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自由診療向け電子カルテおすすめ16選比較!

最終更新日:2025年01月24日

電子カルテは、紙の書類やエクセルファイルの管理をなくし、業務効率向上・円滑化が図れる便利なシステムです。ただ、自院に適したシステムは、情報記録用のカルテ以外に欲しい機能やサービス内容によって変わってきます。

ここでは、おすすめの自由診療向け電子カルテシステムを目的別で紹介しています。自社の利用用途に合わせてご確認ください。

【目的別】

自由診療向け電子カルテサービス

Recommend

LINE連携で患者との
関係構築を強化

専任の担当者が
導入・運用をサポート

スマホ対応で利便性が
高いシステム

ACUSIS Cloud

予約から診察券の提示までスマートフォンで対応でき、非接触診療にも対応。リアルタイム予約やQRチェックイン機能も搭載し、患者の待ち時間を削減します。

きりんカルテ

画像アップロードを可能にするスマホ専用アプリや、スマホ対応の診察予約によって受付対応の手間を削減。患者側の待ち時間を減らしつつ、業務の円滑化を実現します。

目次

自由診療向け電子カルテ一覧表

会社名 サービスの特徴

B4A

予約にかかる作業時間を0に!完全自動化で徹底的な効率化

  • 予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括管理
  • 電子カルテを起点としたDXにより業務効率化に成功
  • ネット予約・待ち時間低減による顧客満足度UP

medicalforce

LINE連携で患者の離脱を防止!予約や問診票をワンストップで管理

  • 自由診療の業務をオールインワンで管理できる
  • バラバラになりがちなツールをまとめられる
  • UIはWEBサービス開発経験者が担当し、使いやすさ抜群
  • 経営データは自動で集約・可視化されていく

SMARTCRM

月3万円~利用可能!低コスト×豊富な機能を両立

  • 初期費用0円!コストを抑えたシステム導入が叶う
  • 各種書類をペーパーレス化!デザインも自由にカスタマイズ
  • 美容クリニックの勤務経験者が専任でサポート

MEDIBASE

書類作成や予約情報も管理できるクラウド型電子カルテ

キレイパスコネクト

美容皮膚科、脱毛クリニックなどに導入実績あり

ACUSIS Cloud

オプションで保険診療、オンライン診療にも対応可能

きりんカルテ

自由診療と保険診療を切り替え可能なシステム

CLIPLA Light

動物病院でも採用されるレセコン不要の電子カルテ

CLINICSカルテ

患者ごとの診療ステータスや情報管理が可能

CLIUS

日本医師会提供のORCAで歯科・鍼灸院・接骨院以外にも対応

Henry

初めてでも操作しやすいレセコン一体型の電子カルテ

BizひかりクラウドFutureClinic21 ワープ

ORCA連携やタッチペン入力など便利な機能が充実

Dr.Simpty

今までの紙カルテや書類を電子化して簡単管理

エムスリーデジカル

カルテ作成時間を8割削減!処方監査にも対応

oasis

技工物情報管理機能で技工所への依頼忘れを防止!

MIC WEB SERVICE

歯科医院に重要な86種類のサービスを搭載

予約にかかる作業時間を0に!
完全自動化で徹底的な効率化

B4A

B4A
引用元: B4A(ビーフォーエー)公式サイト(https://www.b4a.co.jp/)

B4Aの概要

B4A(ビーフォーエー)は、予約受付、事前問診、顧客管理、データ分析といったさまざまな業務をLINEを通じてデジタル化することができる自由診療向け電子カルテツールです。自由診療を行うクリニックの開業や運営に必要な機能を豊富に備えており、クリニックの業務効率化のみならず、来院者にとってもスマホでスムーズな予約ができるなど、クリニックと来院者の双方に大きなメリットを提供します。

B4Aを使用することで、来院者情報をクラウドで管理できるようになります。この機能により、医師や看護師、受付、カウンセラーの間で事前問診・画像を含めた施術に関する内容を連携することが可能。たとえば、お客さまが来院して問診票を記入し、その後紙カルテをパスするといった従来のオペレーションが不要になり、時間の短縮にもつなげられるといったメリットがあります。

また、自由診療向け電子カルテB4AにはLINEと連携した「リアルタイム予約」機能も搭載。スキマ時間でスマホから受診予約ができます。

従来のように、一度希望時間を入れた後、クリニックからの折り返し連絡を待ち、予約が埋まっていたら再度予約をし直す、といった面倒な手間も不要。およそ90%の患者が予約のスムーズさを実感しており、ちょっと時間が空いたからクリニックに行こう、といった行動を促すこともできます。

B4A
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B4Aを選ぶべき理由

予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括管理

自由診療向け電子カルテB4Aは、美容外科や美容皮膚科、AGA、審美歯科などの自由診療クリニックに特化したツールです。

予約、シフト、電子カルテ、決済を一括で管理でき、業務の効率化やコスト削減が可能になります。クリニックの予約管理やシフト管理は複雑化しやすいため、ひとつのツールで管理することで業務効率が向上します。

電子カルテを起点としたDXにより業務効率化に成功

従来の予約業務では、予約内容を見て当日のスタッフをアサインする必要がありました。電子カルテや勤怠管理などを確認するなど、時間と手間がかかっていましたが、B4Aを活用すれば、予約とスタッフのシフトを自動調整し、スタッフの労力を大幅に削減することができます。

結果としてコストの削減にもつながる点が選ぶ理由のひとつです。

ネット予約・待ち時間低減による顧客満足度UP

患者がクリニックに通院する際に不満に思うのは、「予約の取りにくさ」と「待ち時間の長さ」です。B4Aは、LINEを通じたリアルタイム予約が可能なため、予約確認のための待ち時間がなくなります。

また、事前に問診登録もできるため、待ち時間の短縮も可能です。これらのメリットは、患者にとって「来院のしやすさ」にもつながり、クリニックの顧客満足度の向上にも貢献することができます。

B4Aの導入事例

他社に比べリーズナブルな点も導入の決め手

B4Aはやりたいことが1つのシステムで完結してますし、何より価格が他社に比べはるかにリーズナブル。加えて、会社自体も若く、どんどんアップデート・進化していくんだろうなというポテンシャルも感じました。B4Aのおかげで、受付業務関連で困ったことはこれまで一度もなく、むしろスムーズな運営が実現できています。

引用元:B4A公式HP(https://www.b4a.co.jp/case/keicell-clinic)

B4Aを活用し待ち時間が平均2分に!

患者様の院内での待ち時間を実際に計測したところ、平均2分10秒という結果でした。あわせて患者様に実施したアンケートによると、クリニックで許容できる待ち時間は平均13分。待ち時間を大幅に短縮したサービスを提供できている当院は、患者様の満足度も高いと考えています。

引用元:B4A公式HP(https://www.b4a.co.jp/case/minimumskin-clinic)

決め手はカスタマイズの柔軟性とオペレーションの簡便性

患者様の院内での待ち時間を実際に計測したところ、平均2分10秒という結果でした。あわせて患者様に実施したアンケートによると、クリニックで許容できる待ち時間は平均13分。待ち時間を大幅に短縮したサービスを提供できている当院は、患者様の満足度も高いと考えています。

引用元:B4A公式HP(https://www.b4a.co.jp/case/aile-clinic)

B4Aの料金

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:30,000円/台〜(税不明)

詳細はお問い合わせください。

B4Aの会社概要

会社名 株式会社B4A
所在地 東京都港区西新橋1-7-1 虎ノ門セントラルビル8F
URL https://www.b4a.co.jp/
LINE連携で患者の離脱を防止!
予約や問診票をワンストップで管理

medicalforce

medicalforce
引用元: メディカルフォース公式サイト(https://service.medical-force.com/)

medicalforceの概要

自由診療向け電子カルテmedicalforce(メディカルフォース)は、各種美容・自由診療クリニックの業務や経営にまつわる、多くの業務をクラウド型システムで一貫対応できるシステムです。WEB予約や来院管理、デジタル問診票、電子カルテといった業務を全てワンストップで対応。また、LINEとも連携しているため、エンドユーザーにとって利便性が高く、離脱防止にも活かせます。

medicalforceはシステムを設計するにあたり、美容クリニックスタッフに徹底したヒアリングが行われました。動作や機能、操作性などに求めるスペックを徹底して洗い出した結果、シンプルで分かりやすいデザインと、業務フローに沿った操作画面を実現。予約管理やデジタル問診票から経営管理・在庫管理など、患者側だけではなく業務を行うスタッフ側からも必要とされる機能を備えています。

システムはクラウド形式でどこからでも簡単にアクセス・利用できる他、更新費用やユーザー追加費用は無料で対応できるなど、コストパフォーマンスに優れた点も強み。新規開業であれば最短2週間で利用できるため、スピード重視の場合も安心です。

自由診療向け電子カルテmedicalforceは空き状況の可視化やカレンダークリックで過去診療録が表示されるなど、患者側のアクセスで必要な動作をすべて網羅しています。

medicalforce
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medicalforceを選ぶべき理由

自由診療の業務をオールインワンで管理できる

美容クリニックや自由診療クリニックの経営で必要な業務は多岐にわたります。medicalforceは自由診療に特化したオールインワンクラウドをモットーとして開発されており、電子カルテやオンライン診療の準備をはじめ、在庫管理やWEB予約環境の構築、会計や同意書の用意といった各種業務を一元管理することができます。

オールインワンシステムとして稼働できるmedicalforceはクラウド環境ですべての操作が可能なため、コストの削減と売上のアップにもつなげられるでしょう。

バラバラになりがちなツールをまとめられる

予約フォームやツール、カルテ・問診票の連携に加えて、カルテと在庫と会計の連携など、クリニックの業務に求められる機能はそれぞれが異なっているため、複数のツールをバラバラに使用しているクリニックも少なくありません。

自由診療向け電子カルテmedicalforce には豊富なクリニック業務のための機能が備わっており、バラバラになりがちな機能を一つのシステム上で連携させ、簡単に管理できる環境を構築しています。

例えば、LINE IDと患者IDを紐づけることで、ログインせずとも来院予約ができるといったサポートもできる電子カルテシステムです。

UIはWEBサービス開発経験者が担当し、使いやすさ抜群

操作画面はクリニックの業務フローに沿って設計されており、シンプルで誰が見ても分かりやすいデザインは使用する人を選びません。スマホやタブレットにも対応しているため、各環境から簡単にアクセスして気軽に利用できるでしょう。

システムの開発には月間1,000万アクセスのWEBサービス開発経験者が担当者としてかかわっており、一目で必要な情報が分かりやすく設計されています。システムの使いやすさはそのまま教育コストの削減にも貢献するでしょう。

経営データは自動で集約・可視化されていく

システムの利用を通して蓄積されていくデータは、そのまま経営データとして丁寧に集計・可視化されていきます。年代別の売上やスタッフ別の売上、コース未消化金額など…。各施術の内容を見比べて改善点を見つけたり、年代別にアプローチ方法の見直しをしたりといった、経営そのものに役立つでしょう。

物品別の購入数や施術別の売上をグラフ化することも可能です。もちろん大切なデータを多く集約するにあたって、万全のセキュリティ対策も講じられています。

medicalforceの導入事例

導入2か月で工数の削減を実感

まだ導入して2ヶ月ほどですが、すでに現場業務の効率化とマーケティング面の強化が推し進められていると感じています。現場業務の効率化では、予約が重複しないように調整していた時間が削減できた他、在庫管理でも以前は現場のスタッフの手で一つ一つ数えてやっていた作業が、medicalforceではカルテや会計に紐づいて自動で減算されるのでそこの工数が減らせたのも大きいですね。

引用元:medicalforce公式HP(https://service.medical-force.com/case/448-2/)

導入後のサポート対応が好感触

medicalforceは機能が豊富で、素早いアップデートもあり、プロダクトの成長を感じさせてくれます。今後どういったことができるようになるんだろうと楽しみになります。またサポートの対応も本当に素晴らしいです。

引用元:medicalforce公式HP(https://service.medical-force.com/case/337-2/)

自由度の高い機能と積極的な改善が便利

経営データが自動で集計・可視化され、ひと目で把握できるのはクリニック経営において非常に助かっています。余計なところで頭と体力を使うのは嫌ですからね。あと他社の電子カルテでは、例えばアップできる写真の枚数や書き込める箇所が限られているなど細かいUIの部分でストレスを感じることもありましたが、medicalforceは機能の自由度が高く、またアップデートも頻繁に行われているので、プロダクトの改善のスピード感には驚かされます。

引用元:medicalforce公式HP(https://service.medical-force.com/case/318-2/)

medicalforceの会社概要

会社名 株式会社メディカルフォース
所在地 東京都品川区東五反田1-21-13 ファーストスクエア五反田2F
URL https://service.medical-force.com/
月3万円~利用可能!
低コスト×豊富な機能を両立

SMARTCRM

SMARTCRM
引用元: SMARTCRM公式サイト(https://www.smart-crm.me/)

SMARTCRMの概要

SMARTCRM (スマートCRM)は月額3万円~利用できる低価格が魅力。低価格ながら、電子カルテはもちろん、予約管理や販売管理、経営に活用できるレポート機能など、クリニック運営に必要なほとんどの機能を利用することが可能です。LINE上で提供される上に初期費用は0円と導入ハードルが低い点も見逃せません。

さらにSMARTCRMでは、カルテや契約書類・問診票など、さまざまな患者データを全て電子化することが可能。 予約、リマインド通知、デジタル診察券の発行などがLINE上で提供できるうえ、データを一元管理できるので、情報の検索や管理が容易になるのはもちろん、情報の共有もスムーズになり、サービスの品質向上が期待できます。

WEB上ですべてが完結するため、今後クリニックを拡大する際も新たに設備投資をする必要はありません。

SMARTCRM
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SMARTCRMを選ぶべき理由

初期費用0円!コストを抑えたシステム導入が叶う

電子化を進めたいけど、高額なコストをかけられないといったクリニックも少なくありません。

SMARTCRMなら、月額3万円~利用が可能です。クラウド型なので、追加のアップデート費用をかけずに常に最新の状態で利用することができます

さらにSMARTCRMを導入することで業務効率化による人件費の削減や、ペーパーレスによる備品コストの削減などシステム費用だけでなく、間接的なコスト削減効果も期待できます。

各種書類をペーパーレス化!デザインも自由にカスタマイズ

SMARTCRMは契約書や同意書といった電子書類のレイアウト・文言・デザインを自由にカスタマイズ可能です。

電子書類の控えは自動送信や、LINEのマイページから確認させることができるため、患者様に印刷してお渡しする必要はありません(役務提供書類を除く)

紙の控えを用意する必要がなくなるため備品コストの削減になるだけでなく、渡し間違いなどのヒューマンエラーの未然防止にもつながるでしょう。

さらに複数契約書や同意書に対して、1回の署名で完結可能。何度も印鑑を押したり署名したりといった手間が不要になるため、患者さんの負担軽減にもつながります。その他にも、デジタル診察券やWEB問診票など様々な機能を搭載しています。

美容クリニックの勤務経験者が専任でサポート

SMARTCRMでは、美容医療業界の勤務経験者が専任コンサルタントとなりサポートを実施。社内にシステム担当者が不在でも導入・運用できるように導入時の実装支援から運用中のフォローまで、強力にバックアップしてくれます。

実際の現場を知っている担当者が、実態に即した運用オペレーションを提案してくれるので、システムを導入してもスタッフが使いこなせるか不安…といった悩みを抱えている場合でも安心です。

SMARTCRMでは、これらの手厚いサポートを全て無償で提供しています。アップデートや保守費用も一切発生しないので、追加費用がかかることもありません。

SMARTCRMの導入事例

スタッフ1人あたりの人件費を15%程度改善

スタッフ1人あたりの業務でおよそ30%程(人件費で15%程度)改善しました。画像や顧客データが蓄積されてくると重たくなるシステムも多いと思いますが、SMARTCRMではそういった事もなく非常にスムーズに動いてくれるので時短に繋がっています。

引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/case/regina-clinic)

「全ての書類を電子化できる」ことが決め手

他のサービスは電子化できたとしても、サーバー設置等で別途設備投資がかかったりと、全ての書類を電子化できるサービスはSMARTCRMだけだったので、即決でしたね。またWEB上で全てが完結するため、今後クリニックを拡大する際も設備投資なしでできる部分もポイントでした。

引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/case/days-clinic)

SMARTCRMの料金

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:33,000円〜(税込)

詳細はお問い合わせください。

SMARTCRMの会社概要

会社名 カルー株式会社
所在地 東京都目黒区中目黒1-1-26
URL https://caloo.co.jp/

MEDIBASE

書類作成や予約情報も管理できるクラウド型電子カルテ

株式会社メディベースが提供する「MEDIBASE(メディベース)」は、自由診療に特化したクラウド型の電子カルテです。電子カルテだけでなく、見積書・概要書・契約書・施術同意書の作成にも対応しています。

内容はカスタマイズができるため、クリニックに合わせた体裁の書類が作成できるのが特徴。また、予約システムと連携が図れるため、予約情報をもとに電子カルテが作成されます。

LINE予約やWeb予約といったシステムと連携もできるため、手軽さから集患にもつながるでしょう。データセンターは24時間、有人監視を行っているので、万が一サーバーに障害が発生した際も直ぐに対応してもらえます。

MEDIBASEの会社概要

会社名 株式会社メディベース
所在地 大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19F
URL https://medibase.cloud/

キレイパスコネクト

美容皮膚科、脱毛クリニックなどに導入実績あり

GMOくまポン株式会社が提供する「キレイパスコネクト」は、自由診療クリニックに必要な機能を搭載したクラウド型の電子カルテです。予約や問診の情報を電子カルテと紐づけられます。

使用頻度の高い文章はテンプレート化できるため、医師のカルテ作成の負担を軽減させることが可能。また、オーダー情報を呼び出して電子カルテと紐づけられるので、薬や施術のオーダーが自動で反映できるようになります。患者は予約・問診までスマホで対応できるため、受付時間の短縮にもつながるでしょう。

キレイパスコネクトの会社概要

会社名 GMOくまポン株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
URL https://connect.kireipass.jp/

ACUSIS Cloud

オプションで保険診療、オンライン診療にも対応可能

株式会社プロ・フィールドが提供するACUSIS Cloud(アクシスクラウド)は、自由診療に特化した電子カルテです。予約表・診療録・画像管理・在庫管理・メール配信・分析機能が搭載されています。

オプションでレセプト機能を付けて保険診療に対応することも可能です。また、予約機能・診察券アプリ・オンライン診療の機能も別途オプションで付けられます。

予約から診察券の提示まで全て患者のスマホからでき、非接触診療にも対応できるようになります。患者の状況を色分けできる機能により、施術予定を一目で把握できることから、スケジュール調整を図りやすくなるでしょう。

ACUSIS Cloudの会社概要

会社名 株式会社プロ・フィールド
所在地 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー34F
URL https://profield.co.jp/acusis/

きりんカルテ

自由診療と保険診療を切り替え可能なシステム

PHC株式会社が提供する「きりんカルテ」は、自由診療と保険診療を切り替えられる電子カルテです。両方の診療に対応している病院に導入にできます。ただし、システム上、自由診療のみを行う場合でもレセプト「日レセクラウド」の導入が必要です。

今後、保険診療も視野に入れている場合にはピッタリなシステムと言えます。きりんカルテ自体の月額費用は発生しませんが、レセプト費用が発生するのでご注意ください。レセプト費用に関しては自由診療専用プランを用意しているため、自由診療のみに対応したいクリニックは費用を抑えることが可能です。

きりんカルテの会社概要

会社名 PHC株式会社
所在地 東京都港区⻄新橋2-38-5
URL https://xirapha.jp/

CLIPLA Light

動物病院でも採用されるレセコン不要の電子カルテ

株式会社クリプラが提供する「CLIPLA Light(クリプラライト)は、レセコンを必要としない自由診療向けのクラウド電子カルテです。毎月機能がアップデートされており、利便性が高まっています。

オンラインデモで説明を行っているので、システムへの理解を深めたうえで導入することが可能です。人間用の電子カルテですが、レセコンがなくても起動できるシステムのため、動物病院でも採用されています。

クラウド型なので院内外のどこからでもアクセスでき、写真のような膨大なデータも楽に保存管理できます。保険診療もあわせて実施している方には、レセコンとセットで利用できるCLIPLAシリーズを提供しているので、さまざまな形態に対応可能です。

CLIPLA Lightの会社概要

会社名 株式会社クリプラ
所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー
URL https://clipla.jp/light/

CLINICSカルテ

患者ごとの診療ステータスや情報管理が可能

株式会社メドレーが提供する「CLINICSカルテ」は、受付機能・カルテ機能・会計機能が搭載されているクラウド型の電子カルテです。受付機能により、患者ごとの診療ステータスやスケジュール管理が行えます。

機能により、使用頻度の高い処置行為や所見をテンプレート化することも可能。カルテに留まらず、紹介状など各種文書の作成にも対応しています。

また、会計機能を搭載しているので、自動算定処理で会計がスムーズに行えます。各種検査会社・機器・プロダクトの他にも、Web予約やWeb問診、自動精算機などと連携に対応。患者の待ち時間短縮に貢献します。

CLINICSカルテの会社概要

会社名 株式会社メドレー
所在地 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F
URL https://clinics-cloud.com/karte

CLIUS

日本医師会提供のORCAで歯科・鍼灸院・接骨院以外にも対応

株式会社Donutsが提供するCLIUS(クリアス)は、オンライン診療機能に対応したクラウド型の電子カルテです。訪問診療・グループ医院での活用にも対応しており、事前カルテ記入ができる他、クリニック間の情報共有も可能です。

AIにより使用頻度の高い機能をランキング表示できるため、操作性を向上できます。日本医師会が提供しているORCAを利用しているため、歯科・鍼灸院・接骨院以外の診療科にも対応。

遠隔サポートが受けられるため、万が一導入後にトラブルが発生しても、遠隔で画面を確認して操作方法を案内してもらえます。

CLIUSの会社概要

会社名 株式会社Donuts
所在地 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー8F
URL https://clius.jp/

Henry

初めてでも操作しやすいレセコン一体型の電子カルテ

株式会社ヘンリーが提供する「Henry(ヘンリー)」は、レセコン一体型の電子カルテで、保険診療にも対応できます。会計レセプトを自社開発して操作性にこだわっているため、会計までに必要な画面遷移が少なく、初めて電子カルテを利用する方でも操作がしやすいでしょう。

カルテ以外にも、予約管理・申し送り・ショートカット・指示せん印刷といった機能を搭載しています。導入までに必要な期間は約3カ月で、現行のレセプトやカルテデータがある場合の移行にも基本的に対応しています。

タブレット端末・Windows OS・Mac OSで利用できる汎用性の高さも魅力です。また、国際規格の「ISO/IEC 27001」を取得しており、暗号化された情報で管理するため、セキュリティ対策も万全です。

Henryの会社概要

会社名 株式会社ヘンリー
所在地 東京都品川区東五反田2-9-5 サウスウィング東五反田2F
URL https://lp.henry-app.jp/page

BizひかりクラウドFutureClinic21 ワープ

ORCA連携やタッチペン入力など便利な機能が充実

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)が提供する「Bizひかりクラウド Future Clinic 21 ワープ」は、タッチペン入力に対応した電子カルテです。手書き入力で書き込めるため、患者と対面しながら電子カルテの作成がしやすくなっています。ORCAとも連携できるため保険診療にも対応可能です。

検査結果データファイルの取込機能が搭載しており、カルテへ自動で転記できます(一部の検査会社を除く)。また、用法容量自動表示機能が搭載しており、体重・年齢に応じて用法・容量を自動で表示させます。事前に薬剤ごとに設定しておくだけで、容量を計算する手間が省けて便利です。

BizひかりクラウドFutureClinic21 ワープの会社概要

会社名 東日本電信電話株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿3-19-2
URL https://business.ntt-east.co.jp/content/fc21/

Dr.Simpty

今までの紙カルテや書類を電子化して簡単管理

三栄メディシス株式会社は、日医標準レセプトソフトと連動する電子カルテ「Dr.Simpty(ドクターシンプティ)」を提供しています。患者の基本情報や過去の転記情報も含めてORCAから取得が可能です。

また、今まで紙カルテを使用していた病院は、スキャンで紙カルテを自動で電子化できます。連続スキャンができるので、電子化する手間を大幅に削減することが可能。検査結果の取込にも対応しており、薬歴も直ぐに一覧表示させられます。

病院オリジナルの文書を使用している場合には、紙書類をスキャナーで取り込むだけでテンプレート化ができます。すぐに電子書類に変換できるため、紙書類での保管をなくすのに役立ちます。

Dr.Simptyの会社概要

会社名 三栄メディシス株式会社
所在地 京都府京都市山科区小山鎮守町14-1
URL https://san-ei.com/simpty/

エムスリーデジカル

カルテ作成時間を8割削減!処方監査にも対応

エムスリーデジカル株式会社は、クラウド型の電子カルテ「エムスリーデジカル」を提供しています。AI学習機能を搭載しており、カルテ作成時間をおよそ8割削減できます。訪問診療にも活用できます。適応症の自動学習機能が搭載されており、傷病名に自動で保険病名を入力。

使用頻度の高い処置行為名も自動でセットされるため、処置行為を入力する手間を省けます。オプションで処方監査にも対応。禁忌病名や副作用などを自動でチェックします。

iPadやスマホなどさまざまなデバイスに対応しており、各種システムとの連携も簡単。モバイル対応しているので、患者の情報は外出先でも確認が可能です。

同社の「デジスマ診療」と連携を図ると、予約・受付・問診・カルテ・決済を全て電子化できます。アプリで決済まで対応できるため不必要な待ち時間がなくなり、待合室の混雑も解消。シームレスな診療体制により、患者の満足度が上がれば、集患もできるでしょう。

エムスリーデジカルの会社概要

会社名 エムスリーデジカル株式会社
所在地 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ10F
URL https://digikar.co.jp/

oasis

技工物情報管理機能で技工所への依頼忘れを防止!

株式会社Brickbergが提供する「oasis(オアシス)」は、矯正歯科医向けのクラウド型電子システムです。矯正歯科の自由診療に特化した電子カルテで、ゴム掛け表現にも対応し、処置をサポートします。

定型文選択機能が付いており、キーボード入力の回数を減らすことが可能。そのほか、Web問診票・画像編集・予約表・画像比較・手書き入力・文書作成など、矯正歯科に欠かせない機能が充実。技工物情報管理機能も搭載しているので、技工所への依頼忘れも防止できます。

また、「oasis(オアシス)」は、フリーランスの矯正歯科医に特化した電子カルテも提供。複数の歯科医院を切り替えられる機能を搭載しているので、どこにいても患者情報にアクセスできます。

クリニックごとにアカウント作成は必要ですが、料金内で対応可能です。フリーランスの歯科医が利用料を支払うため、契約先のクリニックに費用負担が発生する心配がありません。ただし、通常版・フリーランス版ともにレセコン対応していないのでご注意ください。

oasisの会社概要

会社名 株式会社Brickberg
所在地 東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2F
URL https://o-assis.com/

MIC WEB SERVICE

歯科医院に重要な86種類のサービスを搭載

株式会社ミックは、歯科医院の運営に必要な86種類のサービスをまとめた「MIC WEB SERVICE(ミックウェブサービス)」を提供しています。受付・診療室・マネジメントの各フェーズで利用できるサービスをメインで提供しており、そのうちの1つとして電子カルテを標準搭載。

カルテ拡張シェーマをオプションで利用すると、手書き同様に口腔状態をカルテに残せます。また、オプションでTABLET口腔内所見を活用すれば、主訴・口腔内所見がタブレットを使用して入力できます。現在使用している電子カルテやシステムがある際は、どのメーカーからでもデータ移行ができるのが特徴です。

健診から電子カルテにデータを転記したい場合は、チェックを入れるだけで簡単にデータを取得。健診と同日に診療を実施するケースにおいては、初再診なしの項目にチェックを入れると再診料の加算がされず、会計がスムーズに行えます。

MIC WEB SERVICEの会社概要

会社名 株式会社ミック
所在地 千葉県柏市若柴226-44 中央141街区1 KOIL TERRACE 5F
URL https://www.mic.jp/

自由診療に適した電子カルテとは?

聴診器イメージ画像

電子カルテとは、従来の紙のカルテではなく、その名の通り電子情報に置き換えたカルテのことを指します。データでスムーズなやり取りができるのに加え、保存場所を取らないのが魅力です。

電子カルテシステムにはクラウド型・オンプレミス型があり、Web上で管理ができるクラウド型に対し、オンプレミス型は自院でサーバーの設置が必要です。サーバーを設置する分、自院でセキュリティ対策や運営を行う必要があり、専門知識が求められますが、自院に最適化されたシステムを構築できるのが強みと言えます。

システム運用や保守等の知見がなく、運用のコストや手間を削減したい病院・クリニックはクラウド型の電子カルテサービスを使用しましょう。提供している会社がメンテナンスやセキュリティ対策を講じてくれます。

電子カルテでできること

ここでは、電子カルテでできる内容を一覧で表示しています。導入時の目安にしてください。

  • Web上で患者の情報を閲覧できる
  • ID管理・任意検索で患者のカルテを素早く検索できる
  • Web上で素早く情報修正できる
  • 予約システム・問診システムとの連携で患者情報を転記できる
  • 処方箋や診療情報提供書のやり取りが容易になる
  • タスク管理で処方・注射・検査オーダーの状況が分かる
  • バックアップができ万が一の際にもデータの紛失を防げる

電子カルテの種類

電子カルテの種類は、Webで作業できるクラウド型、院内サーバーを設置するオンプレミス型の他、院内・企業サーバーを併用するハイブリッド型が存在します。

ハイブリッド型もクラウド型と同じく企業サーバーも使用しているので、院内サーバーでの作業とWeb上での作業を切り替えて行えます。

自由診療向け電子カルテの取り扱いで気をつけること

セキュリティとプライバシーの確保

電子カルテには患者の個人情報が含まれます。医療情報の漏洩は信頼性の喪失と法的問題を引き起こす可能性があるため、安全なデータ保管とアクセス制限を確保しましょう。

システムの選定

電子カルテの導入には信頼性のあるシステムが不可欠です。導入前にシステムの信頼性とサポート体制を確認しましょう。電子カルテシステムは医療機関のニーズに合わせてカスタマイズできれば望ましいでしょう。

スタッフトレーニング

特に操作が複雑な電子カルテの適切な使用にはスタッフのトレーニングが必要です。トレーニングプログラムを提供し、スムーズに電子カルテを操作できるよう支援しましょう。 スタッフがスムーズに操作できることで、より効率的な医療提供が実現できるでしょう。

データのバックアップと復元

データの喪失を防ぐために、定期的なバックアップと復元プロセスを確立しましょう。災害に備えてオフサイトバックアップ(保管場所とは別にバックアップをとること)を検討し、データの完全性を保証します。

自由診療で電子カルテを導入する際、これらの注意点を考慮することが、スムーズで効果的な導入につながります。患者の信頼を維持し、医療提供の効率性を向上させるために、慎重に計画し実施しましょう。

自由診療向け電子カルテに乗り換えるメリット

メリットイメージ画像

電子カルテに乗り換えるメリットは、転記作業が必要なくなる点。紙カルテで管理する場合、受診者の情報を問診票や予約表などから転記する必要があり、人為的なミスが発生するリスクも付きまといます。

その点、電子カルテならば、予約システムや問診システムと連携させることで、受診者の情報を転記しなくて済みます。受付から順番待ちの番号発券、診察から会計までの一連の流れがスムーズになり、患者の満足度向上に貢献するでしょう。

カルテを探す時間を短縮&情報紛失のリスクが低い

電子カルテに乗り換えると、カルテを探す時間を削減できます。紙のカルテで管理する場合、保管場所が取られるだけでなく、受診者ごとにカルテを探す手間が発生します。ですが、電子カルテならばキーワード検索や受診番号検索ができ、必要なカルテにすぐにアクセス可能です。

カルテを探す時間が短くなれば、診察室に案内するまでの時間も削減でき、待ち時間の短縮につながります。また、紙のカルテと違いバックアップができるのも利点です。特に、クラウド型の場合は、情報が保存されているのがクリニックとは別の場所になるので、自然災害などが起こった際も情報が紛失する心配がありません。

自由診療向け電子カルテを選ぶ際に確認すべきポイント

電子カルテを導入する際は、保険診療と自由診療を実施しているか、自由診療のみを実施しているかで選ぶべきシステムが異なります。自由診療のみを扱う病院・クリニックの場合、レセコンを必要としない電子カルテを導入しても問題ありません。

一方で、保険診療も実施している場合は、保険診療カルテ・自由診療カルテの両方に対応するシステムを導入する必要があります。レセプトを必要とする電子カルテにも対応できるシステムの導入が必要なため、要件を定義してから選ぶことが大切です。

自由診療向け電子カルテ導入の流れ

電子カルテを導入する際はシステムを選定した後、要件を満たすかどうかを確認してください。自院のサーバーがない場合はクラウド型で、保険診療・自由診療を行うクリニックの場合は両方に対応できるシステムを選定します。

導入時はトライアル期間があるか、導入サポートを受けられるか確認しておくと、選定しやすいでしょう。サポートを受けながら試験運用を行い、問題がなければ運用を開始。トラブルが発生した際や、疑問が生じた際はその都度システム提供会社に相談しましょう。

※導入するタイプにより、導入の流れが異なる可能性があります。事前にシステムの提供会社までご確認ください。

自由診療向け電子カルテの選び方まとめ

紙とまとめの文字画像

業務効率化のため、紙ではなく電子カルテを導入するクリニックが増えています。自院にとって必要な機能を見極めて、導入すべきサービス選びにご活用ください。

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本記事は、2024年12月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。