自治体(官公庁)のITインフラ管理と運営業務の効率化には、他の部署・機関との連携が必須です。テレビ会議システムの導入にあたって情報漏洩のリスクを抑えセキュリティを重視する場合は、インターネットを経由しない閉域利用できるオンプレミス型がおすすめです。
この記事では、オンプレミス型のテレビ会議システムを提供する各社の特徴や選ぶべき理由、導入事例などを紹介。テレビ会議システムの選び方などについても解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
会社名 | サービスの特徴 |
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LoopGate |
2,800社以上の企業や官公庁への導入実績!専用機とパソコンどちらも使用可能
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CROSS |
高セキュリティ&高機能を“低価格”で実現! |
LiveOn |
独自技術で“安定”を極めた国産Web会議システム** |
V-CUBE |
オンプレミスでカスタマイズ可能な会議ソリューション |
RemoteView |
テレワークも電源管理もまとめてお任せ |
自治体(官公庁)テレビ会議システムの選び方
ここでは、テレビ会議システムの選び方について紹介します。導入の際の参考にしてみてください。
接続の安定性と同時接続ユーザー数
テレビ会議システムでは、映像や音声の途切れを防ぎ、多人数が同時に参加できるシステムの選択が重要です。安定した接続は、会議の効率と質を保証し、多数の参加者がいる場合にもスムーズな運用が可能になります。
操作性、セキュリティ、サポート体制
ユーザーフレンドリーな操作性は、会議のスムーズな進行が期待できます。セキュリティの強化は、機密情報の保護に不可欠です。
また、充実したサポート体制が整っているシステムを選べば、万が一のトラブルにも対応できる可能性が高まります。無料体験があれば利用し、機能を試してから契約するのも方法といえます。
自治体(官公庁)テレビ会議システムの主な機能
ここでは、テレビ会議システムが持つ機能について一例を紹介します。
画面共有機能
安定した専門回線を活用して、参加者間での画面共有が可能。資料の提示や共同作業がスムーズに行え、効率的な会議運営をサポートします。
通話機能
h.323などの規格を利用した通話機能により、クリアで安定した音声通信を実現します。遠隔地の参加者とも円滑にコミュニケーションが取れます。
セキュリティ機能
通信の暗号化やユーザー認証を含むセキュリティ機能により、会議の機密性を保護します。特に機密情報を扱う自治体や官公庁にとって重要な機能です。
多拠点接続機能
海外の部署や離れた地域にあるオフィス間でも、安定した通信を保つことが可能です。広範囲に組織間のコラボレーションの促進が期待できます。
自治体(官公庁)テレビ会議システム導入のよくある質問
Q1.テレビ会議とWeb会議の違いは何ですか?
テレビ会議は複数人の参加を前提とし、表情やボディランゲージが分かる高画質映像で臨場感を提供します。一方、Web会議は個人参加に適し、PCやタブレットで自席から簡単に参加可能です。
Q2.テレビ会議はどのような使い方ができますか?
幹部会議や社内打ち合わせ・研修・テレワーク・遠隔面談など、さまざまなシーンで活用が可能。コストを理由にWeb会議から高品質なテレビ会議に移行するケースが増加しているともいわれています。
自治体(官公庁)テレビ会議システムの導入を考えている方は、本ページに掲載している「自治体(官公庁)テレビ会議システムの一覧表」をご覧ください。
自治体(官公庁)テレビ会議システムまとめ
自治体・官公庁向けテレビ会議システムは、安定した画面共有、高品質通話、厳重なセキュリティ、多拠点接続を備え、効率的で安全な遠隔コミュニケーションを実現します。
自社の業務形態に適応したシステムを選んで、企業内外との円滑なコミュニケーションを目指してみませんか。
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- 本記事は、2024年1月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。