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帳票発行システムのおすすめを徹底比較!

最終更新日:2025年04月03日

帳票発行システムとは、帳票発行の工数削減や人為ミスの防止をサポートしてくれるシステムのこと。
導入することで、帳票発行の自動化やデータの一元管理が可能となり、帳票発行業務の効率化につながります。

帳票発行システムは、各システムによって機能や解決できる課題が異なります。そのため自社の課題を解決できる機能を搭載しているかを事前に確認することが大切です。
例えば、出荷業務における送り状や納品書などの帳票発行を簡素化したい場合であれば、帳票のレイアウト機能や、プリンタ設定機能を備えたシステムを選ぶと良いでしょう。

このページはキャククル編集部が帳票発行システムを徹底調査し、比較することでシステム選びの一助となればと思い制作しています。ぜひご参考ください。

目次

帳票発行システムの一覧表

ここでは、各社が提供する帳票発行システムを紹介。システムの特徴と料金プランを一覧にしてまとめました。以下の表を参考にしながら、自社のニーズに合った帳票発行システムを探してみましょう。

会社名 サービスの特徴

超票クリエイター

既存システムの大幅改修は不要!カスタマイズ自在な帳票発行で出荷業務を効率化

  • ソフト1つで複数の配送業者の送り状を作成できる
  • システムの大幅改修は不要!スムーズに上位システムと連携可能
  • 出力自在!用途に合わせたさまざまな出力方法

楽楽販売

見積書や請求書を「作成・送信・管理」までワンストップ

伝発名人

30年以上の実績!基幹システム連携も自在

奉行APIサービス 伝助

多書式対応&きめ細かいカスタマイズで業務にフィット

MakeLeaps

見積書から請求・入金管理・承認まで、これ1つで完結

BtoBプラットフォーム 請求書

“ワンプラットフォーム”で請求業務をデジタル化

NTTコム オンライン

帳票の即日配信と法対応を両立

invox発行請求書

発行から督促まで自動化!面倒を丸ごと解決

invoiceAgent

企業間業務をスマートに繋ぐ

ジョブカン見積/請求書

自由な帳票デザイン&電子帳簿対応

SALESGRAM請求

電子帳簿保存法もインボイス制度もこれ1つ

Misoca

クラウドでどこからでも簡単発行

LinkPrint CLOUD

30種以上の帳票テンプレート × 柔軟な送付手段

バクラク

今のフォーマットのままで発行・稟議・保存まで!

既存システムの大幅改修は不要!カスタマイズ自在な帳票発行で出荷業務を効率化

超票クリエイター

超票クリエイター
引用元: 小林クリエイト株式会社公式サイト(https://k-cr.jp/cho-cre/)

超票クリエイターの概要

超票クリエイターは、小林クリエイト株式会社が提供する帳票発行システムです。
印刷事業に強みを持つ同社の長所を活かして、出力する帳票においてもデザインやレイアウトを柔軟にカスタマイズ可能。帳票デザインやサイズを問わず印字したい情報を自由に設計できます。

さらに自社作業に合わせて、送り状や納品書・ピッキングリストなどが一体型になったオリジナルの帳票も発行可能です。
ある食品販売事業者ではこれまで納品書を基に出荷作業を行っていましたが、納品書とピッキングリストの一体型帳票をプリントしたことで、作業者に依存することなく安定して出荷作業ができるようになりました。

帳票が複数ある場合、送付先ごとに振り分けるマッチングが必要となりますが、作業に手間がかかるだけでなく組み合わせ間違いによる出荷ミスのリスクもゼロではありません。
その点、超票クリエイターの一体型帳票であれば、あらかじめマッチングされた状態でプリントできるため、出荷業務の効率化やマッチングミスも未然に防ぐことができます

超票クリエイター
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超票クリエイターを選ぶべき理由

ソフト1つで複数の配送業者の送り状を作成できる

複数の配送業者の送り状発行作業を1つのシステムに統合して業務効率化を図りたい、と思っている方も多いかもしれません。

超票クリエイターでは、複数の印刷レイアウトを事前に登録できるため、各配送業者への送り状をまとめて印刷することが可能です。印字レイアウトは、メイン帳票&控えを含めて、最大50種類まで事前に登録できます。

超票クリエイターの導入で複数の配送業者の送り状発行を1本化することにより、業務効率化と負担軽減が可能です。

システムの大幅改修は不要!スムーズに上位システムと連携可能

帳票発行システムにかぎらず、システムの導入で不安要素の一つとなるのがシステム改修の有無です。いくら機能性の良いシステムでも、導入に際して既存システムの大幅改造が必要となると、時間・工数・費用がかさむため、導入に二の足を踏んでしまいます。

その点、超票クリエイターであれば複数の変換設定が可能なため、異なるシステムのデータをまとめて1本化。既存システムを大幅に改造することなく上位システムと連携可能です。

特殊なケースを除き、システムの入れ替えや大幅改修を考慮する必要はありません。

基幹システムに改修があった場合でも、超票クリエイター側で入力データを柔軟に加工できるため、上位システム改修の負担を軽減できます。改修作業が不要になるため業務工数を削減できるだけでなく、現場の手順を変えることなく運用の継続が可能です。

出力自在!用途に合わせたさまざまな出力方法

超票クリエイターは、帳票の内容や用途に合わせて出力方法を選択できる自由度の高さも特徴です。例えば、超票クリエイターは「出力用紙トレイ選択機能」を備えており、複数の帳票をトレイを選択しながら出力可能です。

またプリンタ出力時には、任意のプリンタを選択できます。取り込んだデータを分けるのではなく、プリンタごとに仕分けしながらプリントできるのです。

さらには、払込票の出力機能も搭載し、収納代行会社ごとに払込票の出力ができます。

こうした自由度の高い出力機能も、業務効率化を推進する要素の一つです。

超票クリエイターの会社概要

会社名 小林クリエイト株式会社
所在地 愛知県刈谷市小垣江町北高根115番地
URL https://k-cr.jp/

楽楽販売

見積書や請求書を「作成・送信・管理」までワンストップ

楽楽販売は、株式会社ラクスが提供するクラウド型の販売管理システムです。帳票作成機能を搭載しており、Excel帳票やPDFファイルをワンタッチで作成できます

転記や手入力の手間を省けるため、日々の作業スピードが格段にアップ。さらに、作成した帳票はシステムから自動でメール送信できるため、見積書などの送付業務も効率化可能です。

フリーワード検索機能も搭載されており、顧客名や営業担当者名などを入力するだけで、必要な情報に素早くアクセスできます。

また、登録されたデータは印刷用の画面にもすぐ反映されるため、印刷作業もスピーディに完了します。

楽楽販売の料金プラン

  • 初期費用:150,000円(税抜)
  • 月額費用:60,000円(税抜)〜

※月額費用はユーザー数やデータベース作成数に応じて変動します。

楽楽販売の導入事例

請求書発行から送信までの流れを一元化

初めに構築したのは、ショッピングカートからのメール内容を顧客データベースに取り込み、請求書の発行・送信までの業務フローでした。自動的に「楽楽販売」がやってくれるようにして、手入力の手間も、入力ミスを一気に解消したんです。ファーストステップがクリアできました。

やり方を覚えてしまえば、後はサクサクつくれます。どんどん「楽楽販売」の業務を増やしていきました。

引用元:楽楽販売公式サイト (https://www.rakurakuhanbai.jp/case/ole.php)

楽楽販売の会社概要

会社名 株式会社ラクス
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿7階
URL https://www.rakus.co.jp/

伝発名人

30年以上の実績!基幹システム連携も自在

伝発名人は、ユーザックシステム株式会社が提供する帳票作成・発行システムです。発売から30年以上、累計出荷本数31,000本以上という長年の実績があり、信頼性の高い帳票運用を実現します。

最大の特徴は、帳票作成におけるスピードと柔軟性。帳票レイアウトの設定が簡単で、基幹システムと連携して各種データを取り込みながら、請求書や納品書など多様な帳票をすばやく発行可能です。

クラウド対応により、個別帳票(指定伝票)の発行にも柔軟に対応。他拠点との帳票発行業務を一元化できるなど、拡張性と業務統一にも優れています。帳票発行業務の標準化・効率化を目指す企業にとって心強い存在です。

伝発名人の導入事例

伝票フォーマットの確認が容易になりました

「伝発名人クラウド」の利用を始めて一番良かったのは、伝票フォーマットの確認が容易な点です。当社では、伝票フォーマットの修正は現場が行うのですが、最終確認は情報システム部が担っています。現場からフォーマット確認の依頼が来ると、「伝発名人クラウド」をサッと起動してフォーマットを確認し、「OK」とか「ここは再調整が必要」などの指示が容易に行える点がありがたいです。

引用元:伝発名人公式サイト (https://www.usknet.com/jirei/mapple/)

伝発名人の会社概要

会社名 ユーザックシステム株式会社
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル4F
URL https://www.usknet.com/

奉行APIサービス 伝助

多書式対応&きめ細かいカスタマイズで業務にフィット

奉行APIサービス 伝助は、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する伝票発行専用のシステムです。伝票に特化した印刷・出力機能を備えており、帳票発行におけるあらゆるニーズに対応します。

鏡と明細書に分かれた形式や、納品書と直送伝票の2書式の同時出力、さらには二重線・〇・チェック付き表記まで、多様なレイアウトの出力が可能。現場での細かな帳票要件にも柔軟に応じられるのが特徴です。

レイアウト作成もシステム内で直感的に操作可能。計算式の設定や明細項目の集計、画像貼付、罫線などの豊富な編集機能により、オリジナルフォームを自在にデザインできます。

奉行APIサービス 伝助の料金プラン

  • サービス年間利用料:248,000円(税抜)~
  • サービス連携年間利用料:60,000円(税抜)

奉行APIサービス 伝助の会社概要

会社名 株式会社オービックビジネスコンサルタント
所在地 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー
URL https://corp.obc.co.jp/

MakeLeaps

見積書から請求・入金管理・承認まで、これ1つで完結

MakeLeaps(メイクリープス)は、メイクリープス株式会社が提供するクラウド型の請求管理ソフトです。見積書・納品書・請求書など9種類の書類を一括管理でき、請求業務をワンストップで完結できます。

テンプレートに沿って帳票を作成し、そのままワンクリックで無料のメール送付が可能。請求書の印刷・押印・封入といった手間を削減し、作業効率を大幅に向上させます。

銀行口座との連携で自動入金管理ができるほか、ハンコ不要のクラウド承認フローも搭載。外出先からの承認・申請にも対応しており、リモートワークにも最適です。

さらに、JIMA認証を取得し、インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応。法的要件を満たした安全な帳票運用をサポートします。

MakeLeaps(メイクリープス)の料金プラン

  • 無料プラン:0円
  • 個人プラン:600円/ユーザー
  • 法人プラン:1,000円/ユーザー
  • エンタープライズプラン:30,000円/社

※税抜

MakeLeapsの導入事例

請求業務を効率化することができました

「基幹システムから MakeLeaps へ請求情報をインポートし、念のため画面上で金額や件数を確認、あとはワンクリックで電子送付が完了するので、請求書を印刷~押印~封入するという工程が丸ごとなくなりました。約3時間かかっていた作業が1時間程度に削減されています。

請求状況が確認できるのも便利ですね。お客様が請求書を開いたかどうかが分かるので、開いていないお客様にはフォローの連絡をしたり、問い合わせがあった時にはすぐに確認や再送ができるようになりました。

コスト面では、印刷・発送にかかっていた経費を削減できました。特に封筒は窓付きのものを特別に発注していたので効果が大きいです。大量にストックした封筒が場所をとることもなくなりました。」

引用元:MakeLeaps(メイクリープス)公式サイト (https://www.ricoh.co.jp/case/2203-ajisaigroup/)

MakeLeapsの会社概要

会社名 メイクリープス株式会社
所在地 東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2F
URL https://www.makeleaps.jp/

BtoBプラットフォーム 請求書

“ワンプラットフォーム”で請求業務をデジタル化

p>BtoBプラットフォーム 請求書は、株式会社インフォマートが提供する電子請求書システムで、国内シェアNo.1・利用企業数は実に986,449社にのぼる圧倒的実績を誇ります。

本サービスの特徴は、請求書の「発行」と「受取」の両方に対応している点。経理業務における請求書のやり取りを完全にデジタル化することで、作業時間・コストを大幅に削減できます。

さらに、郵送代行サービスも用意されており、デジタルとアナログのハイブリッド運用が可能。システムに不慣れな取引先がいる場合でも、スムーズな電子化を実現します。

電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応済みで、法的要件を満たした請求業務の運用が行える点も安心材料です。

BtoBプラットフォーム 請求書の料金プラン

  • 初期費用:100,000円〜
  • 月額利用料:20,000円〜

※税抜

BtoBプラットフォーム 請求書の導入事例

電子化により印刷・封入・発送作業ゼロを実現

大手自動車メーカーへの導入事例では、経理部門の業務改革の一環として支払通知書の電子化を検討。月800通もの通知書を電子化し、印刷・封入・発送といった手作業を完全にゼロにすることに成功しました。

参照元:BtoBプラットフォーム 請求書公式サイト (https://www.infomart.co.jp/seikyu/case/hino)

BtoBプラットフォーム 請求書の会社概要

会社名 株式会社インフォマート
所在地 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
URL https://corp.infomart.co.jp/

NTTコム オンライン

帳票の即日配信と法対応を両立

NTTコム オンラインは、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が提供する電子帳票ソリューションです。数万社以上の導入実績を誇り、帳票の電子化・自動化によって業務効率化とコスト削減を実現します。

導入にあたり、大がかりなシステム変更は不要。現在使用している書類のデザインや形式をそのまま活用でき、独自仕様の明細書にも対応可能です。既存システムとの連携性が高く、スムーズな移行が可能です。

また、セキュリティ性にも優れ、各種セキュリティ機能によってデータの保護も万全。さらに、インボイス制度や電子帳簿保存法への対応など、最新の法的要件にもきっちり準拠しています。

NTTコム オンラインの導入事例

請求書の即日配信が実現しました

以前は「請求書が届いていない」「再発行してほしい」といった問い合わせが多くありましたが、ナビエクスプレス導入後は即日配信が可能となり、お客様をお待たせすることがなくなりました。

また、コロナ感染による全社リモート体制でも業務が滞ることなく継続でき、請求業務の安定性が格段に向上しました。

引用元:NTTコム オンライン公式サイト (https://www.nttcoms.com/service/naviexp/case/toyocarmax/)

NTTコム オンラインの会社概要

会社名 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
所在地 東京都品川区大崎1丁目5番1号 大崎センタービル4階
URL https://www.nttcoms.com

invox発行請求書

発行から督促まで自動化!面倒を丸ごと解決

invox発行請求書は、株式会社invoxが提供する、導入者数実績No.1のクラウド型請求書発行システムです。請求書発行をはじめ、売上計上・入金消込・督促まで、請求業務の全工程を自動化できます。

請求データを取り込んで確認するだけでOK。あとはシステムが一括で処理を行うため、手作業の手間やミスを大幅に削減可能です。

また、カスタマイズ性にも優れており、独自レイアウトでの帳票作成や、得意先ごとの希望送付形式(紙・PDF・Webなど)にも対応。もちろん、インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しているので、法的な要件もクリアできます。

「入金管理が煩雑」「帳票作成が大変」「インボイス対応に不安」といった悩みを一気に解決できる、非常に柔軟でパワフルなシステムです。

invox発行請求書の料金プラン

プラン別月額基本料金

  • フリー:0円
  • ミニマム:2,178円
  • ベーシック:10,780円
  • プロフェッショナル:32,780円

invox発行請求書の会社概要

会社名 株式会社invox
所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
URL https://deepwk.com/

invoiceAgent

企業間業務をスマートに繋ぐ

invoiceAgent(インボイスエージェント)は、ウイングアーク1st株式会社が提供する電子帳票プラットフォームです。帳票の発行・配信・受領・保存・契約までを1つのシステムに集約し、業務の最適化とスピードアップを実現します。

帳票業務における“総合商社”とも言える存在で、あらゆる形式の帳票を既存フォーマットのまま電子化できるのが大きな特長。電子帳簿保存法・インボイス制度にも対応しており、法対応も安心です。

さらに、文書管理・AI OCR・電子取引・電子契約といった機能も網羅されており、部門ごとの運用だけでなく、企業間のスムーズな情報共有やビジネス連携も促進します。

invoiceAgentの料金プラン

サービス名 初期費用 月額費用 備考・追加料金
invoiceAgent 文書管理 0円 30,000円/10ユーザー~
invoiceAgent AI OCR(クラウド) 0円 30,000円~ OCR 年間96,000画像~
invoiceAgent AI OCR(オンプレミス) 250,000円~ OCR 500画像/時~
invoiceAgent 電子取引 200,000円~ 45,000円~ 従量課金制
invoiceAgent 電子契約 200,000円~ 45,000円~ 200万円/件~

※税別

invoiceAgentの導入事例

導入・運用の両面で安心感がありました

法律に準拠した安心できる電子帳票保存は外せない要件で、以前扱った経験があるinvoiceAgentを迷うことなく選定しました。電子帳票保存は法的要件が細かく、運用面でも多岐にわたる考慮が必要です。

invoiceAgentが優れているのはシステムだけでなく、現場の業務や導入手法も含んだ関連ドキュメントも提供されているため、導入と運用の両面で安心感がありました。

引用元:invoiceAgent(インボイスエージェント)公式サイト (https://www.wingarc.com/product/usecase/964.html)

invoiceAgentの会社概要

会社名 ウイングアーク1st株式会社
所在地 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
URL https://corp.wingarc.com/index.html

ジョブカン見積/請求書

自由な帳票デザイン&電子帳簿対応

ジョブカン見積/請求書は、株式会社DONUTSが提供する帳票発行システムです。シリーズ累計20万社導入の実績を持ち、業種・規模を問わず企業の帳票作成業務を効率化・ペーパーレス化します。

見積書や請求書のデザインはテンプレートベースで自由にカスタマイズ可能。会社ロゴや社印の挿入、書類の配色変更など、企業ごとのニーズに合わせたレイアウト作成ができます。

帳票作成後は、そのまま画面からダイレクトに送信可能。ステータス管理や消費税の自動計算も対応しており、業務の抜け漏れを防ぎます。

インボイス制度および電子帳簿保存法に完全対応しており、法令遵守も安心。業務フロー全体の効率化を実現できるサービスです。

ジョブカン見積/請求書の料金プラン

  • 初期費用・サポート費用:0円
プラン名 基本利用料金(税抜) 1ユーザー単価(税抜)
スタンダード 2,000円/月 500円/月
プロフェッショナル 4,000円/月 1,000円/月

ジョブカン見積/請求書の導入事例

書類作成の手間や工数が削減できました

ステータス管理機能で見積書や請求書作成から送付、入金状況まで判別できるので流れが追いやすいですし、書類を作成すると申請フローに沿って自動で承認者にメール通知されます。管理番号も自動付番できるので確認の手間が減少しました。

申請から承認までに複数の担当者が関わることもあるので、権限によって閲覧できる書類を制御できるのもありがたいです。

得意先や品目を事前に登録できるのもいいですね。書類作成時には選択するだけでいいのでスムーズですし、工数が削減しました。

引用元:ジョブカン見積/請求書公式サイト (https://in.jobcan.ne.jp/case/19160/)

ジョブカン見積/請求書の会社概要

会社名 株式会社DONUTS
所在地 東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階
URL https://www.donuts.ne.jp/

SALESGRAM請求

電子帳簿保存法もインボイス制度もこれ1つ

SALESGRAM請求は、株式会社コマースロボティクスが提供するクラウド型の帳票発行システムです。ALL電子化により請求業務を90%削減できるほか、電子帳簿保存法&インボイス制度など法改正にも対応します。

SALESGRAM請求では、あらゆる請求業務がオンラインのみで完結。帳票発行から受取、データ保存(10年間)までワンシステムで行えるため、煩わしい請求業務を簡略化して業務を効率化できます。

電子帳簿保存法やインボイス制度など、請求書に関係する法改正には継続的に対応。法改正がなされても、システム利用者が自ら法令対応のための作業を行う必要はありません。全てシステムで対応可能です。

SALESGRAM請求の料金プラン

  • フリー:0円
  • Basic:5,000円(税別)
  • Pro:10,000円(税別)

SALESGRAM請求の会社概要

会社名 株式会社コマースロボティクス
所在地 東京都港区東新橋2-11-4 マヤパダ汐留プラザ5F
URL https://commerce-robotics.com/index.html

Misoca

クラウドでどこからでも簡単発行

弥生株式会社が提供するMisoca(ミソカ)は、請求業務を効率化できるクラウド請求書ソフトです。見積書・納品書・請求書など様々な帳票を電子化して一元管理でき、ワンクリックで発行から送付まで対応します。

帳票作成はクラウド上でスピーディーに行えるだけでなく、会社ロゴや印影の登録など、デザインの自由度も高く、ニーズに合った帳票を作成可能です。

さらに、見積書から納品書・請求書・領収書への変換も簡単に行えるため、記載漏れや転記ミスのリスクを低減。PCだけでなくスマホ・タブレットからも操作でき、場所を選ばず請求業務を進められる柔軟性も魅力です。

Misocaの料金プラン

  • 無料プラン:ずっと無料
  • プラン15:年額 8,000円
  • プラン100:年額 30,000円
  • プラン1000:年額 100,000円

※税別

Misocaの導入事例

どこでも請求書を作成できるのが推し!

「Misocaを私の周りの方にもおすすめしていますし、すでに使っているフリーランサーも結構いますよ。前の会社では特定の端末からでしか請求書を作成できなかったのですが、特に今のようなコロナ禍だと『どこでも請求書を作成できる』というリモート化への対応は必須だと思います。完全ペーパーレスが実現すれば、場所にとらわれた働き方からも開放されるかもしれません」

引用元:Misoca公式サイト (https://www.yayoi-kk.co.jp/jirei/detail/99/)

Misocaの会社概要

会社名 弥生株式会社
所在地 東京都千代田区外神田 4-14-1 秋葉原 UDX 21F
URL https://www.yayoi-kk.co.jp/

LinkPrint CLOUD

30種以上の帳票テンプレート × 柔軟な送付手段

LinkPrint CLOUDは、ティービー株式会社が運営するクラウド帳票ツールです。Web請求書発行から専用伝票の印刷まで一貫して対応し、ニーズに合わせた帳票発行・送付・管理ができます。

専用エディタと30種類以上の標準テンプレートを活用することで、顧客や取引内容に応じた帳票レイアウトを自由に作成可能。柔軟な帳票デザインが可能な点が大きな魅力です。

作成した帳票は、電子送付・印刷・郵送・FAXといった多様な出力方法に対応しており、送付状況はシステム上で一元管理できます。電子送付時には、相手先がダウンロードしたかどうかの確認もでき、業務の確実性が高まります。

さらに、セキュリティ面も万全に設計されており、安全な帳票運用が可能です。

LinkPrint CLOUDの会社概要

会社名 ティービー株式会社
所在地 愛知県名古屋市東区葵3-14-12 HGビル4F
URL https://tbank.co.jp/

バクラク

今のフォーマットのままで発行・稟議・保存まで!

株式会社LayerXが提供するバクラクは、シリーズ累計導入社数7,000社を突破している実績十分の請求書発行システムです。あらゆる帳票データをデジタルに1本化して、企業の支払いに関する業務を効率化します。

バクラクでは、帳票に関する業務をすべてデジタル化して一元管理。帳票の作成から稟議、送付、保存まで、すべてのフローにワンストップで対応できます。また、帳票の一括作成・個別作成どちらにも対応しており、使い勝手の良さが特長です。

さらに、既存フォーマットを変更せずに運用できる点も大きなメリット。現在使用している帳票に合わせて柔軟にレイアウトや項目の調整が可能です。もちろんインボイス制度・電子帳簿保存法にも完全対応しており、法令対応も安心です。

バクラクの導入事例

請求書業務を短縮・削減することができました

以前は、各拠点の担当者が毎月分の請求書が溜まったらまとめて郵送していました。そのため、本社には月末になると大量の請求書が山積みになるような状態だったのです。

しかし現在は、請求書が手元に届いたらなるべく早めにデータ化してアップロードするように伝えています。都度アップロードしてもらえるため、早めに請求書処理業務に取りかかれるようになりました。また、郵送作業時間が減るなど、現場担当者と本社経理の作業時間が大幅に削減できているはずです。

引用元:バクラク公式サイト (https://bakuraku.jp/case/yoshida-kaiun/)

バクラクの会社概要

会社名 株式会社LayerX
所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 2階
URL https://layerx.co.jp/

帳票発行システムとは?

帳票発行システムとは、見積書・請求書・納品書などビジネスに用いる帳票発行に関する一連の業務を効率化できるシステムです。

従来、帳票発行といえば、ExceやWordを使用して取引ごとに一つずつ帳票を作成したり、管理したり、送付したりしていました。この方法では、手間や時間がかかるのはもちろん、発行件数が増えればさらに作業量が膨大になります。また、手入力など属人的な方法で管理すると、ミスが発生しやすいのもデメリットです。

帳票発行システムはこれらの課題を解決する方法として開発されました。帳票発行システムでは、帳票発行に係るあらゆる情報を電子化してシステムに取り込み一元管理できるため、また諸作業を自動化できるため、ミスやエラーをなくして帳票業務のスピード化&効率化を図ることが可能です。

帳票発行システムの種類

帳票発行システムには、「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類があります。それぞれ導入方法や管理方法が異なっていますが、以下で双方の概要と特徴、メリット・デメリットを紹介します。

クラウド型の帳票発行システム

クラウド型の帳票発行システムは、システムの保守・メンテナンスを利用者側で行う必要のないタイプの帳票発行システムです。システムを管理するサーバーはベンダー(システム提供会社)側に設置してあり、必要な保守・メンテナンスはベンダー側が行います。

そのため、クラウド型は導入コストが安く抑えられ、スピーディに導入・運用を開始できるのがメリットです。バージョンアップも無償で対応してもらえます。帳票発行に限りませんが、最近のWebサービスはオンプレミスよりクラウド型に注目が集まっています。

ただし、クラウド型ではオンプレミス型と比べてカスタマイズの自由度が下がる点はデメリットです。製品によっては、自社のニーズを満たせない場合もあるため、製品選びは慎重に行う必要があります。

オンプレミス型の帳票発行システム

オンプレミス型の帳票発行システムは、クラウド型と対照的です。システムを管理するサーバーが自社内にあるため、保守・メンテナンスも自社側で対応する必要があります。

また、オンプレミス型ではシステム環境を自社内に整備する必要があるため、サーバーを設置したり、ハードウェア、ソフトウェアを導入したり、システムを構築するまで時間とコストがかかります。そのため、時間と費用面ではクラウド型に劣ると言わざるをえません。

一方、オンプレミス型はカスタマイズの自由度が高いため、自社のニーズに合わせた柔軟な運用が可能となります。

帳票発行システムを導入するメリット・デメリット

帳票発行システムには以下のようなメリット・デメリットがあります。導入前に確認しておきましょう。

メリット

帳票業務を効率化できる

帳票発行システムを導入する第一のメリットは、帳票業務を効率化できることです。帳票作成から発行、管理、出力、送付まで全てのデータ・業務を1つのシステムで一元管理するため、作業のスピード化が実現し、ミスや漏れも起きにくくなり、全体の業務効率を高めることができます。

帳票発行システムでは、データのインプットから帳票レイアウトの作成、発行、送信まで自動化できるため、発行件数が多くなっても業務が鈍化することはありません。人手に頼らず業務効率性を維持することが可能です。

時間・手間・コスト、あらゆる負担を削減できる

帳票発行システムを導入すると、あらゆる負担を削減できます。例えば、取引先に合わせて一つずつ帳票を作成する時間と手間、それらの作業を行うために投入する人件費、ミスやエラーが起きた場合に対応する業務負担…

従来の方法では常識だったこれらの負担は、帳票発行システムを導入することで、大幅に改善することができます。むしろ、システムによる一元管理&自動化で業務効率が高まりミスも減らせるため、コストパフォーマンスをさらに上昇することも可能です。

セキュリティリスクを軽減できる

帳票業務で恐いリスクの一つはセキュリティです。顧客情報が流出したり紛失したりすると、大きな問題や損失を発生させる可能性があります。

その点、帳票発行システムを導入すれば安心です。帳票発行システムでは、あらゆるデータを電子化(デジタル化)して管理するため、閲覧制限やアクセス制限などセキュリティ上の保護対策がしやすく、紙媒体で管理する場合と比べて安全性が高まります。

仮に何らかのリスクが生じた場合でも、迅速に対応しやすいのも利点です。

デメリット

導入コストがかかる

帳票発行システムを導入する際は、初期費用・月額費用などのコストがかかります。自社の要件にマッチした費用対効果の高いシステムを導入すれば問題ありませんが、自社に合わないシステムを導入してしまうと、コストが高くつく可能性もあるため注意が必要です。

システムを選ぶときは、料金プランの確認だけでなく、自社のニーズに合ったシステムか十分に検討しなければなりません。

既存帳票の移行に時間がかかる場合もある

新たに導入する帳票発行システムの中に、既存の帳票データを移行できる機能が備わっていない場合、それら既存の帳票データを移動させるのに膨大な時間がかかる可能性があります。数に関係なく、既存の帳票を一つずつ手動で移動させなければならないからです。

そのため、既存の帳票データを新システムでも使いたい場合は、既存の帳票データを移行できる機能を備えたシステムを導入する必要があります。

帳票発行システムに関する質問

タレントキャスティングに関する質問イメージ画像

Q1.帳票発行システムの選び方とは?

帳票発行システムを選ぶ際は、以下のポイントを考慮しながら検討することが必要です。

自社のニーズや課題を解決できる機能を備えているか

帳票発行システムは、単に導入すればよいというわけではありません。帳票業務に関する自社のニーズや課題をクリアできるものでなければ、費用のムダつかいに終わってしまいます。

そのため、帳票発行システムの導入によって何を実現したいのか、どのような課題を解決したいのかを確認のうえ、それらに貢献できる機能を備えたシステムを導入することが大切です。なお、帳票発行システムは、帳票作成・発行・管理・配信などの機能を備えていますが、処理能力はシステムによって異なるため、搭載機能と一緒にスペックも比較検討する必要があります。

帳票データの移行性はスムーズか

帳票発行システムの導入では、新規に帳票作成を行うだけでなく、既存の帳票ツールを新システムに取り込んで利用する場合もあります。その際、既存システムとの連携性やデータの移行性が悪いと、スムーズな運用ができなくなる可能性があります。

そのため、システム選びでは、既存システムとの連携性及びデータの移行性を選定基準に入れておくことが必要です。既存の帳票ツールが多い場合は特にこの点が重要になります。

自社だけでなく取引先の状況も考慮する

帳票発行システムの目的の一つは、あらゆる帳票データを電子化(デジタル化)して、電子取引を推進することにあります。しかし、企業の中には、デジタル化(DX化)や電子取引への対応が十分でないところもあるかもしれません。

その場合、自社のニーズだけを考えて帳票発行システムを導入しても、取引先によっては電子帳票でのやり取りを拒否されてしまう可能性もあります。

そのため、取引先が提案を受け入れやすいよう、利用企業数の多い帳票発行システムを選ぶことも重要です。幅広い業種・多くの企業で利用されているシステムなら、先方も前向きに考慮してくれるでしょう。

帳票発行システムまとめ

帳票発行システムは、帳票の作成・発行・管理・配信といった一連の帳票業務を効率化できるシステムです。業務効率化や負担軽減、コスト削減などの課題を解決できるほか、ビジネス拡大や利益向上も可能になります。

ただ、ご紹介したように、帳票発行システムにはさまざまな製品があり、メリットだけでなくデメリットもあります。そのため、自社のニーズや課題、取引先の状況も考慮しながら、十分に比較検討のうえ最適なシステムを選ぶことが大切です。

帳票発行システムを導入したいと思った方は、ぜひ本記事で紹介した内容を参考にしてください。

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本記事は、2023年11月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。