タクシー広告「DiDi TV」の費用・評判を調査
最終更新日:2024年06月11日
このページでは、タクシー広告を配信できる「DiDiTV」の特徴や利用するメリット、広告費用、口コミ評判をまとめました。
自社と相性の良いターゲットを集客できるWebマーケティングについても紹介しているので、ぜひあわせてご参考ください。
DiDi TVの特徴
DiDi TVは、タクシー配車アプリ「DiDi」から依頼したタクシーに設置されているタブレットにタクシー動画広告を配信するサービスです。
東京、大阪、名古屋の3大都市圏をはじめ、北海道、仙台、広島、福岡など全国の主要都市圏にも幅広く設置を進める予定で、月間想定リーチ人数は200万人、タブレット設置数は5000台としています。
広告が流れるタイミングは大きく3種類。
乗車後、最初に流れる「Exclusive Ads」が1枠、コンテンツの途中に流れる「Prime Ads」が5枠、その後、コンテンツの最後に流れる「Basic Ads」が14枠で、コンテンツを挟みながらループするようになっています。
東京・京阪神のみの地域限定配信ができるメニューもあり、エリアターゲティングが可能。
タクシーを利用する機会の多い企業の経営層や役職者などの高所得者層に向けて、BtoB商材や高単価の商品・サービスなどの訴求に向いています。
成約になるブランディング施策
ポジショニングメディア
を詳しく見る
DiDi TVの料金
DiDiTVの料金は、想定表示回数や広告期間によって異なります。
各プランの想定表示回数と料金は以下の通りです。
Exclusive Ads(最大60秒)
2月…180万円(35万回表示想定、5.1円/回)
3月…250万円(50万回表示想定、5.0円/回)
Prime Ads(最大30秒)
2月…140万円(35万回表示想定、4.0円/回)
3月…200万円(50万回表示想定、4.0円/回)
Basic Ads(最大30秒)
2月…60万円(24万回表示想定、2.5円/回)
3月…90万円(37万回表示想定、2.4円/回)
地域限定配信
東京…28万円(10万回表示想定、再生単価2.8円)
京阪神…32万円(16万回表示想定、再生単価2.0円)
成約になるブランディング施策
ポジショニングメディア
を詳しく見る
DiDi TVの口コミ・評判
DiDi TVに広告を出稿した企業の口コミは、ネット上で見つかりませんでした。
DiDi TVを利用するメリット
DiDiTVは広告メニューがシンプルで分かりやすい料金体系のため、まずは試してみたいという場合に導入しやすいメリットがあります。
東京と京阪神エリアのみですが、エリアセグメントもできるので、まずは一地域だけで広告を配信し、効果の様子を見ながら展開エリアを拡大していくことも可能です。
DiDi TVの利用の流れ
DiDi TVへ広告を出稿するには、サービスを提供している「DiDiモビリティジャパン」へメールで問い合わせるか、DiDi TVを取り扱っている広告代理店への問い合わせが必要です。
問い合わせ先によって利用までの流れが異なりますので、担当者からの折り返し連絡に沿って進めてください。
成約になるブランディング施策
ポジショニングメディア
を詳しく見る
他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう
DiDi TVへの広告出稿は、「DiDiタクシー」の利用客の目に留まりやすく、タクシーに乗車している間は広告を見てもらえます。
ターゲットやエリアの絞り込みもできるため、ユーザーの属性に合わせたプロモーションを打ち出したい際に有効です。
タクシーを利用する人の属性や時間帯、エリアを見極めた上で配信すれば、効果が生まれやすいでしょう。
しかし、目の肥えた昨今の消費者を、ひとつの宣伝広告だけで購入へと導くことは容易ではありません。
消費者は、これが本当によい商品なのか、有益なサービスなのかを検証し、その他のサービスや商品との価格や性能などを細かく比較して、最もお得だと感じる選択をします。
このようなユーザーの比較・検討段階での検索意図を見据え、Web戦略を練っておくことも大切です。
- 自社商材と相性の良いポータルサイトへの掲載で認知度を上げる
- SEOを意識したコンテンツ・記事で検索対策をする
- ポジショニングメディアでより受注が期待できるユーザーを集客
タクシー動画広告以外にもこれらのWeb施策を組み合わせて、自社に興味を抱いてくれるユーザーへさまざまな方向からマーケティングを展開していきましょう。