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CTIシステムおすすめ11選を比較調査!

最終更新日:2025年02月18日

CTIシステムとは、コンピュータと電話・FAXを統合させるシステムです。導入することで、コールセンター事業の効率化・省人化などのメリットがあり、コールセンターに欠かせません。

CTIシステムにはクラウド型とオンプレミス型があり、また通話料金や月額料金なども各システムによって異なります。このページでは、おすすめのCTIシステム10選について、特徴や口コミ評判、費用、導入事例などをまとめました。CTIシステムを選ぶ際にぜひお役立てください。

こんな課題の企業におすすめです 【資料あり】CTIシステム2選

大規模コールセンター・BPO企業向け

よくある課題

  • 複数ベンダーのシステムが分断されており、管理コストが高い
  • 業務フローの統合が難しく、オペレーション効率が低下
  • 通話品質が安定しないため、顧客満足度(CS)が低下
  • コスト最適化が難しく、通話料金が想定以上に膨らむ
  • CRMやIVR(自動音声応答)との連携がスムーズにいかず、業務に無駄が発生
AmeyoJ
AmeyoJキャプチャ
引用元: AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/ameyoj/)

AmeyoJが選ばれる理由

  • データセンター・回線・CTIをワンストップ提供→システム統合により、管理の煩雑さを排除し、業務効率を向上させる
  • 秒課金+かけ放題で通話コスト削減→業務量が多いコールセンターでも、無駄なコストを削減
  • CRMやIVRの高度なカスタマイズが可能→企業ごとの運用フローに最適化できる柔軟なシステム設計
テレアポ・営業代行向け

よくある課題

  • 架電数が伸びず、アポイント獲得率が低迷
  • リードごとのフォロー状況を把握しづらく、成約率が上がらない
  • 営業担当者による成果のバラつきが大きく、教育が困難
  • 手動でのリスト管理が煩雑で、架電漏れや重複が発生
  • 導入コストがネックになり、最適なツールを導入できない
List Navigator.
List Navigator.キャプチャ
引用元: List Navigator.公式サイト(https://scene-live.com/service/listnavigator/)

List Navigator.が選ばれる理由

  • 架電効率最大5倍、リスト管理・分析が充実→自動架電・リスト管理の最適化で無駄を削減
  • CRM・SFAとの連携強化、リアルタイムデータ分析可能→営業成果の分析がしやすく、次のアクションが明確に
  • シンプルな料金形態(同時稼働人数単位課金)→コストを抑えつつ、必要な分だけ導入可能
目次

CTIシステム一覧表

サービス名 強み 適した業界 期待できる費用対効果 費用・料金プラン
AmeyoJ
✅ データセンター・回線・CTIをワンストップ提供
✅ 秒課金+かけ放題で通話コスト削減
✅ 自由度の高いCRM連携・IVRカスタマイズが可能
✅ コールセンター全般(特にカスタマイズ要件が多い企業)
✅ アウトバウンド営業・インバウンド対応の両方が必要な企業
・高度なカスタマイズにより長期的な運用コスト削減
・クラウド型・オンプレミス型の選択で最適なコスト構成が可能
<30席の場合>
初期費用:605,000円
電話回線初期費用:37,400円
月額費用:555,500円
電話回線月額費用:66,453円
2か月目以降の月額費:616,453円
(税不明)
List Navigator.
✅ 架電効率最大5倍、リスト管理・分析が充実
✅ CRM・SFAとの連携強化、リアルタイムデータ分析可能
✅ シンプルな料金形態(同時稼働人数単位課金)
✅ テレアポ代行・BtoB営業(インサイドセールス)
✅ 架電業務の効率化を図りたい企業
・架電業務の効率化による成約率向上
・クラウド型で設備投資不要
基本料金:11,000円
初期費用:110,000円
プラン:
・ビジネス版:5,500円/ブース+回線料金+通話料金
・通話料定額プラン:11,000円/ブース+回線料金
(税込)
Mostable ✅ 最大50%の通話費削減実績あり
✅ 直感的UIで導入しやすい
✅ オートコール・再コール機能で架電業務効率化
✅ コールセンター・営業代行(低コストで始めたい企業向け)
✅ 小規模~中規模のアウトバウンド業務を行う企業
・1秒課金・20秒課金・1分課金の選択可能で通信コストを最適化
・低コストでスモールスタートが可能
通話料金:1秒課金、20秒課金、1分課金の選択可能
CT-e1/SaaS ✅ 大企業向け、CRM・SFAとの柔軟なカスタマイズ連携
✅ 高いセキュリティ対応(IP制限、VPN接続など)
✅ 低コストでカスタマイズ可能
✅ 金融・保険・大手企業のコールセンター
✅ 独自の運用を求める企業(柔軟なカスタマイズが必要な場合)
・大規模コールセンター向けのコスト最適化
・金融・保険業界向けの高セキュリティ環境
初期費用:300,000円~
月額料金:
・外線ライセンス:5,000円/チャネル
・シートライセンス:5,000円/席
・管理者ライセンス:5,000円/席
(税不明)
Zendesk ✅ チャット・メール・SNS・電話など一括管理可能
✅ AI・自動化機能が充実、業務効率化に貢献
✅ カスタマーサポートの一元化
✅ EC・SaaS企業(多チャネルサポートを必要とする企業)
✅ 顧客対応・カスタマーサポートを強化したい企業
・多チャネル対応により顧客対応を一本化し、管理コスト削減
・AIによる自動対応で運用負担を軽減
Basicプラン:19ドル~
カスタマーサービスSuiteプラン:55ドル~
(税不明)
※料金は1人当たりの月額で年払い契約
※高度なAI機能や連携オプションは追加料金が発生
BIZTELコールセンター ✅ CRM/SFAとの連携が充実
✅ 高品質な音声通話とセキュリティ対応(FISC/PCI DSS準拠)
✅ 小規模から大規模コールセンターまで対応可能
✅ 金融・保険業界(セキュリティ要件が厳しい業界)
✅ コールセンターをスムーズに立ち上げたい企業
・専用設備不要でクラウド環境から導入できるため、初期投資を大幅削減
・金融・保険業界向けの高セキュリティ環境でトラブル対応コストを削減
初期費用:55,000円~
基本料金:1席あたり月額16,500円~
(税込)
※オプションでCRM連携や音声認識を追加可能
MediaCalls ✅ IP-PBX/CTI/ACDを標準装備
✅ オンプレミス・クラウドの選択が可能
✅ 高い継続利用率(99%)
✅ コールセンター業務(低コストで導入したい企業)
✅ 中~大規模のインバウンド対応が必要な企業
・オールインワン型システムで追加費用を抑えられる
・低コストで導入できるため、小~中規模のコールセンターに最適
基本使用料:60,500円/月
シートライセンス:1,650円/ユーザー
エージェントライセンス: 2,200円/ユーザー
(税込)
※その他オプションあり
Comdesk Lead ✅ 携帯番号(080/090)で発信可能
✅ AIによる自動文字起こし機能
✅ 通話料金の大幅削減(最大70%)
✅ 不動産・人材・営業代行(架電業務が多い企業)
✅ 携帯回線とIP回線の併用が必要な企業
・携帯回線の利用で架電コストを削減可能
・AIによる文字起こし・自動要約機能で業務工数を削減
6,000円~/ID
(税不明)
※かけ放題の定額プランもあり
COLLABOS PHONE ✅ 秒単位課金でコスト最適化
✅ 最短3週間で導入可能
✅ シンプルなUIで誰でも使いやすい
✅ 中小企業・ベンチャー(導入コストを抑えたい企業)
✅ スモールスタートでCTIを導入したい企業
・クラウド型で初期費用を抑えられる
・1秒課金で細かいコスト管理が可能
初期費用:200,000円~
月額:4,800円/チャネル
(税不明)
※最低契約チャネル数は5チャネル
InfiniTalk ✅ CRM/SMS連携が可能
✅ 音声テキスト化機能搭載
✅ スケーラブルなシステム構成
✅ カスタマーサポート・受注業務を行う企業
✅ クラウド型でコールセンターを構築したい企業
・スモールスタートが可能な柔軟な料金体系
・CRM・SFAとの連携で業務効率向上
初期費用:0円
月額費用:35,800円~
(税不明)
※その他オプションあり
Sakuraコールセンターシステム ✅ 低コストで導入可能
✅ カスタマイズ性が高い
✅ インバウンド・アウトバウンド両対応
✅ アウトバウンド営業・テレアポ(小規模~中規模向け)
✅ インサイドセールスを強化したい企業
・月額2,500円~の低コストでスタート可能
・インサイドセールス向け機能が充実し、営業成果向上が期待できる
1アカウント:2,500円~/月
(税不明)
大規模コールセンターの最適解。データセンターから回線までワンストップ提供

AmeyoJ(アメヨジェイ)

AmeyoJ(アメヨジェイ)
引用元: AmeyoJ公式サイト(https://lipse.jp/ameyoj/)

AmeyoJ(アメヨジェイ)の概要

通信事業者である株式会社アイ・ピー・エス・プロが提供するAmeyoJ(アメヨジェイ)は、コールセンター業務におけるさまざまな課題をワンストップで解決するためのCTIシステムです。

AmeyoJは、アウトバウンドおよびインバウンドの両方の機能を備えており、電話番号の提供もセットで行うことで手間を省くことができます。さらに、通話料金は秒単位で課金されるため、コスト面でもメリットがあります。

このCTIシステムの特徴として、CRM機能が標準装備されている点や、IVR(Interactive Voice Response)のカスタマイズに対応している点が挙げられます。さまざまな機能が用意されており、「あると便利な機能」がすでに備わっているのです。

AmeyoJの提供により、ビジネスの効率化をしっかりとサポートしています。ただシステムを提供するだけでなく、コールセンター業務全般の見直しも行ってくれるのがこのシステムの強みです。

AmeyoJの主な機能

  • コールセンター管理…キュー設定やエージェント設定をはじめ、コールセンターに必要な設定の管理ができる機能
  • KPIレポート…統計データとして、集計された各コールセンターの通話情報や各エージェントの応対状況の把握が可能
  • 電待ち呼…電話をかけてきた顧客の順番を管理。オリジナルガイダンスやチャットサービスとの連携も可能
  • 全通話録音…成立した通話すべて録音し、管理画面から再生・ダウンロードが行えます
  • ウィスパリング(ささやき)…オペレーターが顧客対応をする際に、管理者から音声でアドバイスを伝えられる機能
  • IVR…着信先を、問い合わせ内容に応じて割り振れます
  • リスト登録機能…保有しているリストをシステム上に登録することが可能
  • CRM連携…各種CRM・SFAサービスとの連携し、着信ポップアップ、クリックトゥコール、通話履歴連携が可能
  • シートビュー…座席レイアウトの形式でオペレータの状況を把握
  • 音声テキスト変換…通話内容をテキストに変換し共有することが可能 など

AmeyoJ(アメヨジェイ)
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AmeyoJ(アメヨジェイ)を選ぶべき理由

アウトバウンドとインバウンドの両機能を装備

通常、CTIシステムはインバウンドまたはアウトバンドのいずれかに対応しています。そのため、導入時にはどちらかの機能に絞る必要がありますが、AmeyoJはインバウンド・アウトバンドの両方の機能を搭載しているため、片方に限定する必要はありません。AmeyoJは、インバウンド・アウトバンドの双方を実践するコールセンターにも導入可能です。

導入コストも運用コストもお手頃なクラウドタイプ

AmeyoJはクラウドタイプのCTIシステムであり、導入コストや運用コストがリーズナブルです。設置や配線に関する大規模な工事は必要ありません。クラウドタイプの利点として、常に最新のシステムが提供されるため、導入後も古いシステムを使用し続ける必要がありません。

CRM機能標準搭載!通話内容も共有できる

業務の効率化や省人化に加えて、マーケティングの視点から重要な機能であるCRM機能(顧客との関係性管理)も、AmeyoJでは標準装備されています。AmeyoJでは、通話内容を共有することができるだけでなく、CRMのカスタマイズにも対応しています。これにより、自社のニーズに合わせたカスタマイズされたCRM機能を活用することができます。

Ameyoの導入事例

AmeyoJで効率が大幅アップ!コール数が3倍以上に!

AmeyoJで効率が大幅アップ。コール数が3倍以上になりました。発信機能で呼び出し音を待つ時間が短縮。架電接続率も向上し、オペレーターの精神的負荷の削減にもなりました。

引用元:AmeyoJ公式HP(https://lipse.jp/categ-ameyoj/adoptioncase2/

コールセンターセンターシステム初心者でも分かりやすい画面で誰でも扱えるのが嬉しい

自動発信機能(プレディクティブコール)で先方につながってからコミュニケーターが対応できるようになり、発信の手間も呼び出コール数が3倍に。操作も簡便なためトレーニング時間なども長くかからず導入できました。

引用元:AmeyoJ公式HP(https://lipse.jp/categ-ameyoj/adoptioncase6/)

コールセンターを在宅リモート化したメリットは大きかったですね

AmeyoJを導入したので、在宅へのシフトもスムーズに行えました。スタッフのコールセンターへの通勤は片道30分〜90分ほど。1日1〜3時間の通勤負荷が解消されました。

引用元:AmeyoJ公式HP(https://lipse.jp/categ-ameyoj/adoptioncase5/)

AmeyoJの料金プラン

  • 初期セットアップ費用:300,000円
  • 回線工事費:10,000円
  • 番号登録料:1,000円
  • SIPトランク利用料(23chごと) :10,000円
  • AmeyoJ OPライセンス:15,000円
  • AmeyoJ SVライセンス:18,000円
  • AmeyoJ CRM利用料:5,000円
  • シートビューワー利用料:10,000円
  • ウォールボード利用料:20,000円

※税不明

AmeyoJの通話料金タイプ

  • 秒課金

AmeyoJ(アメヨジェイ)の会社概要

会社名 株式会社アイ・ピー・エス・プロ
所在地 東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー8F
URL https://lipse.jp/
テレアポ効率最大5倍!架電とリスト管理を一元化

List Navigator.

List Navigator.
引用元: List Navigator.公式サイト(https://scene-live.com/service/listnavigator/)

List Navigator.の概要

「List Navigator.」は、アウトバウンド営業に特化した機能で発信効率を最大化するツールです。プレディクティブ機能による多回線同時発信、API・CRM連携によるシームレスなデータ管理、アポ獲得率を高める分析・音声解析機能など、豊富な機能で架電数を増やし、営業行動量を最大化します。

List Navigator.を活用することで、オペレーターの待機時間を削減し、常に通話できる環境を実現できます。無駄を徹底的に省くことで、コスト削減と生産性向上が図れます。

さらに、商材別管理機能やリアルタイム稼働状況の可視化によるオペレーター・発信リストの分析機能も備えており、個々の成績を把握し、教育や管理の強化に役立てられます。

List Navigator.
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List Navigator.を選ぶべき理由

プレディクティブコールで営業行動量を最大化

List Navigator.のプレディクティブ機能やオートコール機能を活用し、商材やシーンに合わせた効率的な発信が可能です。オペレーターの待機時間を削減し、営業行動量を大幅に向上させます。

プレディクティブコールは、設定された倍率で複数の番号に同時に架電するため、架電効率を最大5倍まで高めることが可能。管理者不在でも予約機能を活用して稼働できるため、リソースの最適化にも貢献します。

外部システムとのAPI連携で現運用のまま効率化

List Navigator.はCRM・SFAツールなどの外部システムとスムーズに連携し、顧客情報の自動インポート・エクスポートやオペレーターの稼働履歴の同期が可能です。これにより、既存の運用を変更せずに営業効率の向上が図れます。

さらに、現在使用中のツールにオートコールやプレディクティブコールの大量発信機能を追加することで、架電効率は最大5倍に向上。1クリック発信と比較して、はるかに高い効率を実現します。

分析機能による営業戦略の最適化でアポ獲得率UP

List Navigator.の充実した分析機能は、テレアポ成功率を大幅に向上させます。稼働中の架電結果やオペレーターの稼働状況をリアルタイムでグラフ化し、細かく可視化することが可能です。これにより、効率化はもちろん、管理者の負担も軽減されます。

オペレーター、リスト、エリアごとの分析データを活用し、営業活動の改善点を明確に示すため、戦略的なアプローチが可能となり、アポイント獲得率の向上に直接つながります。

List Navigator.の導入事例

架電効率が飛躍的にアップし、アポイント獲得数は2.8倍に

管理者側の視点で良いところは、「リスト検索の使いやすさ」「一覧分析機能」「モニタリング」の3つです。
リスト検索では、様々な組み合わせで検索もできますし、特定項目が未入力のものに対しても検索できるので便利です。一覧分析機能は、担当者別の架電数やアポ獲得率などの実績をすぐに出せて、UIもわかりやすいので助かっています。オペレーター側の視点で良いところは、「見込み管理」と「録音機能」です。指定した日に再コールのお知らせが出るので忘れずにアプローチができ、必然的にアポ獲得効率も上がっています。導入前は1%ほどだったアポ獲得率が2%にまで上昇しているので、架電タイミングの管理が簡単になった効果は大きいです。

引用元:株式会社Scene Live公式ホームページ(https://scene-live.com/casestudy/bluetec/)

List Navigator.の料金プラン

無料体験版

  • 基本料金:0円
  • 初期費用:0円
  • ご利用料金:0円/ブース

ビジネス版

  • 基本料金:11,000円
  • 初期費用:110,000円
  • ご利用料金:5,500円/ブース
  • +回線料金+通話料金
    ※税込

通話料定額プラン

  • 基本料金:11,000円
  • 初期費用:110,000円
  • ご利用料金:11,000円/ブース
  • +回線料金
    ※税込

List Navigator.の会社概要

会社名 株式会社Scene Live
所在地 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町9階
URL https://scene-live.com/service/listnavigator/

Mostable

1秒課金でムダなく運用。低コストで営業の成果を最大化

Mostableは、クラウド型のアウトバンドCTIシステムです。クラウドタイプなので、どこでもコールセンターを開設でき、コスト削減と業務効率化が実現できます。

Mostableを提供している株式会社シナジーは、2010年に設立され、コールセンター事業をはじめ、WEB開発事業やコンサルティング事業、マーケティング事業などを手掛けています。

シナジーはコールセンター業界に精通しており、「業界の声」に耳を傾け、Mostableを生み出しました。現場を理解している事業者だからこそ、現場改善に貢献するCTIシステムを提供しています。

Mostableの通話料金タイプ

  • 1秒課金
  • 20秒課金
  • 1分課金

Mostableの口コミ

Mostableに切り替えし、これまでの不安や悩みが解決

以前に利用していたCTIシステムの音質が悪く、テレマのクロージングの際に突然切れたり、クレームの対応の際にこちら側の電話が切れてしまうので、かなり不便を感じていました。

このまま続けばオペレータのモチベーションも日に日に下がってしまうので早急にシステムの変更に動き出しました。 担当の営業の方には[Mostable]のご案内はもちろん、事務所の回線環境まで細かくサポート頂いたので、切替え後は通話品質も良好で不安もすっかり解消されました。

使い方に関しても億劫に感じるところは今のところ無いので、Mostableとは長いお付き合いになりそうです。

引用元:Mostable公式HP(https://mostable.synergy-corp.jp/case/case3)

Mostableの会社概要

会社名 株式会社シナジー
所在地 大阪府大阪市中央区南本町2-2-9 辰野南本町ビル7F
URL https://www.synergy-corp.jp/

CT-e1/SaaS

大手企業向けCTI。高セキュリティ環境でカスタマイズ自由自在

CT-e1/SaaSは、設計から開発・運用まですべてを自社で実施。

IP電話機やビジネスフォン、スマートフォンを用いた幅広いスタイル、音声認識や会話解析を備えたコールセンタープラットフォーム「CCP」を採用しているのが特徴です。

柔軟性と拡張性を両立しているだけではなく、コストパフォーマンスの高さも備えています。コールセンターで「あたりまえ」に使用できることを追求したCTIシステムです。

CT-e1/SaaSの料金プラン

  • 初期導入設定費:300,000円(税不明)~
  • 外線ライセンス:5,000円(税不明)/月
  • シートライセンス:5,000円(税不明)/月
  • 管理者ライセンス:5,000円(税不明)/月

CT-e1/SaaSの導入事例

テレワーク環境の課題を解決—旅行業の事例

コロナ禍により、コールセンターのテレワーク化が急務となったある旅行業の企業は、クラウドCTIの導入を検討する中で、ネットワーク環境とオペレーション面の二つの大きな課題に直面しました。

まず、IP電話のUDP接続が社内ネットワーク経由では利用できず、大幅なネットワーク改修が必要になることが判明。また、コミュニケーターの自宅ネットワーク環境も統一されておらず、通話品質にばらつきが出る懸念がありました。さらに、オフィスでは当たり前に行われていた待ち呼の共有やヘルプ依頼などのコミュニケーションがテレワーク環境では難しくなるというオペレーション上の問題もありました。

これらの課題に対し、『CT-e1/SaaS』の「2Leg方式」により、通話を公衆網経由にすることでネットワーク依存を排除。これにより、自宅ネットワーク環境の影響を受けずに安定した通話品質を確保しました。また、待ち呼警告機能やエージェント状況の可視化、ヘルプ・チャット機能を活用することで、オフィスと変わらないスムーズな業務進行が可能になりました。

導入後、同社ではテレワーク環境下でも安定したコールセンター業務を継続。今後は、他部署へのクラウドPBX導入などさらなるテレワーク最適化を計画しています。

参照元:CT-e1/SaaS公式HP(https://comdesign.co.jp/blog/202110/1278/)

CT-e1/SaaSの会社概要

会社名 株式会社コムデザイン
所在地 東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3F
URL https://comdesign.co.jp/

Zendesk

マルチチャネル対応で顧客満足度UP!サポートを一元管理

Zendeskは、EC・SaaS企業に最適なカスタマーサポートプラットフォームです。電話・チャット・メール・SNSを一元管理でき、オペレーターの対応負担を軽減します。AIと自動化機能を活用することで、顧客対応のスピード向上と業務の省力化を実現。さらに、顧客データを活用したパーソナライズ対応が可能で、リピート率や満足度の向上にも貢献します。

全世界で11万社以上に導入されており、カスタマーエクスペリエンスの最適化を目指す企業に利用されています。

Zendeskの料金プラン

  • Basicプラン:19ドル~
  • カスタマーサービスSuiteプラン:55ドル~

(税不明)

Zendeskの導入事例

社内ヘルプデスクを最適化

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、社内ヘルプデスク業務の効率化と質の向上を目的にZendeskを導入しました。これまで、問い合わせ対応はメールベースで行われ、情報の分散やナレッジの管理不足が課題となっていました。そこで、問い合わせの一元管理と自己解決の促進を目指し、ナレッジベースを構築できるZendeskの導入を決定しました。

導入後、社内ヘルプセンターの構築とFAQの充実により、社員の自己解決率が向上。問い合わせ件数は導入前の週次250件から200件へと減少し、より高度なサポート業務に集中できる環境が整いました。また、大規模なオフィス移転時には、移転に関するFAQページを作成し、多くの問い合わせが自己解決されるなど、Zendeskのナレッジ活用が効果を発揮しました。

今後は、Slackとの連携を強化し、AIを活用した自動応答機能を導入することで、さらなるサポート業務の最適化を図る予定です。Zendeskを活用することで、属人化を防ぎながら、社内サポートの質を向上させる取り組みを進めています。

参照元:Zendesk公式HP(https://www.zendesk.co.jp/customer/zendesk-dena/)

Zendeskの会社概要

会社名 株式会社Zendesk
所在地 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン
URL https://www.zendesk.co.jp/

BIZTELコールセンター

金融・保険業界も安心。高品質な音声とセキュリティを両立

BIZTELコールセンターは、クラウド型のコールセンターシステムで、金融・保険業界をはじめとする高セキュリティ環境を求める企業に対応しています。CRMやSFAとの連携が可能で、オペレーターの業務効率化を支援。クラウド環境のため、専用設備の導入不要でスピーディーな立ち上げが可能です。FISCやPCI DSSなどのセキュリティ基準に準拠し、データ保護やコンプライアンス対策を強化。拡張性にも優れ、小規模から大規模までのコールセンター運営に適しています。

BIZTELコールセンターの料金プラン

  • 初期費用:55,000円~
  • 基本料金:1席あたり月額16,500円~
  • (税込)

    BIZTELコールセンターの導入事例

    在宅勤務と業務効率を両立

    GMOメイクショップ株式会社では、東日本大震災をきっかけに在宅勤務の訓練を開始していましたが、従来の電話環境では自宅での受電ができず、業務継続が困難でした。また、カスタマーサポートではCTIツールを導入していたものの、回線数の変更ができないなどの制約があり、業務効率の向上が求められていました。

    2017年12月にBIZTELを導入し、カスタマーサポートや営業、ECアドバイザーチームなど複数の部門で活用。コロナ禍では、いち早く在宅勤務へ移行しながらも業務パフォーマンスを維持できました。さらに、BIZTELの機能を活用することで応答率は90%以上に向上し、100%達成を目指すまでに改善されました。

    導入後は、通話録音やCRM連携などの機能を活用し、応対品質向上や業務の効率化にも貢献。社員の行動データをリアルタイムで把握できるようになり、フリーアドレス化もスムーズに実現しました。今後も、カスタマーサポートと営業の連携を強化しながら、顧客満足度のさらなる向上を目指しています。

    参照元:BIZTELコールセンター公式HP(https://biztel.jp/case/cs/10155/)

BIZTELコールセンターの会社概要

会社名 株式会社リンク
所在地 東京都港区北青山2-14-4 アーガイル青山14F
URL https://biztel.jp/

MediaCalls

低コストでコールセンターを強化!ACD・CTI・レポート機能を標準装備

MediaCallsは、IP-PBX/CTI/ACDを標準装備したオールインワン型のコールセンターシステムで、オンプレミス型とクラウド型の両方に対応しています。中~大規模のインバウンド型コールセンターを対象に、スキルベースの自動着信振り分けやIVR、通話録音などの機能を提供。視認性の高い管理画面により、オペレーターの業務効率を向上させる設計が特徴。導入企業の継続利用率が99%と高く、柔軟なスケーラビリティが求められるコールセンター運営に適しています。

MediaCallsの料金プラン

  • 基本使用料:60,500円/月
  • シートライセンス:1,650円/ユーザー
  • エージェントライセンス: 2,200円/ユーザー

(税込)
※その他オプションあり

MediaCallsの導入事例

業務効率化と顧客満足度向上

株式会社マネーフォワードでは、「MFクラウドシリーズ」のサポート業務を強化するため、コールセンターシステムの見直しを進めていました。従来のオンプレミス型システムでは、問い合わせ件数や窓口の増加に対応できず、業務効率の低下が課題となっていました。

複数のサービスを比較検討した結果、UI/UXの優れた設計やコストの柔軟性を評価し、MediaCallsの導入を決定。IVR・ACD・CTIの活用により、問い合わせ対応の可視化と業務効率の向上を実現しました。特にCRMとの連携により、着信時点で顧客情報を自動表示できるようになり、応対時間が短縮。オペレーションコスト削減と顧客満足度の向上につながりました。

導入後は、オペレーターの負担が軽減され、応答率も向上。今後のサービス拡大に伴うコールセンターの規模拡張も視野に入れ、さらなる機能強化を期待しています。

参照元:MediaCalls公式HP(https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/case/moneyforward/)

MediaCallsの会社概要

会社名 メディアリンク株式会社
所在地 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
URL https://www.medialink-ml.co.jp/

Comdesk Lead

携帯番号(080/090)発信で架電率UP!AI文字起こしで業務効率化

Comdesk Leadは、IP回線と携帯回線を併用できるCTIシステムで、営業やインサイドセールスに特化した機能を提供しています。携帯回線を利用することで、通話品質を安定させ、架電コストの削減が可能です。さらに、080/090番号での発信により、繋がり率や折り返し率の向上を図ることができます。自動文字起こし機能やAIによる通話要約機能も搭載されており、架電業務の効率化を支援します。不動産業界や人材業界など、営業活動が活発な企業に適したシステムです。

Comdesk Leadの料金プラン

  • 6,000円~/ID

(税不明)
※かけ放題の定額プランもあり

Comdesk Leadの導入事例

商談数1.7倍・コスト40%削減

USEN-NEXT Design 株式会社では、在宅勤務の推進とBCP対策の一環として、CTIシステムの見直しを進めていました。従来のシステムでは対応が困難だったため、約20社のサービスを比較検討した結果、Comdesk Leadを導入。携帯回線との連携や定額通話プランを活用し、コスト最適化を実現しました。

導入後は、インサイドセールスの商談数が1.7倍に向上し、通信コストも40%削減。1日あたりの架電件数が飛躍的に増加し、売上向上にも寄与しました。また、短期間でグループ会社全体へ展開し、緊急事態宣言時には迅速に在宅勤務へ移行。安定した営業体制を維持することができました。

参照元:Comdesk Lead公式HP(https://comdesk.com/case/case1)

Comdesk Leadの会社概要

会社名 株式会社Widsley
所在地 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim 3F
URL https://comdesk.com/

COLLABOS PHONE

秒課金×最短3週間導入!シンプルで使いやすいCTI

COLLABOS PHONEは、クラウド型のCTIシステムで、低コストかつ短期間で導入できる点が特徴です。秒単位の課金体系を採用しており、通話コストを最適化できます。ソフトフォンを利用することで、オフィス環境に依存せずにコールセンター業務を行うことが可能です。また、シンプルなUIで管理者からオペレーターまで直感的に操作できる設計となっています。最短3週間での導入が可能なため、スピーディーにコールセンターを立ち上げたい企業に適しています。

COLLABOS PHONEの料金プラン

  • 初期費用:200,000円~
  • 月額:4,800円/チャネル

(税不明)
※最低契約チャネル数は5チャネル

COLLABOS PHONEの導入事例

コールセンターの効率化とコスト削減を実現

ヤマハ株式会社は、旧システムの保守期限満了に伴い、コールセンターのリプレースを検討。クラウド型PBX「@nyplace」、通話録音システム「Packet Folder」、顧客管理システム「COLLABOS CRM」を導入しました。クラウドサービスへの移行により、初期費用を10分の1、トータルコストを約5,000万円削減。複数拠点化やBCP対策にも対応し、システムの柔軟性を高めました。導入後は、拡張性の高さを活かし、他事業部門にも展開。運用コストの最適化と業務効率の向上を実現しました。

参照元:COLLABOS PHONE公式HP(https://collabos-service.jp/cases/yamaha/)

COLLABOS PHONEの会社概要

会社名 株式会社コラボス
所在地 東京都千代田区三番町8-1 三番町東急ビル8F
URL https://collabos-service.jp/

InfiniTalk

CRM/SMS連携でオペレーション効率化!音声テキスト化機能も標準搭載

InfiniTalkは、クラウド型およびオンプレミス型のCTIシステムを提供するサービスです。ACD、IVR、通話録音、音声テキスト化などの多機能を備え、カスタマーサポートや受注業務などの幅広い用途に対応しています。CRMやSMSとの連携が可能で、顧客対応の効率化を図ることができます。小規模から大規模なコールセンターまでスケーラブルに対応できる柔軟なシステム設計が特徴で、初期費用無料で導入できる点もメリットの一つです。

InfiniTalkの料金プラン

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:35,800円~
  • (税不明)
    ※その他オプションあり

    InfiniTalkの導入事例

    在宅勤務の導入で業務継続性を向上

    株式会社レオックフーズは、カスタマーサービスセンターの業務効率化と事業継続性の向上を目的に、InfiniTalkクラウドPBXを導入しました。従来のオンプレミス型のシステムでは出社が必須であり、育児や災害時の対応が難しいという課題がありました。導入の決め手となったのは、視認性の高い管理画面や業務改善につながる機能、そして統合ERPソリューション「BeAd顧客管理」とのCTI連携です。導入後、応対時間の短縮、在宅勤務の実現、業務管理の効率化が進み、スタッフのモチベーション向上にもつながりました。今後は、新人教育への活用を進め、遠隔でもスムーズな研修体制を構築していく予定です。

    参照元:InfiniTalk公式HP(https://www.infinitalk.co.jp/case/leocfoods.html)

InfiniTalkの会社概要

会社名 ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル
URL https://www.infinitalk.co.jp/

Sakuraコールセンターシステム

月額2,500円~でテレアポ強化!インバウンド・アウトバウンド両対応

Sakuraコールセンターシステムは、クラウド型のCTIシステムで、インバウンド・アウトバウンドの両業務に対応した機能を提供しています。低コストで導入可能な点が特徴で、月額2,500円から利用できるため、小規模から中規模のコールセンターや営業チームに適しています。通話録音、統計レポート、クリック発信、通話モニタリングなどの基本機能を備え、Salesforceとの連携にも対応。カスタマイズ性が高く、業務に応じた柔軟な運用が可能です。

Sakuraコールセンターシステムの料金プラン

  • 1アカウント:2,500円~/月
    • (税不明)

      Sakuraコールセンターシステムの導入事例

      通常一か月かかるテレアポを1週間で完了 CTI導入より効果的に

      導入後、楽で業務効率が非常に良くなりました。架電中にデータ入力ができることもそうですが、以前ものさしで追って電話番号を打っていたのがクリックしていくだけで済むので、 架電数が飛躍的に伸びました。以前は1日辺りの架電件数は200件前後でしたが、導入後は300件を優に超え、約1.5倍の成果が出せるようになったのです。1件あたりの通話時間が短くなったわけではないので、秒課金にしてもらったのがよかったのだと思います。テレアポをして断られるときは秒単位で断られるので、この計算方法を選択したのは正解でした。

      引用元:Sakuraコールセンターシステム公式HP(https://www.earthlink.co.jp/sakura/#link-example)

Sakuraコールセンターシステムの会社概要

会社名 株式会社アースリンク
所在地 東京都多摩市永山1-5 べルブ永山5F
URL https://www.earthlink.co.jp/

CTIシステムとは?

CTIシステム(Computer Telephony Integration)とは、コンピューターと電話を統合し、通話管理や顧客対応の効率化を図るシステムです。

コールセンターやカスタマーサポート部門をはじめ、インサイドセールスやテクニカルサポートなど、多くの業界で活用されています。通話履歴の記録、顧客情報のリアルタイム表示、自動音声応答(IVR)など、業務効率を向上させる機能が多数搭載されています。

CTIシステムの種類

CTIシステムは、導入形態や機能によって以下のように分類されます。

  • クラウド型 vs オンプレミス型:クラウド型は初期投資を抑え、柔軟な運用が可能。オンプレミス型はカスタマイズ性が高く、セキュリティ要件が厳しい企業に適している。
  • インバウンド向け vs アウトバウンド向け:顧客からの問い合わせ対応(インバウンド)を重視するか、営業架電(アウトバウンド)を強化するかで選択が分かれる。

自社の業務フローに合ったタイプを選択することが、CTIシステム導入の成功につながります。

CTIシステムの主な機能

CTIシステムには、多くの機能が搭載されていますが、特に重要なものを紹介します。

  • 画面ポップアップ:着信時に顧客情報や通話履歴を自動表示し、スムーズな対応を実現。
  • 自動ダイヤル:リストに基づいた自動発信で、架電業務を効率化。
  • IVR(自動音声応答):顧客の操作に応じて適切な担当者に接続。
  • コールルーティング:オペレーターのスキルや顧客の過去履歴に基づいて最適な転送を実施。
  • 音声録音・モニタリング:通話品質の向上やトレーニングに活用可能。
  • レポート・分析機能:通話データを分析し、業務改善に役立てる。

CTIシステム導入のメリット

1. 場所を問わない業務運用

クラウド型のCTIシステムを導入すると、インターネット環境があればオフィス以外でも業務が可能になります。これにより、在宅勤務の促進や拠点間のリソース最適化が実現できます。

2. 業務の効率・省力化

CTIシステムの自動化機能により、手動での発信・顧客情報の検索などが不要になります。これにより、架電効率の向上や対応時間の短縮が可能となり、オペレーターの負担軽減にもつながります。

3. 情報共有による属人化の解消

通話録音や履歴管理機能を活用することで、ベテランオペレーターの知見をチーム全体で共有できます。これにより、新人オペレーターでも高品質な対応が可能となり、スキルの平準化が実現します。

CTIシステムの選び方

CTIシステムの選定ポイントを解説

1. 自社の業務ニーズに合致しているか

CTIシステムを選定する際は、インバウンド対応かアウトバウンド対応か、または両方の機能が必要かを明確にすることが重要です。さらに、顧客管理(CRM)との連携が必要かどうかも確認しましょう。

2. 予算に合ったコスト設計

CTIシステムには、初期費用が抑えられるクラウド型、導入コストが高いが長期的にはコストを抑えられるオンプレミス型など、さまざまな料金形態があります。また、ランニングコストも考慮し、長期的な費用対効果をシミュレーションすることが重要です。

3. 外部システムとの連携

CRM、SFA(営業支援システム)、チャットボットなどと連携できるかどうかをチェックしましょう。カスタマーサポート業務ではCRM連携、営業活動ではSFA連携が重要になります。

4. セキュリティ対策

顧客情報を取り扱うため、データの暗号化、アクセス管理、多要素認証など、セキュリティ対策が充実しているかを確認することも重要です。特に金融・医療・公的機関では、高度なセキュリティ要件を満たす必要があります。

CTIシステムと連携可能なコールセンターシステム

CTIシステムは、他のシステムと連携することで、より効果的な運用が可能になります。

  • CRM(顧客管理システム):通話履歴や顧客情報をリアルタイムで管理し、パーソナライズされた対応を実現。
  • ヘルプデスクシステム:問い合わせ対応を統合管理し、チケット発行やエスカレーションを自動化。
  • WFM(ワークフォース管理システム):オペレーターのシフト管理や稼働状況を最適化。
  • AIチャットボット:顧客からの問い合わせを自動応答し、オペレーターの負担を軽減。

まとめ

CTIシステムは、顧客対応を効率化し、業務の生産性を向上させる重要なツールです。導入を検討する際には、業務目的・機能・コスト・連携性・セキュリティなどを考慮し、自社に最適なシステムを選ぶことが大切です。

「どのCTIシステムが自社に最適か分からない」という方は、複数のサービスを比較し、トライアルを利用して検証するのがおすすめです。適切なCTIシステムを導入し、業務の効率化と顧客満足度の向上を実現しましょう。

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本記事は、2025年2月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。