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おすすめの宿泊予約システムを徹底比較!

最終更新日:2025年03月27日

インバウンド需要が増加し宿泊市場が活気を帯びる中で、OTA(Online Travel Agent)や旅行会社の手数料が利益を圧迫していませんか

自社予約比率を向上させ、収益を改善・安定させるためには、効果的な宿泊予約システムの導入が重要です。また、自社サイト経由の予約では、OTAでは得られない顧客情報を活用することで、マーケティング強化やリピート率向上といったさらなるメリットも期待できます。

本記事では、複数の宿泊予約システムを徹底比較し、その導入事例や費用・料金について詳しく紹介します。システム導入を検討する際の参考にぜひお役立てください。

目次

おすすめの宿泊予約システム一覧表

会社名 サービスの特徴

Direct In S4

最短2ステップで完結する宿泊予約システム

  • 導入実績3500施設以上!最大級の国内シェア(※参照元:ダイナテック株式会社)を誇る予約システムの最新モデル
  • 最短2ステップのスピーディーな操作性!自社の予約比率をアップ
  • 自社の集客力を強力サポート、安全性も万全の施設・宿泊者向けシステム

ホテルスマートブッキング

好意的な口コミ掲載と広告連携で自社予約を強化するシステム

AirHost(エアホスト)

多施設管理と自動化機能で効率化を実現する宿泊予約システム

予約プロプラス

宿泊観光業特化の多機能ブッキングエンジン

tripla Book

多言語対応とAI活用で予約完了率を高める宿泊管理システム

予約番

自社予約比率を高める特別体験対応型システム

OPTIMA(オプティマ)

直感的なデザインとスマホ最適化で予約をスムーズにするシステム

リザエン

手数料削減とデータ活用が可能な宿泊予約システム

RESERVA予約

クラウド型で簡単導入、予約管理を効率化するシステム

てなわん予約システム

選べる予約方式と自動メールで細やかな対応を実現するシステム

リピッテHOTEL

LINE活用で最短10秒予約とリピーター育成を実現するシステム

SelectType「民宿・ペンション予約システム」

小規模施設向けに特化した柔軟な予約フォームと顧客管理が可能なシステム

宿シス

小規模宿泊施設向け、予約と売上管理を一元化するシステム

MINCAN

予約と施設運営を統合管理する総合宿泊システム

CHILLNN

自社予約比率を高める特別体験対応型システム

最短2ステップで完結する宿泊予約システム

Direct In S4

Direct In S4
引用元: Direct In S4公式サイト(https://www.dyn.co.jp/product/directin/)

Direct In S4の概要

宿泊業界で35年以上の実績を持つダイナテック株式会社が開発した宿泊予約システム「Direct In S4(ダイレクトインエスフォー)」。

このシステムは、ホテルや旅館の管理業務を効率化するために、多彩な機能を搭載しています。

また、メタサーチや国内の主要なサイトコントローラーと連携可能。集客メディアとの統合により運営の最適化を支援します。

導入施設は3,500以上にのぼり、宿泊業界で幅広く活用されています。

Direct In S4
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Direct In S4を選ぶべき理由

導入実績3500施設以上!最大級の国内シェア(※参照元:ダイナテック株式会社)を誇る予約システムの最新モデル

運営会社は、宿泊業界における情報システム開発で35年以上の実績を持つダイナテック株式会社です。Direct In S4は、国内最大シェアを誇る宿泊予約システム「Direct In」の最新モデルであり、導入実績3,500施設以上という国内トップクラスの規模を誇ります。この実績に基づき、抜群の信頼性と安心感を提供しています。

さらに、初期費用0円、月額7,500円~という導入しやすい料金プランも魅力的なポイントです。

*参照元:ダイナテック株式会社

最短2ステップのスピーディーな操作性!自社の予約比率をアップ

Direct In S4は、多機能でありながらわかりやすく操作しやすい宿泊予約システムです。基本機能に加え、自動翻訳付き多言語機能、ソーシャルログイン、オリジナルデザインなど、充実した機能を備えています。

お客様画面と管理画面のどちらもシンプルで見やすく設計されており、最短2ステップのストレスフリーな操作で、自社予約比率の向上を実現します。

自社の集客力を強力サポート、安全性も万全の施設・宿泊者向けシステム

Googleホテル広告Yahoo!トラベルにも掲載が可能で、自社HP以外からの集客をサポートします。これにより、自社の広告運用コストを増やさず、公式サイトへの集客を効率的に促進できます。

さらに、業界初となる「PayPay」での決済対応を実現し、5,500万人を超えるPayPayユーザーを取り込むことが可能です。高いポイントを付与するキャンペーン効果もあり、集客力の向上に大きく貢献する宿泊予約システムです。

Direct In S4は、セキュリティ対策にも注力しており、ISMS認証取得に加えて、第三者機関による脆弱性診断を実施。認証情報を厳重に一元管理する認証基盤を採用し、安心・安全なシステム運用を可能にしています。

Direct In S4の導入事例

HPリニューアル相乗効果もあり予約率が最大7倍にアップ

以前は、HPを見ていただいてもそのまま予約される方が少なかったのですが、今はサイト分析ツールで離脱などの数字を見ても、HPの閲覧からの予約につながっていることがわかります。

加えて、他の代理店などと比較の上で、HPを見た際に一番安いので予約されているという感覚もあります。今後のハイシーズンの予約については、より一層ベストレートでの比較検討がされるので、自社比率は10%くらいまで伸びると見込んでおります。

参照元:Direct In S4 導入事例紹介(https://www.dyn.co.jp/case/yakushima/)

自社予約比率が約3.5倍に増加!利益確保の土台ができた

WEB集客の強化とS4の予約のしやすさにより、集客したお客様を取りこぼさない仕組みができてきています。これにより自社予約比率が約3.5倍に上がり、利益を確保できる土台ができたと感じています。

参照元:Direct In S4 導入事例紹介(https://www.dyn.co.jp/case/akabeko/)

電話予約からWeb予約者が急増!予約比率が2倍!現場の負担も軽減

D-RISEによる集客だけでなく、S4の予約のしやすさから、コンバージョン率が上がったと感じています。​​​​​HPに設置している予約導線は、以前利用していた自社予約システムと同じですが、明らかに自社HPからの予約が増えました。電話での直接予約が減り、現場の電話対応の負担が減ったことも大きなメリットです。

参照元:Direct In S4 導入事例紹介(https://www.dyn.co.jp/case/beppudaiichi/)

Direct In S4の料金プラン

初期費用:0円

月額:7,500円(税不明)~

Direct In S4の会社概要

会社名 ダイナテック株式会社
所在地 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー21階
URL https://www.dyn.co.jp/product/directin/

ホテルスマートブッキング

好意的な口コミ掲載と広告連携で自社予約を強化するシステム

ホテルスマートブッキングは、自社ホームページを開設して集客体制を整えているものの、自社予約の増加が難しい施設向けの宿泊予約システムです。

施設側で任意に口コミを掲載できる機能が搭載されており、好意的な口コミを表示することが可能です。また、Googleホテル広告と連携し、検索結果で自社予約システムの在庫や料金情報を表示できます。これにより、自社予約ページへのアクセスが増加する仕組みです。

ホテルスマートブッキングの会社概要

会社名 xxx (エイジィ) 株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷一丁目3番15号 BIZCORE渋谷5階
URL https://renoful.jp/hotelsmart/lp/index.html

AirHost(エアホスト)

多施設管理と自動化機能で効率化を実現する宿泊予約システム

AirHost(エアホスト)は、運営形態を問わずに利用できる宿泊予約システムです。複数施設の管理が可能で、部屋割りを自動化する機能を搭載。さらに、自動メッセージ機能も提供されており、業務効率化を支援します。

決済サービスと連携することで事前決済が可能です。これにより、スタッフのフロント業務負担が軽減されます。また、チェックイン・チェックアウト機能を活用して、予約情報や部屋の稼働状況を直感的に確認できる仕様です。

清掃管理機能も実装しており、スケジュール調整や清掃スタッフの管理が簡単に行える設計となっています。さらに、IoTスマートロックとの連携により非接触チェックインを実現。現地でスマホやタブレットにPINコードを通知したり、到着前に発行することで、チェックイン業務を省略することができます。

AirHost(エアホスト)の会社概要

会社名 株式会社エアホスト
所在地 東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷ビル5F
URL https://airhost.jp/

予約プロプラス

宿泊観光業特化の多機能ブッキングエンジン

予約プロプラスは、宿泊予約システムとして累計導入実績が2,000施設以上のブッキングエンジンです。宿泊観光業に特化したWEB制作を得意とする「アビリブ」と、同じく宿泊観光業向けのコンサルティングを行う「プライムコンセプト」が共同開発したシステムで、18年以上の開発実績を持ちます。

このシステムは、予約管理や会員機能、集計機能、通知機能など、業務効率化に役立つさまざまな機能を備えています。さらに、決済機能や多言語機能、翻訳機能も搭載しており、国際的な利用にも対応可能です。

予約プロプラスの会社概要

会社名 株式会社アビリブ
所在地 東京都渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア7F
URL https://info.489pro.com/

tripla Book

多言語対応とAI活用で予約完了率を高める宿泊管理システム

tripla Bookは、自社の宿泊予約完了率を向上させるための管理システムです。シンプルな画面デザインが特徴で、最短4クリックで予約が完了する仕組みを提供しています。外国人観光客にも対応しており、部屋タイプや詳細説明、アメニティ、プランなどの情報が自動的に英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語に翻訳されます。

このシステムは、宿泊施設のデータベースとの連携も可能です。さらに、ECサイトを運営している場合には、AIチャットボットを利用して顧客情報や商品情報、配送状況などを連携することができます。配送状況に関する問い合わせには、データベースを活用してチャットで即座に回答することが可能です。

また、チャット内にクレジットカード決済機能が備わっており、別途ECサイトやクレジットカード会社との契約を行うことなく、EC機能を利用できます。

tripla Bookの会社概要

会社名 tripla株式会社
所在地 東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6F
URL https://tripla.io/

予約番

自社予約比率を高める特別体験対応型システム

予約番は、わずか3ステップで予約が完了する宿泊予約管理システムです。余計な画面遷移を省くことで、予約手続きを効率化しています。予約画面のデザインは30パターンが用意されており、宿泊施設のイメージに合わせた選択が可能です。

スマートフォンからの操作にも対応しており、予約画面は宿泊予約に最適化されています。利用者にストレスを与えることなく、スムーズに予約完了まで誘導する設計です。さらに、外国語対応機能を備え、8言語に対応しているため、外国人宿泊客の予約にも対応可能です。

予約番の会社概要

会社名 株式会社キャディッシュ
所在地 岐阜県高山市赤保木町1169-7
URL https://www.489ban.net/

OPTIMA(オプティマ)

直感的なデザインとスマホ最適化で予約をスムーズにするシステム

OPTIMA(オプティマ)は、宿泊施設と利用者双方のニーズを考慮した機能とデザインを組み合わせた宿泊予約システムです。パフォーマンスの向上を目的に設計されています。

予約画面は見やすさを重視したデザインが特徴でありながら、宿泊施設の公式サイトに合わせたページデザインにカスタマイズすることも可能です。情報が過多にならないよう配慮されており、予約に直結するシンプルで分かりやすい導線を提供しています。

さらに、スマートフォン向けにも最適化されており、スマホからでもスムーズに予約を進められる仕様となっています。

OPTIMA(オプティマ)の会社概要

会社名 株式会社エス・ワイ・エス
所在地 東京都港区南青山5-10-2 第2九曜ビル 3F
URL https://sys.ne.jp/

リザエン

手数料削減とデータ活用が可能な宿泊予約システム

リザエンは、旅館、ビジネスホテル、シティホテルなどの宿泊施設を対象とした宿泊予約システムです。インターネット上で簡単に予約が可能で、自社ホームページにオリジナルの宿泊予約システムを設置できます。

このシステムを導入することで、予約業務や管理業務を効率化することができます。また、これまで宿泊ポータルサイトに支払っていた手数料を削減できる点も特徴です。

さらに、予約情報を自社の会員データベースとして活用することが可能です。必要な属性情報を取得して抽出することで、セグメントメール配信やDM送付といった施策にも対応できます。

リザエンの会社概要

会社名 株式会社 インタークエスト
所在地 大阪府大阪市中央区南本町3-1-12カネセ中央ビル 8階
URL https://www.riza-en.jp/

RESERVA予約

クラウド型で簡単導入、予約管理を効率化するシステム

RESERVA予約は、スマホやタブレットでも簡単に操作ができる、わかりやすいデザインの宿泊予約システムです。旅館、リゾートホテル、シティホテル、ビジネスホテル、ペンションなど、さまざまな宿泊施設に対応しています。

このシステムはクラウド型で提供されており、インターネット上で簡単に登録・導入が可能です。導入後は、ユーザーからの予約情報が自動的に顧客情報として登録され、予約状況や宿泊履歴、来店時の情報を一元管理できます。これにより、従来の紙の台帳やエクセルによる管理が不要になります。

RESERVA予約の会社概要

会社名 株式会社コントロールテクノロジー
所在地 東京都港区港南品川インターシティB棟
URL https://reserva.be/

てなわん予約システム

選べる予約方式と自動メールで細やかな対応を実現するシステム

てなわん予約システムは、宿泊施設のホームページにおける予約部門を支援するサービスです。大規模な温泉旅館や観光ホテル、ビジネスホテルに加え、ペンションやキャンプ場など、さまざまな施設に対応しています。

500件以上の導入実績を持ち、テンプレート化されたデザインから好きなカラーを選択することで、自社ホームページのイメージに合ったカラーに調整が可能です。

予約方式は、空き室からの予約とプランからの予約の2種類を提供。予約が完了すると、即座に受付メールを送信します。また、宿泊前のお出迎えメールや宿泊後のお礼メールを設定できるため、予約者への対応をきめ細やかに行うことができます。

てなわん予約システムの会社概要

会社名 株式会社てなわん
所在地 大阪府大阪市淀川区西宮原1-4-13 3F
URL http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/public/

リピッテHOTEL

LINE活用で最短10秒予約とリピーター育成を実現するシステム

リピッテHOTELは、LINEを活用してリピーターの育成と獲得に特化した宿泊予約システムです。LINEで友達追加を行い、お客様情報を事前に登録しておくことで、最短10秒で予約を完了することが可能です。この簡単予約機能により、予約手続きの手間を削減し、離脱防止と予約数の向上を図ることができます。

また、セグメント配信機能を備えており、アンケート、予約情報、顧客情報をもとにLINEメッセージをターゲットごとに配信することが可能です。ユーザーに合わせた有益な情報を効率よく届けることができ、メルマガ配信よりも開封率が高いLINEメッセージを活用することで、効果的なリピーター集客施策を実現します。

リピッテHOTELの会社概要

会社名 株式会社コネクター・ジャパン
所在地 東京都千代田区東神田1-15-9 セントピア東神田ビル 4F
URL https://lp.repicolle.jp/hotel/

SelectType「民宿・ペンション予約システム」

小規模施設向けに特化した柔軟な予約フォームと顧客管理が可能なシステム

SelectType「民宿・ペンション予約システム」は、小規模宿泊施設の運営者向けに設計された宿泊予約システムです。民宿向けに2種類の予約フォームが用意されており、用途に応じて使い分けが可能です。また、デザイン設定機能により、施設の雰囲気に合った予約フォームを作成できます。

搭載されている便利な機能には以下のものがあります:

  • 紐づきタグ機能: お部屋情報に「無料WiFi」や「喫煙ルーム」などのオプション情報を関連付けることが可能。ユーザーが自身のニーズに合った部屋を選べるようにすることで、利用体験の向上と離脱防止を実現します。
  • 事前決済機能: オンライン予約時にクレジットカードでの事前決済を行える機能。これにより直前のキャンセルを減らすことができます。
  • 顧客リスト機能: 予約時に顧客情報をデータベースに登録し、蓄積データを活用して再アプローチが可能。特にハイシーズン前のリピーター対策に役立ちます。

さらに、このシステムは無料で始められる点も特徴です。初めて宿泊予約システムを導入する方や、必要な機能がまだ明確でない方でも試しやすいサービスです。

SelectType「民宿・ペンション予約システム」の会社概要

会社名 株式会社セレクトタイプ(SelectType, Inc.)
所在地 東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル506
URL https://select-type.com/

宿シス

小規模宿泊施設向け、予約と売上管理を一元化するシステム

宿シスは、ルーム数30室未満の小規模から中規模の宿泊施設向けに設計されたクラウド型宿泊予約システムです。日本旅館協会推進のシステムとして認定されています。専用の機器やソフトウェアを購入する必要がないため、簡単に導入できます。

このシステムでは、インターネット予約と電話予約を一元管理でき、空室状況や売上状況などのデータ分析機能も備えています。また、クレジットカード決済機能、カレンダー表示選択機能、メルマガ配信機能を搭載し、予約業務の負担軽減や顧客の再訪を促す施策が可能です。

さらに、楽天トラベルやじゃらんなどの大手旅行サイトと連携しており、予約情報の自動反映や価格設定の変更も簡単に行えます。導入前には体験版を利用して、自社のニーズに合うかどうかを確認することが可能です。

宿シスは、旅館やホテルの経営者にとって、効率的で便利な予約管理を実現するシステムです。

宿シスの会社概要

会社名 株式会社 ウイング
所在地 群馬県渋川市中村530-2
URL https://www.win-g.com/

MINCAN

予約と施設運営を統合管理する総合宿泊システム

MINCANは、株式会社Asian Bridgeが提供する宿泊管理・予約・宿泊施設運営の総合システムです。インターネットや電話からの予約を一括管理できるほか、空室状況、部屋割り状況、清掃状況などをカレンダー形式で表示する機能を備えています。清掃完了時には自動で空室情報が更新されるため、ペーパーレス化や省人化にも寄与します。

楽天トラベルやじゃらんなどの大手旅行サイトと連携可能で、空室情報や料金情報を自動反映し、価格設定やキャンペーンの実施も簡単です。また、自社公式サイトを自動生成する機能があり、予約サイトの立ち上げが不要になるため、業務効率化が期待できます。さらに、サウナや貸会議室などのアクティビティと宿泊予約を統合管理する機能があり、アクティビティ単体の予約も可能です。

MINCANは月額料金制で提供され、初期費用や固定費用がかかりません。導入後のサポートも充実しており、初めて宿泊予約システムを利用する場合でも安心して導入できます。

MINCANの会社概要

会社名 株式会社Asian Bridge
所在地 東京本社 東京都港区芝3-1-15 芝ボートビル 7F
URL https://asianbridge.co.jp/

CHILLNN

自社予約比率を高める特別体験対応型システム

CHILLNNは、ユニークな宿泊施設向けに設計された自社予約システムです。宿泊施設が自らの魅力を発信し、顧客を直接獲得するためのツールを提供します。シークレットプランや事前質問機能といった特別な体験を提供するための機能を搭載しており、自社予約比率を向上させる仕組みです。

このシステムは、施設が独自の魅力を発信し続け、顧客に継続的なアプローチを行えるようサポートします。規模や繁忙期に応じて柔軟なプランを選択可能で、コストを抑えながら効果的な運営が可能です。特に、OTA以外のチャネルでの予約獲得に課題を感じている宿泊施設に適したシステムです。

CHILLNNの会社概要

会社名 株式会社CHILLNN
所在地 京都府京都市下京区花屋町通櫛笥西薬園町174−9
URL https://chillnn-inc.com/

宿泊予約システムとは

宿泊予約システムは、ホテルや旅館など宿泊施設におけるフロント業務や宿泊に関連した情報を、コンピューターが備えるさまざまな機能により一元管理できるシステムです。予約管理客室管理残室管理など手作業で行ってきた業務を自動化し、従業員の負荷を減らすと同時に、ユーザー(宿泊客)の利便性を高めることができます。

予約情報をはじめ、残室数・客室ステータス・料金・チェックイン/チェックアウト・顧客情報・伝票に至るまで、宿泊施設で取り扱うさまざまな情報や業務を一元的に自動管理し、省人化と業務効率化を推進するのが宿泊予約システムです。

サイトコントローラー・チャネルコントローラーとの違いは?

宿泊予約システムと似たシステムのなかに、サイトコントローラーチャネルコントローラーがあります。どちらもホテル業務をサポートする点で共通していますが、それぞれの役割は異なっています。

宿泊予約システムは宿泊施設のフロント業務を一元管理するシステムですが、サイトコントローラー・チャネルコントローラーは、複数の予約サイトからのダブルブッキングを防止するなど、予約業務を円滑に管理するシステムです。

フロント業務を管理する宿泊予約システムと、予約管理をするサイトコントローラー・チャネルコントローラー。こうした役割の違いがあります。

両者はどちらが良い悪いというのではなく、それぞれの機能をお互いに補完し合いながら、連携して活用していくのが理想的です。

宿泊予約システムの主な機能

宿泊予約システムは、主に以下のような機能を搭載しています。

機能名 機能の概要 主な利点
予約管理機能 予約の追加、変更、キャンセルを一元管理し、リアルタイムで更新する機能。 予約状況の把握が容易になり、効率的な運営が可能になる。
リアルタイム空室管理 予約状況をリアルタイムで反映し、空室情報を正確に管理する機能。 ダブルブッキングの防止が可能になり、予約の信頼性が向上。
顧客管理(CRM) 顧客情報をデータベース化し、履歴や嗜好を記録して管理する機能。 宿泊者名簿の電子化や顧客対応やマーケティング施策に役立つ。
キャンセル管理 予約のキャンセルを簡単に処理し、キャンセル待ちの顧客を自動で対応する機能。 キャンセル対応の効率化が図れ、空室ロスを最小限に抑えられる。
自動リマインドメール 予約の確認やリマインダーを自動で送信する機能。 顧客へのフォローアップが確実に行え、無断キャンセルの減少に繋がる。
多言語対応 複数の言語に対応しており、海外からの予約にも柔軟に対応できる機能。 海外顧客へのアプローチが容易になり、国際的な集客力が向上。
決済機能 オンラインでの支払いをサポートする機能。 顧客が事前に決済を行えるため、チェックイン時の手続きが簡素化される。
サイトコントローラー連動 OTA(オンライン旅行代理店)と連携し、予約状況を一元管理する機能。 予約を一元管理でき、手動で空室状況を更新する必要がなくなる
会員機能 顧客が会員登録を行い、ログイン後に特別価格や特典を利用できる機能。 リピーターの増加と顧客ロイヤルティの向上に繋がる。

宿泊予約システムの導入のメリットとデメリット

メリット

  • 業務効率化: 予約や顧客情報を自動的に管理し、従業員の負担を軽減します。
  • 予約ミスの防止: システム化により二重予約や入力ミスを防ぎます。
  • 顧客満足度の向上: 24時間対応のオンライン予約が可能となり、顧客の利便性が向上します。
  • データ活用による収益向上: 予約データをもとにしたマーケティング施策が行いやすくなります。
  • 多言語対応: インバウンド需要に対応でき、海外顧客の利用促進につながります。

デメリット

  • 導入コスト: 初期費用や月額料金がかかる場合があり、小規模施設にとって負担となることがあります。
  • システムトラブルのリスク: システムエラーが発生した場合、予約受付や業務に支障をきたす可能性があります。
  • 操作習得の必要性: 新しいシステムに慣れるまで従業員の学習が必要です。
  • セキュリティリスク: 顧客情報を取り扱うため、十分なセキュリティ対策が求められます。

これらを踏まえて、自社の規模や運営体制に合ったシステムを選ぶことが重要です。

宿泊予約システムの選定ポイント

システムは使いやすいか?

システム選びの第一は、使いやすいものを選ぶことです。従業員の誰にとっても扱いやすいシステムでなければ、業務効率化するどころか、ミスやエラーが生じやすくなります。

そのため機能性を確認すると同時に、画面はシンプルで見やすいか直感的な操作が可能かどうかなど、使いやすさをチェックしなければなりません。トライアル版を利用することで、正式導入前に操作性を試すことができます。

スムーズに予約ができるか?

宿泊予約システムの利用は「予約完了」までが最終ゴールです。どんなに優れた機能を備えていても、入力項目が幾つもあり、画面遷移も複雑では「入力に手間がかかる…」と途中で離脱されてしまい、機会損失にもつながります。予約のしやすさは 売上に直結する重要な要素ですので、システムを選ぶときは、「スムーズが予約ができるか」という点もチェックしましょう。

セキュリティは万全か?

宿泊予約システムはどんなに操作性や機能性が高くても、セキュリティが脆弱なら、サイバー攻撃や不正アクセスにより重大被害を招いてしまうことがあります。

とりわけ顧客情報の流出は、顧客と施設側の両方にダメージを与える点において深刻です。そのためシステム選定では、万全のセキュリティ対策を施しているかどうか?という点も大事なチェックポイントになります。

宿泊予約システム導入時の費用相場

クラウド型の予約システムを利用する場合は、基本費用は導入時の初期費用と月額利用料です。料金設定は運営会社ごとに異なりますが、初期費用は数万円、月額費用は5,000円前後から2万円ほどのが相場です。なお、初期費用が含まれない料金プランを用意しているシステムもあります。多くのシステムは、機能を追加するとオプション料金が追加される仕組みになっています。

クラウド型のシステム(SaaS)を利用する以外には、下記の導入方法も考えられます。

  • 自社のシステム開発:自社の技術力によって数十万円~数千万円
  • 外部によるシステム開発:数十万円~数千万円
  • WordPressプラグインの利用:月額数百円~一万円(無料のプラグインもあります)

WordPressプラグインは厳密に言うと宿泊予約システムではなく、あくまでもコンテンツマネージメントシステム(CMS)の追加機能です。プラグインのアップデートは自社で行わなければいけないうえ、自社で必要としている機能が搭載されていない可能性もあります。また、プラグインによってはセキュリティリスクも懸念されます。コストを抑えながら宿泊予約に特化したシステムを導入したい場合は、クラウド型システムの利用がおすすめです。

宿泊予約システム導入時の注意点

どんな事前決済に対応できるのか確認する

クレジットカード決済機能だけでなく、PayPalやQRコード決済、コンビニ払いなど、どのような事前決済に対応しているかを確認することが重要です。インバウンド需要がある場合、クレジットカード以外にもPayPalの対応があると、より幅広いニーズに対応できます。

サイトコントローラーと連携できるか確認する

OTA(オンライン旅行代理店)を利用する場合、サイトコントローラーとの連携は必須です。日本国内で主要なサイトコントローラーとしては、「Bed24」、「TEMAIRAZU」、「TLリンカーン」、「ねっぱん!」、「らく通」が挙げられます。宿泊予約システムを導入する際には、これらのサイトコントローラーに対応できるかを確認しましょう。

多言語に対応できるのかを確認する

インバウンド需要に対応するためには、多言語対応も必要不可欠です。一般的に、多言語対応には、オプション料金が発生することが一般的ですが、一部のサービスでは自動翻訳や翻訳ページの提供などの方法で対応しています。

英語や中国語には多くのサービスが対応していますが、韓国語やタイ語など、需要があるものの、対応できていない言語がある場合、事前に確認を取りましょう。

宿泊予約システム導入に関するFAQ

Q1.宿泊予約システムにはどんな機能がありますか?

予約受付やキャンセル、予約情報を一元管理できる「予約受付管理」、空室・満室など客室ステータスを見える化する「客室・空室状況管理」、チェックイン/チェックアウトなど種々の受付業務をシステム化する「フロント管理」、日報・月報、分析表・レポートなど「伝票・帳票を作成する機能」。

これら基本機能は、宿泊予約システムにデフォルトで搭載されているものです。

Q2.宿泊予約システムを選ぶ際のポイントを教えてください。

宿泊予約システムの選定ポイントは、「使いやすさ」「集客力」「セキュリティ」の3つです。使いやすさは、画面の見やすさ、操作の快適性、従業員の誰にとっても使いやすいかどうか?がチェックポイントです。

集客力に関しては、分析表やレポートがつくれるなど分析機能搭載の有無をチェックしてください。分析機能があるとマーケティング施策が行いやすく、集客力アップにつながります。

最後に、セキュリティはシステムの安全運用に欠かせないインフラです。不正アクセスや顧客情報流出など深刻なセキュリティリスクを避けるため、万全のセキュリティ対策を施したシステムを選ぶことが重要なポイントになります。

具体的にどんなシステムがあるのか、詳しくは「宿泊予約システム一覧表」をご覧ください。

Q3.小規模施設でも導入するメリットはありますか?

小規模施設でも宿泊予約システムを導入することで、予約管理の効率化やミスの防止、顧客満足度の向上が期待できます。特にオンライン予約の需要が高まる中、少人数での運営を支える強力なツールとなります。

また、小規模施設では、フロントスタッフが不在の時間帯や休日に対応が難しい場合がありますが、オンラインでの予約システムを導入することで、顧客はいつでも予約を行うことができ、営業時間外でも予約を逃すことがなくなります。

宿泊予約システムのまとめ

宿泊予約システムは、予約受付やフロント管理など宿泊に関連したさまざまな業務をシステム化して一元管理できる便利なシステムです。

業務効率化したい」「従業員の負荷を減らしたい」「集客アップしたい」という場合に有効な対策になります。ただし、システムの特徴や機能性はシステムによって異なること、また自社に合ったシステムを導入しなければ十分なメリットが得られないため、導入を検討する際にはシステムごとの特徴をよく比較することが大切です。

自社に合ったシステムを導入するために、ぜひ、記事の内容をお役立てください。

免責事項
本記事は、2023年6月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。