PR

自治体(官公庁)向けテレビ会議システムを徹底比較!

最終更新日:2025年04月04日

自治体(官公庁)のITインフラ管理と運営業務の効率化には、他の部署・機関との連携が必須です。テレビ会議システムの導入にあたって情報漏洩のリスクを抑えセキュリティを重視する場合は、インターネットを経由しない閉域利用できるオンプレミス型がおすすめです。

この記事では、オンプレミス型のテレビ会議システムを提供する各社の特徴や選ぶべき理由、導入事例などを紹介。テレビ会議システムの選び方などについても解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

自治体(官公庁)向けテレビ会議システムの一覧表

ここでは、各社が提供する自治体(官公庁)向けのテレビ会議システムを一覧で紹介しています。使用用途に適したテレビ会議システムを見つけてみてください。

会社名 サービスの特徴

LoopGate

2,800社以上の企業や官公庁への導入実績!専用機とパソコンどちらも使用可能

  • 国内開発!ワンタッチ操作で機械が苦手な方もスムーズな会議進行が可能
  • 据え置きの専用機とパソコンから接続可能!4地点以内なら専用サーバは不要
  • 土日祝でもつながるサポート体制で安心

CROSS

高セキュリティ&高機能を“低価格”で実現!

LiveOn

独自技術で“安定”を極めた国産Web会議システム**

V-CUBE

オンプレミスでカスタマイズ可能な会議ソリューション

RemoteView

テレワークも電源管理もまとめてお任せ

2,800社以上の企業や官公庁への導入実績!専用機とパソコンどちらも使用可能

LoopGate

LoopGate
引用元: LoopGate(ループゲイト)公式HP(https://hcm-jinjer.com/kintai/)

LoopGateの概要

「誰でも当たり前に使える」をコンセプトにしたLoopGateは、簡単な操作で専用機やWeb会議を利用できます。ユーザーフレンドリーな設計が導入の敷居を低くし、機械操作に不慣れな人でも簡単に使用できるシステムです。

優れた画質・音質を提供し、参加者に快適でクリアな会話環境を提供します。ハイレベルな技術により、遠隔地からでも臨場感あるコミュニケーションが可能です。従来の会議からオフィス間の接続、非接触対策のための無人窓口やリモート接客、イベントやセミナーの配信までLoopGateは広範な用途に対応。柔軟性と汎用性があり、様々なシーンで利用できます。

LoopGate
\今見ているサービスについて知りたいなら/
この資料のみダウンロード
\他社サービスと比較したいなら/
まとめて資料をダウンロード

LoopGateを選ぶべき理由

国内開発!ワンタッチ操作で機械が苦手な方もスムーズな会議進行が可能

LoopGateは国内開発され、日本人の利用者に合わせた機能や使いやすさが重視されています。安心して利用できる信頼性がポイント。ワンタッチ操作で簡単に使え、機械が苦手な方でもスムーズな会議進行が可能です。複雑な手続きなしに、迅速なコミュニケーションを実現します。

LoopGateは24年の実績を持つオンライン会議サービスで、常時接続やリモート接客、オンラインセミナーなど多岐にわたる用途に対応可能です。効率的かつ柔軟なコミュニケーション環境を構築できます。

据え置きの専用機とパソコンから接続可能!4地点以内なら専用サーバは不要

LoopGateは閉域内でのテレビ会議・Web会議を提供し、専用機だけでなく、パソコン(Windows PC)からも利用可能です。さまざまな端末を組み合わせて柔軟に会議を実施できます。
組織内外のコミュニケーションを一元化できるため、情報共有が効率的に行え、円滑な業務プロセスを実現できます。

さらに、4地点以内の接続においては、サーバを必要とせずに直接専用機同士で通信が可能です。小規模な環境において、柔軟で手軽な利用が可能となります。
サーバレスの接続は、専用サーバの構築や維持にかかるコストを削減。ネットワークや場合によっては、仮想サーバなど既存設備を活用できます。
新たなインフラを構築することなく、負担を最小限に抑えながら効果的なテレビ会議環境を用意できます。

土日祝でもつながるサポート体制で安心

LoopGateのサポート体制は、ユーザーの安心と利便性を最優先に考慮し、土日祝日も、平日と同様に迅速なサポートサービスを提供しています。
ユーザーが直面する可能性の高いさまざまなトラブルや疑問に対し、専門的なサポートチームがタイムリーに対応。スピーディな問題解決が期待できます。

また、サポートチームは常に最新の技術情報を把握し、ユーザーに的確なアドバイスを提供。ユーザーは、新しい機能や最適な使用方法について学べる環境が整い、ユーザー自身の技術的な能力向上にも貢献すると考えられます。
サポートチームによる専門知識ときめ細かなサポートによって、常に安定した会議環境の維持が実現すれば、中断や技術的な問題による時間の浪費が減らせ、全体的な生産性が高められるかもしれません。

LoopGate(ループゲイト)の導入事例

勤怠管理業務の効率化が実現

勤怠管理では、システムで集計できるようになったため、集計時間の短縮や、計算ミスの撲滅につながっています。

引用元:LoopGate(ループゲイト)公式HP(https://hcm-jinjer.com/results/results-14710/)

移動時間の問題をテレビ会議システムで解決!

長崎県警察では、最寄りの警察署でのサテライト勤務などを想定して、テレビ会議システムを導入。また、県内でも移動にかかる時間の影響は大きいが、LoopGateを通して、各種会議や教養、研修などが迅速に効率よく開催できるようになった。

引用元:LoopGate(ループゲイト)公式HP(https://loopgate.jp/cases/cases-police-pref-nagasaki/)

さまざまな用途があり、可能性を実感

このシステムは幅広く使えると感じています。当然、オンラインによるテレビ会議としても使用できるとわかっています。警防課では救急の担当もいますので、病院に持っていって、病院の先生と各署所をこのシステムをつかって接続して、オンラインで会議というか、実技の確認などもできるかもしれないと話がであがっています。いろんな使い勝手があり、様々な用途で影響があると感じています。

引用元:LoopGate(ループゲイト)公式HP(https://loopgate.jp/cases/yachiyo-shi-fire-department/)

LoopGateの会社概要

会社名 ギンガシステム株式会社
所在地 東京都渋谷区恵比寿三丁目28番12号 ATYビル4F
URL https://ginga-sys.jp/

CROSS

高セキュリティ&高機能を“低価格”で実現!

CROSSは、低価格での導入が可能なオンライン会議システムです。これまで高額な費用が原因でテレビ会議システム導入を見送っていた方も、CROSSは1対1接続の最安基本パッケージを165万円(買取)から提供。初期投資額が予算オーバーする心配もありません。

さらに、CROSSの独自機能に加え、カスタマイズ可能なオプションがあり、支所側のスキャナーやプリンタの操作・音声・画質調整・機器状況確認・両端末の再起動など、本庁側の職員がリモートで行うことが可能。システム担当者が端末の前に行く必要がなくなり、効率性の向上が期待できます。

また、自治体や企業の閉域網内にシステムを構築できるので、個人情報や機密情報をなどの漏えいリスクも軽減できるはずです。

CROSSの料金プラン

  • フレッシュボイス:16,500円〜
  • LFV:16,500円〜
  • オンプレレンタルプラン:88,000円〜

CROSSの会社概要

会社名 エイネット株式会社
所在地 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F
URL https://www.freshvoice.net/

LiveOn

独自技術で“安定”を極めた国産Web会議システム**

独自のデータ圧縮技術により、他のWeb会議システムと比べて圧倒的に少ないデータ通信量での運用が可能なLiveOn。音声の途切れや遅延が発生しづらく、多拠点接続や低帯域のネットワーク環境下でも安定したコミュニケーションを実現します。

さらに、すべての通信データをAES(Rijndael)で暗号化しており、20年以上にわたる無事故実績があるなど、セキュリティ面も非常に強固です。セキュリティに厳しい企業・団体向けにはオンプレミス型の提供も可能です。

LiveOnは完全自社開発によるWeb会議システムのため、豊富な機能や柔軟なカスタマイズ対応が可能。業種や業務フローに応じた最適な提案ができる点も強みです。

また、メイド・イン・ジャパンのサポート品質にも定評があり、トラブル対応や問い合わせにも迅速かつ丁寧に対応。安心して長く使える国内開発ならではの手厚さが魅力です。

LiveOn の料金プラン

SaaS版

  • クライアントソフトライセンス:78,000円
  • 月額利用料:3,000円

オンプレミス版

  • サーバー・ソフト:100万円
  • クライアントソフトライセンス:78,000円
  • 年間利用料:ソフトウェア価格の25%

LiveOnの会社概要

会社名 ジャパンメディアシステム株式会社
所在地 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル2F
URL https://web.liveon.ne.jp/

V-CUBE

オンプレミスでカスタマイズ可能な会議ソリューション

V-CUBEは、企業の厳格なセキュリティポリシーに対応しながらも、プロキシ環境下でも安定した通信が可能なテレビ会議システムです。オンプレミスでの構築に対応しており、システムの画面デザインやロゴの変更、レイアウト調整など、柔軟なカスタマイズが可能。OEM提供にも対応しており、自社ブランディングに沿った導入ができます。

初期導入費用のみで運用ができるため、長期的に見ると高いコストパフォーマンスが期待できるのも魅力の一つ。5,000社以上の導入実績があり、蓄積された豊富なノウハウで企業のコミュニケーションのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援します。

また、ASP/SaaS情報開示制度の認定を受けた信頼性の高いセキュリティ体制に加え、24時間365日対応のサポート体制を整備。操作方法の相談から緊急対応まで、安心して活用できる体制が整っています。

V-CUBEの会社概要

会社名 株式会社ブイキューブ
所在地 東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
URL https://jp.vcube.com/company/

RemoteView

テレワークも電源管理もまとめてお任せ

RemoteViewは、庁外から庁内のLGWAN環境へ安全にアクセスできる画面転送方式を採用したリモートアクセス型の会議・操作支援システムです。遠隔PCへの直接アクセスを回避し、ウイルスの侵入を未然に防止。業務用端末と個人端末の分離環境を提供しつつ、快適な操作性も確保しています。

ワンタイムパスワードやIP/MACアドレス制限といった多層的なセキュリティ対策が施されており、不正アクセスのリスクも大幅に低減。企業や自治体の情報セキュリティポリシーに適した環境を構築できます。

さらに、30万台以上の導入・運用実績があり、ASP型からオンプレミス型まで柔軟な提供形態に対応。RemoteWOL(遠隔電源起動管理)との併用で、勤務時間外のアクセス制御や電気代削減など、運用面でも強みを発揮します。

自宅やサテライトオフィスからのアクセスにも対応し、テレワークでの業務範囲が広がるとともに、システム運用の負荷軽減にも貢献します。

RemoteView の料金プラン

  • 月額プラン:1,210円/月
  • 年額プラン:13,200円/年
  • PCやサーバーの遠隔電源管理:36,000円
  • VPN不要のリモートKM:48,000円

RemoteViewの会社概要

会社名 RSUPPORT株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門1-2-20 第3虎の門電気ビル7階
URL https://www.rsupport.com/ja-jp/

自治体(官公庁)テレビ会議システムの選び方

ここでは、テレビ会議システムの選び方について紹介します。導入の際の参考にしてみてください。

接続の安定性と同時接続ユーザー数

テレビ会議システムでは、映像や音声の途切れを防ぎ、多人数が同時に参加できるシステムの選択が重要です。安定した接続は、会議の効率と質を保証し、多数の参加者がいる場合にもスムーズな運用が可能になります。

操作性、セキュリティ、サポート体制

ユーザーフレンドリーな操作性は、会議のスムーズな進行が期待できます。セキュリティの強化は、機密情報の保護に不可欠です。

また、充実したサポート体制が整っているシステムを選べば、万が一のトラブルにも対応できる可能性が高まります。無料体験があれば利用し、機能を試してから契約するのも方法といえます。

自治体(官公庁)テレビ会議システムの主な機能

ここでは、テレビ会議システムが持つ機能について一例を紹介します。

画面共有機能

安定した専門回線を活用して、参加者間での画面共有が可能。資料の提示や共同作業がスムーズに行え、効率的な会議運営をサポートします。

通話機能

h.323などの規格を利用した通話機能により、クリアで安定した音声通信を実現します。遠隔地の参加者とも円滑にコミュニケーションが取れます。

セキュリティ機能

通信の暗号化やユーザー認証を含むセキュリティ機能により、会議の機密性を保護します。特に機密情報を扱う自治体や官公庁にとって重要な機能です。

多拠点接続機能

海外の部署や離れた地域にあるオフィス間でも、安定した通信を保つことが可能です。広範囲に組織間のコラボレーションの促進が期待できます。

自治体(官公庁)テレビ会議システム導入のよくある質問

Q1.テレビ会議とWeb会議の違いは何ですか?

テレビ会議は複数人の参加を前提とし、表情やボディランゲージが分かる高画質映像で臨場感を提供します。一方、Web会議は個人参加に適し、PCやタブレットで自席から簡単に参加可能です。

Q2.テレビ会議はどのような使い方ができますか?

幹部会議や社内打ち合わせ・研修・テレワーク・遠隔面談など、さまざまなシーンで活用が可能。コストを理由にWeb会議から高品質なテレビ会議に移行するケースが増加しているともいわれています。

自治体(官公庁)テレビ会議システムの導入を考えている方は、本ページに掲載している「自治体(官公庁)テレビ会議システムの一覧表」をご覧ください。

自治体(官公庁)テレビ会議システムまとめ

自治体・官公庁向けテレビ会議システムは、安定した画面共有、高品質通話、厳重なセキュリティ、多拠点接続を備え、効率的で安全な遠隔コミュニケーションを実現します。

自社の業務形態に適応したシステムを選んで、企業内外との円滑なコミュニケーションを目指してみませんか。

免責事項
本記事は、2024年1月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。