフォームがある中、有料の動画配信プラットフォームを利用するメリットとして以下のようなことが挙げられます。

動画の作成・管理が簡単にできる

動画配信プラットフォームには、動画制作に必要な機能が一通り搭載されているため、動画制作のノウハウやスキルがなくても、ツール上で簡単に動画を作成できます。スマホで撮影した動画をそのまま投稿できたり、動画に使用できる素材がツール内に用意されていたり、と誰でも簡単に動画を配信できます。

また、ツールによっては動画にタグ付けをして管理ができるため、新人研修用や業務マニュアルなど、用途ごとに動画を整理して保存することができます。動画の作成から管理を一元化できることは、動画配信プラットフォームを導入する大きなメリットの一つです。

視聴者を限定して動画配信が可能

動画配信プラットフォームには、特定の人しか動画を視聴できないように設定する機能があります。動画にIDやパスワードを設定する、特定のメンバーに事前に権限を付与する、といった設定ができ、目的に応じて、自社サービスの会員限定や特定の地域限定など、様々な条件に絞って動画の配信が可能です。

動画配信プラットフォームを活用することで、セミナーや研修動画といった機密性の高い動画も安心して配信ができます。

視聴者データを収集・分析できる

動画配信プラットフォームでは、動画の視聴者数や視聴時間、再生数など様々なデータを収集・分析できます。動画ごとだけでなく、ユーザーごとの視聴データも保存が可能です。

これらのデータを分析することで、視聴者の動向やニーズを把握することができ、今後の動画制作やマーケティングの材料として活用できます。

動画配信プラットフォームについてのよくある質問

Q1.動画制作の知識がなくても利用できますか?

利用できます。動画配信プラットフォームには、動画作成から投稿まで、必要な機能が揃えられているため、誰でも簡単に動画配信が可能です。自分で動画編集ソフトを探して、動画を作成・編集し、さらに動画の管理まで行おうとすると、かなりの工数がかかります。

動画配信プラットフォームを導入することで、動画の作成・配信から管理までを一つのツールで完結できるため、作業負担を大きく削減できます。

Q2.情報漏洩や動画の不正使用などのリスクはありますか?

動画配信プラットフォームでは、SSL対応や暗号化などの強固なセキュリティによって、動画が違法ダウンロードや不正使用から守られています。悪用されないためのセキュリティ機能が搭載されているため、事前にトラブルを防ぐことができます。

Q3.動画配信プラットフォームの種類が多くどれを選べばいいのか分かりません

搭載されている機能や導入にかかる費用は、ツールによって異なります。クラウド型やパッケージ型など、提供方法にも違いがあるため、複数のツールを比較検討して、自社の目的に合ったツールを選ぶことが大切です。

Q4.動画配信プラットフォームはどんなことに活用できますか?

商品やブランドのプロモーション

企業は、動画配信プラットフォームを通してコンテンツを配信して、視聴者に情報やエンターテイメントを提供できます。

動画コンテンツをアップロードして、視聴者と対話することで、ブランドの知名度を高めたり、製品やサービスを宣伝するために活用します。

企業や学校のオンライン研修・学習を促進

動画配信プラットフォームを使用して教育コースや研修資料を提供することで、生徒や社員のリモート学習をサポートできます。

コンテンツをホスティングして、学生や従業員にアクセスを提供するだけなのでリモートワークの導入に便利でしょう。

動画配信プラットフォームの選び方

動画配信プラットフォームを選ぶ際、最適なサービスを見極めることは、動画コンテンツの成功に直結します。選択肢は多岐にわたりますが、ここでは月間転送量、ストレージの制限、ライブ配信の有無、外部システムとの連携性という4つの重要ポイントを基に、あなたのニーズに最も合ったプラットフォームを選ぶためのガイドラインを提供します。

月間転送量とストレージの制限

動画はデータ量が大きく、その容量には特に注意が必要です。選ぶ動画配信プラットフォームでは予想する動画のアップロード量や視聴者数に応じた十分な月間転送量とストレージを提供しているかが重要です。これにより、追加の料金が発生することなく、スムーズに動画を配信できます。

ライブ配信の有無

近年、リアルタイムでのイベントやセミナー配信への需要が高まっています。したがって、動画配信プラットフォームがライブ配信をサポートしているかどうかも、選択する際の大きな判断材料です。ただし、ライブ配信機能が必要かどうかは、配信するコンテンツの性質や目的によって異なります。

外部システムとの連携性

動画配信プラットフォームを選ぶ際には、API連携の可否も重要なポイントです。APIを通じて他のシステムと連携できる場合、動画アップロードの自動化やユーザーの視聴状況の管理、さらには詳細な分析まで、より幅広い機能を活用することが可能になります。これにより、動画配信の効果を最大限に高めることができます。

これらのポイントを踏まえ、あなたの目的に最も合った動画配信プラットフォームを選択することで、効果的な動画配信が実現します。各プラットフォームの特徴を理解し、あなたのニーズに合致する最適な動画配信プラットフォームを見つけましょう。

動画配信プラットフォームのまとめ

今回は、動画配信プラットフォーム各社の紹介や導入するメリット、選び方について、おすすめのツールと合わせて解説しました。昨今、ビジネスでも動画を利用される機会が増えてきています。

動画配信プラットフォームを活用することで、社内に動画制作のノウハウがなくても、簡単に動画を作成・管理することが可能です。限定配信に特化したものやライブ配信に特化したものなど、ツールの種類は多岐に渡るため、自社で想定される用途に適したツールを導入しましょう。

動画配信プラットフォームの導入に不安を感じる方は、サポート体制が整っていて、国内企業が提供しているツールがおすすめです。いくつかのサービスを比較し、費用やコスト面を考慮した上で、ツールを選定することが大切です。

免責事項
本記事は、2023年6月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。